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【32個!】Mac(マック)のここが使いにくい。制作現場ではWindowsより不便

【32個!】Mac(マック)のここが使いにくい。制作現場ではWindowsより不便

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【公開日:2017年11月11日 10:26:56】 【更新日:

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早速ですがMac(マック)が使いにくいです。

仕事でMacを使う機会が増えまして、普段Windowsを使ってる僕はそのマックの不便さに驚きを隠せません。
なぜマックはあんなに使いにくいんでしょうか?

更に厄介なことに、その不便さを痛感してるのは自分だけじゃないだろうと思いググっても、案外ヒットしません。(ヒットするけど自分程細かいところまで気にしてない)
だから、打開策や代替案が無いのも致命傷です。

もちろん僕はMac初心者なので、「それは設定を変更するだけで解決する事象」ということもあるかもしれません。
もしそれがあればぜひ教えてください。

では、持ち前の柔軟性でMacを受け入れようとしていますが、あまりにも不便過ぎることが多いため、その不服をここに表明します。

※当記事は
「マック 使いづらい」
「マック 使いにくい」
「Mac 使いづらい」
「Mac 使いにくい」
などのワードで検索される方におすすめです。

目次

MacOS全体に言えるクソさ

当エントリーでは不満があまりにも膨れ上がったため、各カテゴリー別に不服を分けて書いてます。
まずはOS全体に言える不満から行きます。

ひとつひとつの挙動が嫌に遅い

もしかしたらマシンスペックの問題かもしれないが、あらゆる操作でWinなら「パッパッ」と切り替わってくれるのに対し、Macはその操作をして0.2秒後くらいに操作が反映されることが多い。

Dockだって、マウスを画面外に出したら即座に出てくればいいのに、なぜかちょっと待ってから出てきやがる。
確かに、「あまりに即座に挙動に現れると操作しづらい」という曲面は多い・・・。

お年寄りが使うラクラクフォンなんかは、あえて操作にタイムラグを持たせることで安心感を与えている。
お年寄り曰く、「あまりに操作が瞬時に反映されると、軽く当たっただけでも勝手に動いちゃいそうで怖い。少し長押しして初めて操作が反映するくらいがちょうどいい」らしい。

もしかしたらMacもそれと同じ理由で、あえて操作にコンマ何秒かのラグを持たせているのか?

じゃあ、「仕事で一日何時間も使う」場合にはMacは不利なんじゃないか?
せめて設定で瞬時に出すように変更させて欲しい。

「Delete」でファイルが消えてくれない

これも少しマニアックかつストイックなことだが、僕は7ボタンマウスの親指ボタンをDeleteに設定している。
これにより、例えば文章をドラッグで選択した後、親指ボタンを押すだけで選択した文章を削除できる。

もちろんここまでなら「Back Spaceキー」でも問題ない。(MacにBackSpaceは無いが)
しかしWinの「Deleteキー」は、ファイルやフォルダを削除してくれるという役割もあるので非常に助かる。

作業中にフォルダやファイルを削除することなんて当たり前のようにある。
それを右手のみで瞬時にできるのだからDeleteキーは凄くありがたい。

しかしMacの場合は安全策のためか、Deleteでファイル等を削除させてくれない。
調べてみたら「Command + Delete」で削除できるらしい。
つまり、どうしても左手でCommandを押す必要があるのだ。

確かにこの方が「誤削除」を防げるので安心できるかもしれないが、あまりにも手間がかかり面倒過ぎる。

Dock(下からうにゅって出るやつ)からフォルダを開こうとすると、その階層でフォルダが開けばいいのに、なぜかもう一階層下のフォルダまで選択させてくる

Clauncher(後述)が使えないので仕方なく標準のDockを使い倒そうと努力しているが、その中でもどうしても許せないことが1つある。
それが「フォルダ」だ。

フォルダのショートカットは誰しもが頻繁に使うと思う。
だから、「頻繁に使うフォルダ」にいつでも瞬時にアクセスできるよう、そのショートカットをDockに登録してる人も多いと思うが、いざDockから該当フォルダをクリックすると、なぜかその下の階層を選ぶ選択肢が出現する。
そしてその選択肢の一番上に「Finderで開く」というものがある。

もちろん僕が押したいのはこの「Finderで開く」である。
なのに、さっき一番下に持って行ったマウスから最も遠い「一番上」にこの項目があるため、無駄なマウス移動が生じてしまう。

本当は1クリックだけで該当フォルダがFinderで開けばいいのに、無駄なマウス移動を強いられたうえ、もう一度クリックをしなければならない。
これは本当に意味が分からない。

拡張子完全無視でファイル名が保存される

例えばフォトショのデータは「〇〇.psd」という拡張子で保存される。
web用に書き出す場合は、「〇〇.jpg」という風に書き出される。

どのソフトでも、上書き保存する際に上書きしたい既存データを一旦選択すれば、すぐさまそのファイル名が反映され、後は今変更を加えた保存をするだけで「同じファイル名のものがありますが、上書きしますか?」というアラートが表示され、OKを押せば無事上書きが完了する。

ここまではWinもMacも同じだ。

だけどもし間違えて、「.jpgで書き出すのに、.pngの拡張子のものをクリックして保存してしまった」としましょう。

Winなら「〇〇.png.jpg」というファイル名で保存される可能性が大です。
これは「〇〇.png」というファイル名に「.jpg」という拡張子が付いたということですね。
仮にこうなってしまっても、すぐさま「.png」の表記だけを消せば作業は完結します。

しかしMacの場合、jpgファイルなのに、「〇〇.png」を選択して保存してしまうと、.pngという拡張子で保存されるという嘘のような事態が発生します。
僕の記憶が正しければ、このファイルは壊れて開けなくなります

この間ゾッとしたのが、psdデータを上書き保存しようとして、間違えて「〇〇.txt」を選択した状態で保存したら、「psdデータが.txtという拡張子で保存された」という事態が起きたことです。

もちろん壊れました。

〇〇.txtという拡張子なのに、テキストエディタで開こうとしても開けないのです。
かと言ってpsdでも無いので、フォトショで開くこともできません。

このtxtファイルには社内で使う重要な情報が入っていたのでマジで焦りました。
バックアップがあったのでなんとか大丈夫でしたが、Winの感覚では100%安全なのに、Macだと命がけの操作があるというのはかなりのストレスです。

Macユーザーはこんなストレスといつも戦ってるのでしょうか。

せめて拡張子が違う場合は、どうせ壊れるんだから「拡張子が違うので保存できません」みたいになればいいのに。。。

更に追記:拡張子が自動で付いてくれない?

フォトショでjpg設定で書き出すとします。
その後にファイル名入力画面に移行しますね。
そこで手打ちで「hogehoge」と打って保存しようとしたら、Winの場合勝手に「hogehoge.jpg」と拡張子が付いてくれます
もし仮に「hogehoge.jpg」まで入力して保存しても、拡張子が入力されたかどうかは自動認識されるので、「hogehoge.jpg」というファイル名で保存されます。

しかし僕が使っているMacは、「hogehoge」とだけ入力して書き出そうとしたら、「hogehoge」という風に拡張子が付かずにそのまま保存されます。
いちいち拡張子まで入力義務化するとは、さすがMac。無駄が多い。

command Tabでアプリ切り替えする際、Windowsなら最小化しているウィンドウでもTabで選択すると自動でウィンドウを可視化してくれるが、Macだと最小化のままで表示してくれない。無駄。

command + Tabでアプリケーションの切り替えができるのはMacもWinも一緒。
しかしやはりMacは足りてない。

例えばWinの場合、最初にファイアフォックスを開いていたとする。
そしていったんファイアフォックスを最小化し、フォトショップを起動。
その後またファイアフォックスを最前面に持ってきたい場合、ctrl + tabを一度押せば可能だ。

しかしMacは一度最小化してしまうと、command Tabで該当アプリケーションを選択しても、確かにそのアプリを選択した状態にはなるものの、ウィンドウサイズは最小化のままなので全く意味が無い。(見た目上に何の変化も無い)

一応「command tabで該当アプリを選択した後、commandから指を離さずにoptionを押せばウィンドウを最小化から解放できる」という操作があるが、これがまたかなり押しにくい操作だ。
というかなんでこんな回りくどい方法をしないといけない?

Finderとかテキストファイルとかを複数開いてる時、command Tabで狙ったウィンドウを最前面に持ってくることができない

さきほどのcommand tab操作の延長線上だが、僕はテキストファイルをいくつものウィンドウに分けて開くことが多い。
そうなると、「今読んでるテキストファイルAじゃなくて、次はテキストファイルEを読みたい」ということが起こる。(テキストファイルA~Eまで5つ開いている)
Winなら、ctrl Tabで全てのウィンドウが一覧表示できるので、その中からテキストファイルEを選べばいい。

しかしMacのcomand Tabではアプリケーション単位でしか選択できないので、「テキストソフトごと」つまり「テキストファイルA~E全て」をまとめて最前面に持ってきやがる。
よって、またその中から狙ったテキストファイルEを探さないといけない。
馬鹿なのか。

追記:一応「狙ったファイルウィンドウだけを表示させる」という操作もあるみたい

command Tabでアプリを選択した後、commandを押したまま↓キーを押せば「アプリ内のウィンドウ」を選択できるみたいです。
なるほど解決・・・とはなりません。

だってこの操作だと、かならず両手が必要になります。
「Winなら片手でできる操作が、Macだと両手を使う必要がある」
これは明らかに無駄なことではないでしょうか。

まぁ、ここだけ抜粋してみると「そこまでこだわる必要あるか?」と言われそうですが、
「右手をマウスから離さずに操作ができるかどうか」と考えるとかなり大きな違いに思えます。

ウィンドウを×で消しても消えてくれない

MacとWinでは、「ウィンドウ」の概念がそもそも違うようです。
(まず×の位置がウィンドウの左上にあるのも許せませんがこれはもうスルーしてます。)

Macでの「×」は「最小化」です。
そのアプリ自体を落とすためには、command Q か、メニューを開いていちいち「終了する」を選択しないといけません。

これで超絶厄介なのがサブライムテキストです。

サブライムテキストは、ウィンドウだけを閉じるとサイドバーに登録した情報がリセットされてしまうという特性があります。
ちなみにWinの場合はまずその操作が無いため、変な操作をしない限りサイドバーの情報が消滅するということはめったにありません。(一応あるにはあります)

説明するとややこしくなるのですが、早いハナシ、Macのサブライムテキストでは、絶対に×ボタンを押すな。ということですね。

この挙動については多少ネットでも散見したので、自分以外にも不満者がいるようで良かった。(ただし解決策は無し)

「command x」での切り抜きが、Finderでのファイルやフォルダには対応していない。

フォルダのコピーなら割と簡単にできるけど、フォルダからフォルダへの移動操作って割とめんどい。

意外と知られていないが、Winならフォルダ(又はファイル)を選択した状態でctrl xで切り抜き、移動先フォルダでctrl vでペーストができるので、実質「移動(カット&ペースト)」がかなり素早く行える。

しかしMacのfinderは切り抜きに対応していないため、どうしてもドラッグドロップするしかない

フォルダから別のフォルダへのドラッグって、必然的にFinderを2個開かないといけないし、間違えて別のフォルダにドラッグしたりするしでかなり厄介なんですよね。

マックのFinderでの「移動」の方法見つけた

command + c でコピーした後、
command + option + v で貼り付けると、
実質的な「移動」ができるようです。

マジでなんでこんな分かりにくいことするんですかね。
winのctrl + x で「カット」の方が圧倒的に分かりやすいのに。
しかもちゃんとフォルダやファイルが半透明になって、「これはカットされた状態だから、他のところにペーストするとここのファイルは消えますよ」というのも見た目で分かりやすくなる。

でもmacにはそういう「親切心」が一切ない。
Mac!不親切!

メインディスプレイがなぜか時々勝手に切り替わる

これはバグかね。
右側をメインディスプレイに設定してるのに、なぜか時々左側がメインディスプレイとして「設定された挙動」になる。
不思議なのは、「環境設定 > ディスプレイ」から確認すると間違いなく自分で設定した方がメインになってるのに、挙動的にはやはり変わっている。

例えば、command + Tab でアプリ切替を行おうとする時、
”アプリ一覧”の表示が、何故かついさっきまでとは違うサブの画面で表示されるのだ。
不便極まりない。

仕方ないので再度メインディスプレイを設定しなおすしかない。

しかも「どちらをメインディスプレイにするか」の設定も初見では分かりづらい

Winなら、「こっちのモニターをメインにします」みたいな選択肢があるのに対し、Macはディスプレイを模した図の上にある白いバーを、メインディスプレイにしたい図の方に移動させることで設定できるが、それに関する説明が一切ない。

僕はググってから知ったが、最初から「白いバーを移動させることでメインディスプレイに設定できる」という事に気付く人はエスパーか?

これはMac全体に言えることだが、「直感的に分かりやすいインターフェースにしてあげたから、思った通りに操作したらだいたい上手く行くよ(実際は分かりにくい)」と言われてるようで腹が立つ。

F2でファイル名変えられない

申し訳ないがこれは「Winの癖」に関する部分である。

Macでは、Finderとかでファイルを選択した状態で、エンターでファイル名を変更できる。
WinはF2でファイル名を変更できる。

さて、エクセルファイルはマックユーザーだろうがWinユーザーだろうが関係なくほぼどの仕事でも使う。
そしてそのエクセルで「セル内の文字を変更する」には、どちらのOSでもF2キーを押せばいい。

つまりWinの場合はF2キーひとつで、
・エクセルでの文字変更
・ファイル名およびフォルダ名の変更
という操作ができる。

そしてこれは非常に良く似た操作なので、「入力したい時はF2キーを押せばいい」と直感で覚えられる。

しかしMacは、「エクセルではF2で文字変更」「Finder等ではエンターキーでファイル名変更モード」と操作が一貫されていない。

もちろん、エクセルはWinを作っているMicrosoftの規格なので、ショートカットはWinに寄っているものと思われる。
それゆえ、Macでエクセルを扱おうとすると、操作でバッティングが生じてしまうのだ。

あえてバッティングという言葉を使ったが、もちろんこのバッティングというのは決してシステム上の話ではない。
UI(ユーザーインターフェース)上の話だ。

例えばプレステとXboxを同時進行でやってて、プレステでキャンセル操作をしたい時は×ボタンを押せばいい。
しかしXboxのコントローラーでは、その位置にAボタン(プレステで言う〇ボタン)がある。

もし交互に操作しようもんなら、当然前回の癖が出て、時々決定ボタンとキャンセルボタンを間違えるはずだ。
しかしこれは本体が違うので、そもそも同時進行で操作する機会が無い。

だがしかしMacでエクセルを使う場合は同時進行で操作する必要がある。

その為、「Finderを操作した後のエクセル」と、「エクセルをいじった後のFinder操作」で、最初の3回くらいは間違えてF2押したり、エンターキー押したりしてしまう。

更に言えば、そもそも「エンターキーでファイルを開けない」のも苦しい

また、「Finderではエンターキーでファイルを開けない」というのも痛い。痛すぎる。
Winなら、エクスプローラー(IEのことじゃないよ)でファイルやフォルダを選択した後、エンターキーを押せばそれを実行できる。
しかしMacは”名前変更モード”に入ってしまうので、当然できない。(もしかしたら代替キーがあるかもだが)

このせいで、ファイルを開くにはダブルクリックしかないと思われる。
(winならエンターでファイルを開けるため、ダブルクリックを使わずエンターで開いていた。そうすればダブルクリックによる事故を防げる)

「ファイルなんてダブルクリックで開けばよくね?」と思われるだろうが、僕が「エンターキーでファイルを開く」のにはこだわりがある。

例えば重いフォルダやファイルを開く時、ダブルクリックした後の読み込み時間中に「あれ、今ダブルクリック失敗したのかな?」と思い再度ダブルクリックし、同じファイルを二度開くという事故を起こしてしまうことがある。

意外とダブルクリックというのはミスが多い

それに対しエンターで開くというのはかなり確実な操作であるし手応えがあるため、「これは読み込みに時間がかかってるだけだ」と直感的に分かる。
しかもテンキーが付いているキーボードならエンターキーがキーボードの一番右下に付いているので、マウスから手を放さず右手親指を伸ばすだけで押せる

この操作に関しては僕も徹底し過ぎなところがあるかもしれないが、本来「確定キー」である「エンター」が、「ファイル名変更」に割り当てられてるのは意味が分からない。
(そもそもMacって「Return」っけ)

7ボタンマウスの安物が使えない

ビックリした。
僕はLogicoolの7ボタンマウスを使っている。

家でもオフィスのパソコンでもそうだ。
でも家で使ってる方がちょっと金額的に高い。

今まで仕事で使ってたのはM560というマウスで、7ボタンマウスの中ではかなり安い方のマウスである。
しかし何の不満もなく使えていた。

そしてこのM560、Macでは使えない。
何故なら安物だからだ。

仕方なく家で使っていたMX1500という9,000円くらいするマウスをオフィスで使っている。
これは高級品なのでMacに対応している。

これにはLogicool社の狙いがあるようで、「Macではあえて低価格帯のマウスを対応させない」というブランディング手法で、Macユーザーには高い買い物を強いているのだ。

(この辺りでMacユーザーは馬鹿にされている気がしないのだろうか?)

ちなみに家のPCデスクはガラスだ。
MX1500はガラスの上でもセンサーが反応する高センサーを内蔵しているため、特にマウスパッドを敷かなくてもマウスを縦横無尽に使えていた。

しかし、ガラス面非対応のM560を家用マウスにしたことにより、新たにマウスパッドを導入せざるを得なくなった。
マジムカツク。

Macの予測変換まわりのクソさについて

変換まわりだけでもかなりの不満が溜まったので、変換だけでまとめました。

変換が変な感じになる

デフォルトだと文字を入力しながら勝手に変換されていってこれが気持ち悪い。(ライブ変換)
でもこれは設定で変えれるからとりあえずいい。

しかし、「何単語か続けて入力した後にまとめて変更しようとすると事故が起こる」というのをどうにかしてほしい。

例えばwinなら、未変換状態で文章を打ち続け、文章入力後に一旦変換し、back spaceで消そうとすると文字末から消えていくが、macだと最初の単語から消えていく

例えば「私はぶくぶく太った豚です」と打って、変換確定前にback spaceを押す。
winなら
「私はぶくぶく太った豚です(←ここから消える)」
のに対しMacは
「私(←ここから消える)はぶくぶく太った豚です」
という挙動である。

これに関しては各々の癖によるものかもしれないが、個人的には嫌。

変換確定に2回エンターを押す必要がある(時がある)

忘れた頃にやってくるので思い出せないが、単語を入力後、winなら一回のエンターで済むのに、Macなら2回エンターを押さないと確定できない時がある。

変換がクソ

「分かりやすい」と打とうとしたら、スペース押した時の変換が

「わかやすい(スペース押してんのに変わってない)」
「わかり易い」
「分かり安い」
「分かりやすい(ココ)」

とかなり回りくどい変換が優先される。
もちろんこれは学習させていったら解決するが、
他にも「なぜそっちの方が優先される?」っていう変換が多過ぎる。

何故か予測変換のウィンドウが消えない時がある

文字を入力すると、予測変換ウィンドウがカーソルの下に表示してくれるが、時々それが消えず画面に残り続けることがある。
さすがにバグと思うが、解決策をご存じの方はぜひ教えてください。

予測変換を選択する時に、↓キーを押すしかない?

ちょっと今手元にマックが無いのでうろ覚えだが、予測変換が表示された後、Winなら、↓キー・Tab・スペース、どれを押しても次の候補まで飛んで選択してくれる。

しかしMacは↓キーを押すしかない。
これは普通に不便ですね。

選んだはずの変換候補が、何故か反映されない時がある

恐らくバグだと思われるが、〇番目の変換候補を選ぼうとして↓キーでそこを選んでエンターを押すも、何故か変換がなされてない時が時々ある。

時々なのでバグだとは思うが、ムカつく。

Winでしか使えないフリーソフトについて

僕は、より便利な環境で効率よく作業するためにフリーソフトを多用するタイプだ。
Macではフリーソフトの数が極端に少なく、あったとしてもWinと違いかゆいところに手が届かないことが多い。
そんなフリーソフトに関する愚痴を綴る。

WindowTeleport(フリーソフト)がMacで使えない

ウィンドウを一瞬で別ディスプレイに移動できる鬼便利なフリーソフト、「WindowTeleport」がMacで使えない

例えばデュアルディスプレイ環境として、今表示しているディスプレイからもう片方のディスプレイにウィンドウを移動させる際、もしドラッグでウィンドウ上部を掴んだまま移動させるのであれば、超早く頑張っても1秒はかかる

しかしWindowTeleportを使えばそれがショートカットで一瞬で行えるため0.2秒に短縮でき、一日で100回は使うためかなりの時短に貢献できる。
WindowTeleportはMacOS非対応で、似たようなフリーソフトも無い。

我慢せいっちゅうんかい。

Clauncherという神ランチャーソフトがMacで使えない

あらゆるブログで「Winのフリーソフトの中で一番優れている」と持ち上げられている神フリーソフト「Clauncher」
当たり前のようにMacでは使えない。

それどころか似たようなフリーソフトすら無い。

確かにMacには「Dock」というちょっと便利なシステムが組み込まれているが、Clauncherに比べると足元にも及ばない。

また、Macでランチャー系のフリーソフトを探しても、なぜかどれも「Dock」ににじり寄ったインターフェースになっていやがる。

MacユーザーはClauncherの利便性を知らないからDockに寄せるしかなく、Clauncherに似たようなソフトをまだ誰も開発してないのかな?

skypeについて

エンターのみで改行させないという謎仕様

WinでもMacでもSkypeの標準設定では、チャット入力中にエンターを押すと即座に送信されてしまう。
代わりに「ctrl + enter」(Winの場合)を押すなどで改行をできるが、やはり直感的に改行したい時にエンターを押してしまうため誤送信が増えてしまう。

Skypeには当然その事故を防ぐ措置が施されており、設定で「enterで改行にする(ctrl enterで送信)」に変更できる。

が、Macにはその設定が無い
これは今のバージョンでの話か?

一体なんの目的があってMacはこの設定ができないのか、不思議で仕方ない。

jpegなどの標準プレビューソフト

デザイン確認用jpegなどのチェックに不向き過ぎる

プレビューする画像などにもよるが、例えば縦に長いLPの画像等を確認する場合、表示倍率は正規の100%で、縦にはみ出して表示してほしい。(実際のブラウザで確認するのと同じように、縦方向にスクロールが伸びる状態)

Macにも当然そういう設定はある。
しかし、「デフォルトでその設定にしておく」ということができない

だから、
①画像を開く(縦に長い画像は、細長い小さい状態で表示)
②表示を実寸である100%にする(しかしウィンドウサイズは変わらないので、はみ出た部分は見えない)
③ウィンドウ上部をダブルクリックして、ウィンドウサイズを画像幅に合わせる

という3操作が必要になる。
もちろんWinなら「画像ファイルをクリックするだけ」という1操作で完了できる。

Windows純正プレビューソフトでも無理だけれど、WinにはMassigraという最強のフリーソフトがある。
Massigraを使えば、いかなる画像を開こうとも最初から実寸表示で、かつウィンドウのサイズを画像に合わせ可変させる設定にすることができる。

矢印キーで「次のファイル」に行けない

これは癖でも何でもない
「Winに出来るのにMacではできないこと」の1つである。

画像を開いて、次の画像、更に次の画像、もしくは前の画像、とパッパッと表示させたいシチュエーションなんていくらでもある。

例えば1つのフォルダ内に10枚近い画像があって、その1枚目をプレビューとして開いた場合、Winなら矢印キーの→を押すだけで次の画像に行く。

しかしMacは行かない。何も起こらない。
だから次の画像が見たい時は一旦今開いているプレビューの×を押して閉じて、またFinderから画像を選択してダブルクリックする必要がある(必然的にさっきの実寸表示にする操作が都度必要になる)

アホなのですか。

スペースを押してプレビューを開くという方法

なるほど。ファイルをダブルクリックで開かず、スペースでプレビューを表示させ、その後に↓キーで次のファイルを覗くことができる。

でも僕のMacのマシンスペックのせいか、たいがいプレビューが壊れて表示されていない。
だからスペースを押したとて、そのファイルのアイコンと情報が拡大表示されるだけで、のぞき見も何もできない。

Macの場合フォトショップも使いづらい

Winなら一瞬で可能なフォトショのカンバスサイズ変更が、Macだと数秒は待たされる

webデザインにおいてカンバスサイズ変更って結構頻繁に行うと思う。
webデザインは修正等を通して縦幅が良く変わるので、その都度カンバスサイズを「切り抜き」操作などで変更する。

Winなら一瞬で反映されるが、Macだとカンバスサイズ変更に数秒待たされる

もしかしたらマシンスペック、もしくは、それぞれのOSが得意とする操作などの違いがありその影響かもしれないが、意外なところでのストレスだったため驚いている。

shift押しながらのスクロールの挙動がcommand押しながらスクロールと一緒

Winのフォトショではかなり慎重な速度でのスクロールとなり、shift押しながらのスクロールで高速移動する。
状況に応じてスクロール速度を使い分けられるため、制作現場においては絶対にこの方が良い。

さてMacだが、普通にフォトショでスクロールするとびゅんびゅんスクロールする
イラレ並みのスクロール率である。まずこれが不便。

「じゃあWinとは逆で、Shift押しながらスクロールでゆっくりスクロールか?」と思いやってみると、何故か横にスクロールする。

「あれ?横スクロールはWinではctrl押しながらスクロールだ。じゃあcommand押しながらスクロールはなんだ?」
と思い試してみると、shift押した時と全く同じで、横にスクロールする。

なぜ重要なショートカットキーで全く同じ挙動をする?!

たぶんこれは設定で変えられると思うので、次回出勤時に確認してみます。
さすがに不憫すぎる。
他の制作クルーがMacでこの操作に納得して作業してるとは思えない。

移動ツール時、レイヤーを選択した状態でカーソル移動押しっぱなしで行き過ぎる

どういうことかというと、レイヤー移動する時にキーボードの矢印キーで操作することは大いにあると思う。
そして移動距離が長い場合、矢印キーを押しっぱなしにする。

Winなら矢印キーを離せばすぐに止まってくれるが、Macだと指を離した後にかなり行き過ぎて止まる。
たぶん矢印キー押しっぱの間に、Winの比じゃないくらい連打されてる状態となってしまい、その後指を離してもまだ蓄積された分の入力が反映されてるのだと思う。

これのせいで気軽に矢印キー押しっぱでのレイヤー移動ができない。

レイヤー名を変更してる時、カタカナにしようとF7を押すとレイヤーウィンドウが消える

文字を入力しそれをカタカナに変換したい場合、f7を押せばいい。
ありがたいことにこれはWinでもMacでも共通だ。

そしてフォトショのf7キーは、「レイヤーウィンドウの表示/非表示」のショートカットに割り当てられている。
Winでは全角モードの際はIMEが優先されるので、文字入力中のf7は「カタカナに変換」となる。
しかしMacでは問答無用で「フォトショのショートカット優先」となるため、レイヤー名変更中に「カタカナにしたい」と思って誤ってf7を押そうもんなら、さっきまで入力してた文字は消え、レイヤーウィンドウも消え、一気にパニックに陥ってしまう。

確かに最初は「全角モードでもショートカットが効くとかWinには無い利便性だ」と思っていたけど、なるほど、こういう弊害があるのか。

イラストレーター

イラレのshiftスクロールでの横移動の方向が逆。

Windowsと逆とかではなくフォトショとすら逆。
意味不明。
↑バグだったようで自然解決。バグるなとは思う。

追記:
また再発しました。

細かいところ

ブラウザからFinderに画像ドロップする時の手間がわずかにWinより多い

他のウィンドウからファイアフォックスに戻ったりした時、そのままワンクリックで直接画像を選択してFinderにドラッグしようとしても、ドロップしてくれない。
一旦ファイアフォックスのどこかをクリックし、「ファイアフォックスを選択してるよー」
という状態にした後、改めて画像をドラッグする必要がある。

分かりやすく言えば、Windowsなら1クリックで済む作業に2クリックかかる。

MACの良い点

Macに対する不満をめちゃくちゃ並べましたが、便利な点ももちろんあります。

半角全角のモード問わずショートカットキーが使える

フォトショでvとかmとか、「今全角モードっけ?」とか気にせず使える。便利。

と思ったけど、前述のf7の弊害により圧倒的不便

PSDとかのプレビューが標準でできるのは嬉しい

さすが制作クルーご用達OSだけあって、PSDやaiデータをソフト開かずに見れるようになってる。
でもこれはWinでもフリーソフトを使えば可能である。

プレビュー画面でメジャーが使えるのは超便利。本当に便利。

余白確認とかする時に使える。

ファインダーで階層ごとに横に開けるのが分かりやすい

Mac使いの人に真っ先に受けたアドバイスがこれである。

MacではFinderでフォルダ階層を表示する際、階層を横向きに表示することができる。
階層が深くなるにつれ右側に進む方式だ。
これは確かに便利であり、Macの魅力のひとつだ。

不便さに気付いていないMacユーザー

「Dockから一発でフォルダ開く方法とか知りませんか?」
「プレビューの設定でデフォルトで実寸表示にする方法はありませんか?」
などを、Macのベテランユーザー複数名に聞いたりしても、
「そんなこと考えたことが無かった」

という答えが返ってくることがほとんどです。

確かに僕のWinの使い方は、一部プログラマーやシステムエンジニアの方に影響されたこともあり、かつ、自分自身「着想」や「最上志向」という資質に特化していることも含め、かなり自分好みにカスタマイズしてしまってます。

ゆえに僕の気付きに対し凡人(言い方悪いけど悪い意味じゃない)が「考えたこともなかった」と反応するのは仕方ないことだと思いますが、作業効率のためにあらゆることに疑問を感じ、それを解決する方法を模索するのはとても前向きなことだと思います。

MacPCはその資質に制限をかけているように思えます。

私のスマホはIphoneです。
昔はAndroidで諸事情でIphoneに変えましたが、最初は「Iphoneは細かい設定が出来ずに不便」と不満を漏らしていました。
しかし今ではIphoneから離れたくありません

確かにIphoneでは細かいカスタムはできませんが、ほぼ完成されておりほぼストレスフリーで扱えます。

MacOSも同じような親切さがあり、「カスタムできない」がために初心者には分かりやすい作りだと思います。
しかし仕事で使うとなると当然「上級者」にならざるを得ないため、そうなると「玄人(くろうと)向け」に細かい設定が出来ないMacはあまり仕事向きでは無いなと最終的に感じました。


【32個!】Mac(マック)のここが使いづらい。制作現場ではWindowsより不便。

偏見も含めMacについての不憫さをまとめましたが、たぶん中には「それは設定で変えれる。それくらい調べてからかけこのハゲ」とか言われる項目もあるでしょう。

もしそういう項目があるのであれば、ぜひコメントか何かでお教えいただけますでしょうか。

また、Mac特有の「Dashboard」とか、「疑似デスクトップ」とかも頑張って使い倒そうとしていますが、イマイチ使いこなせません。

Macは確かに画面がキレイだしいろいろオシャレな部分もあるので、「気取りたい大学生」とか、「プライベート用のPC」としてはかなり使いやすいと思います。(それでももちろん使いませんが)

しかし実用性ではWindowsを覚えた人には不憫でしょうがないと思います。
しかも僕はフリーソフトでカスタマイズしまくるタイプなので、そんな人にとっては特に・・・。

それでも、やはりデザイン業界はマック使いが多いのが現状です。
理由としては当然いろいろあるようですが、「昔からの風習でマックが使われている」という説が僕は一番嫌いです。

昔のデザイン・印刷業界は、マシンスペックや使えるソフト的にもMacしか選択肢が無かったようで、その名残で未だに「デザイン=マック」という状況が色濃く残っているという説です。

今ではAdobeのソフトもWinで使えますし、Winの方がプロフェッショナル向けのOSであることは間違いないので、「デザイン=Mac」の謎の風習は消えてなくならないかなと思えて仕方ありません。

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-web

この記事をこねた人

前原と申します。
当ブログは、毎日の妄想や生き方、疑問や感動した映画、音楽、ゲームなど、いろいろまとめてる雑記です。
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【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
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  1. sushirou より:

    初めまして。
    僕もWindowsからMacに移行し、かなり不便を強いられています(笑)
    特にFinderとDockの使い勝手が最悪ですね。
    仮想OSを導入したりもしましたが、結局Macで慣れて行くこととしました。
    iPhoneとの連携は便利ですしね。

    でも、もし壊れて買い換えるとしたら絶対にWindowsにします(笑)

    • maehara maehara より:

      おー!
      初の賛同者様!コメントありがとうございます!
      FinderとDock、本当最悪ですよね。
      確かに初期の段階でDockのようなアプリがあると「Windowsには無い機能で確かに便利だな」と思えそうですが、
      残念なことにWinを使い倒していると、全くかゆいところに手が届かない残念過ぎるアプリだと気付きます。
      Macにしかない便利なところもたくさんあると思いますので、これから開拓していきます!お互い慣れていきましょう!

  2. akiuo より:

    はじめまして!ホント、検索しても見事にmac擁護派の意見しか見かけませんよね。 
    私はWindows使いですが、最近imacを父から譲り受け、使ってみた感想が「使いずらいし分かりにくい」です!
    macの用語も???なので、おかげで最近よく検索するワードが「Windowsで言うところの」です。

    「ターミナルって何!?・・・ああああ、コマンドプロンプトのことかーい!」

    てな具合です(^^;)

    • maehara maehara より:

      おー!コメントありがとうございます!
      Macは本当分かりにくいことが多いですよね。
      確かに操作してて心地良いこともあることにはありますが、意外なところで「え!Macではこれができないの?!」というのが現れ、「当然解決策はあるだろう」とググっても意外とヒットしなかったりします。
      これは決してマックユーザーを馬鹿にしてるわけでは無いですが、
      マック使いはエリートでこだわる人が多いと思っていたので、少し挑発的な記事を書けば、「そこはこうすれば解決するだろ!」系のコメントがたくさん来ると踏んでいました。
      しかしながら今のところ来ていません・・・。
      まぁ、当記事が「マック 使いにくい」で上位表示されてるとはいえ、そのワードでは結局「マックに不満を抱いている人」しか来ないので当然ですよね・・・。

  3. ゆういち より:

    失礼ながら、管理人さんは炎上や罵倒を気にしないタイプなのかと
    心配になってしまいます。Mac信者たちによってたかって叩かれますよ。
    大袈裟ではないです。

    彼らはアップルのすることは全て正しくて、アップルの批判をすることは
    人間のクズがすること、とさえ思っているのですから。

    かくいう私も、かつてMac を1か月ほど仕事で使ったことがありますが、
    1日のうちに何回、「こんなのパソコンじゃねぇ!!!!」と会社で
    怒ったことがあります。理由なんてありません。だって本当に使いにくいんだから。

    Macユーザーたちは「Macは直感的に動かせる」というけど、彼らの
    言う「直感的」とは何なのか、未だに分かりません。

    • maehara maehara より:

      コメントありがとうございます!
      この記事に対する批判的なコメントかと思ったら、めっちゃマックユーザーをディスる内容で驚きましたw

      いやほんと、たぶん「使いやすい使い方」というのがあるんでしょうけど、それらをまとめた記事が存在しないのが驚きですよね。
      「バッテリーが長持ちする」とか
      「パッドの感度が良い」とかばかり紹介されてますが、その為にユーザビリティを削ってると思えて仕方ありません。

      この記事が炎上してもいいので、とにかく問題を解決したいところですね。

  4. 通りすがり より:

    こんにちは!20年くらいMacを使ってます。仕事ではWindowsを使うこともあり、プライベートでも1年くらいWindowsノートをメインにしていたことがあります。記事を大変面白く読ませて頂きました。

    私的にはMacの「予測変換」これは絶対オフです。まともに使えない上全体の動作がすこぶる遅くなります。それに「command Tabでアプリ切り替え」はおっしゃる通り、役に立たないと思います。間違えてキーを押した時に思い出すくらいでほとんど使う機会がないです。実際にアプリを切り替える時は、Dockでアプリを選ぶだけです。同じ感覚でWindowsのタスクバーを押すと、ウインドウが複数開いてる場合、どのウインドウを開くのかさらに選ばなければならないところにイラっとしますね。また、よく使うフォルダはDockじゃなくFinderのサイドバーにドラックドロップで登録しておいた方が操作しやすいです。Windowsのコピー&ペーストは便利ですよね。Appleはプライドが邪魔して同じ機能を素直に取り入れる事ができなかったのだと思います。ファイル削除については、コマンドキー+deleteは最初からそれで覚えたので特に気になった事はないです。

    「拡張子完全無視でファイル名が保存される」

    これはむしろ、pngを指定したのにもかかわらず「〇〇.png.jpg」と勝手にjpgで保存してしまうWindowsに?ですね。

    • maehara maehara より:

      通りすがりさん
      こんにちは!マイルドなコメントありがとうございます!
      「予測変換」を切っちゃうんですね。ありがとうございます。今まで思いつかなかったので、思い切ってやってみます。

      >実際にアプリを切り替える時は、Dockでアプリを選ぶだけです。

      いやほんとおっしゃる通りなんです・・。でもマウスに持ち替えるよりキーボードショートカットのみで完結させた場合がどうしても便利な局面があって、それができないのがいかにも「かゆいとこに手が届かない」という感覚なんです・・・。

      最後に、こんな膨れ上がった記事を読んで頂きありがとうございます!

  5. 250ライダー より:

    初めまして。昨年の10月に「これほどMacが評価されているのだから一回使ってみるか」と買ってみた者です。2004年に一度iBookを買ってみてあまりの使いにくさにウンザリ、Macは二度と買わん!と思っていたのですが、世の中があまりにMacMacになってきたので「再評価してみよう」と。
    画面は綺麗ですね、スリープからの復帰が異様に速いですね、safariが速いですね、タッチパッドは素晴らしく使い心地が良いですね・・・と2004年当時には思いもしなかった美点を幾つか発見しました。
    が、ホント使いにくいですねえ、Windowsとは比較になりません。
    わたしの私見では「白物家電」ですね、Macは。パソコンではない感じです。
    Windows3.1からPC使い始めた人間にはちょっとツラいマシンです。
    初PCを買った当時はマジで「Mac欲しい!」と思ってて購入寸前まで行ったのですけどね。
    特にFinderの操作性が悪すぎてストレスが半端ありません。
    「なぜファイルが更新日時順にソートできないのか?(できるけどWindowsとは動作が全然違う、実質ソートできてない)」
    「フォルダがツリー表示できないのはなぜなのか?下層フォルダを探すのが超めんどくさい」
    等々で、どうにも我慢ができません。
    Windowsも使い続けているのですが「仕事どころか趣味でもやっぱりWindowsだな」と心底思います。
    乱文長文失礼しました。

    • maehara maehara より:

      こんにちは!
      昔からwin使われてるようですね。
      であれば尚更「マックの不思議な点」も多く気付くかと思います。
      やっぱwinですな!

      • 通りすがり より:

        なるほどMacではファイルをツリー状に整理したり、ツリーを掘ってファイルを探すとか、そういう習慣が薄いです。ファイルを探すときはFinderで検索(コマンドキー+F)するとすぐに見つかりますし、条件に合うファイルリスト(フォルダ風)も瞬時に作れてしまいます。普段からファイルをフォルダに整理しておく必要が薄いです。逆にWindowsのファイル検索機能は全く実用レベルに達してませんよね。きっちりフォルダで管理しておかないとファイルが行方不明になったりします。

        さらに、タイムマシンの存在がこのフォルダ整理不要の習慣を加速させていると思います。タイムマシンの以前には、少なくともバックアップの際にファイルを整理する習慣がありましたが、それすら不要になってしまいました。*いらないファイルを放置する事も多くなりました。。

        更新日については、おっしゃる通りで私もこのデータを全く信用していません。開いたソフトによって挙動が違うように思います。ですから、補助的に「作成日」「最後に開いた日」の列をFinderに追加してソートしたりします。*Finderの「表示>表示オプションを表示」(コマンドキー+J)で追加できます。

        • 通りすがり より:

          >補助的に「作成日」「最後に開いた日」の列をFinderに追加して

          すいません、ここは「作成日」ではなく「追加日」の間違いです。この日付はソフトの種類やバージョンの影響を受けず、ダウンロードした順とかコピーした順にソートしたいときに役立ちます。

  6. 250ライダー より:

    maehara様
    ご返信ありがとうございます。
    あと、maehara様も書かれているとおり、「ネット上の情報で問題点を解決できない」ストレスが半端ないです、Macは。
    購入以来「なぜこれができない?どうすればできる?」「こういうときどうすれば良いの?」等、ネット上で調べても全然情報が出てこない!
    Windowsならサックサク解決できるのに、Macは調べても調べても何にも解決しない!情報が皆無!
    maehara様も書かれてるとおり、Mac使いの皆さんは「Macはこういうモノ」「不便とか解決しようとすら思わない」のだと結論づけました。そういう意味でも「白物家電だ」と感じた次第です。
    例えばわたしが今一番困っているのは「NASがマトモに使えない」ことです。
    Windowsと比べてNASが遅すぎて、しかも都度都度再接続を手動でしなくてはならず不便なんてモノじゃありません、実質「使い物にならない」。
    この解決策を求めてネットをさまよっても、何の解決策も出てこない!
    仰天しましたね。
    Windowsを使い始めたとき、「こんなことまで好みに設定できるのか!」「フリーソフト使えばこんなことまでできるようになるのか!」と感激したモノです。「これが “パーソナル” コンピュータという意味か!」と。
    その点Macは本当に何にも(と言って良いくらい)カスタマイズが効きませんね。
    最初っからMacしか使ってなくて「パソコンとはこういうモノ」と「躾けられた」ユーザーなら「使いやすいなあ」「わかりやすいなあ」で終わり、大満足のマシンなのでしょうが。
    そこかしこに「う〜ん、よく考えてつくってる、さすがジョブス」と唸らせられる美点も多々あるのに、ホント残念なマシンです、Macは。

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