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ゾンビ化した父の思い…「28週後」感想と考察【監督コメンタリーあり】

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

伝説的な感染映画「28日後(2002)」の続編。
「28週後(2007)」の感想・考察記事です。

28日後の濃密な感想記事はこちらにまとめてます。

28日後ほど好きな作品ではありませんが、それでも傑作であることに間違いはなく、コメンタリーまでしっかり鑑賞しましたので感想・考察記事を書きます。

完全にネタバレしてます。

※当記事は
「28週後 考察」
「28週後 感想」
「28週後 映画」
などのワードで検索される方におすすめです。

目次

作品情報

公開年2007年
原題28 Weeks Later
上映時間104分
製作国イギリス・スペイン合作
監督ファン・カルロス・フレスナディージョ
脚本 ローワン・ジョフィ
ファン・カルロス・フレスナディージョ
E・L・ラビニュ
ジーザス・オルモ
ジャンル ホラー
主要キャスト ロバート・カーライル
キャサリン・マコーマック
イモージェン・プーツ
マッキントッシュ・マグルトン
ローズ・バーン
ジェレミー・レナー
配信サイト・媒体 市販DVD
※記事公開時の情報です

あらすじ


レイジウイルスの感染が始まってから28週後、イギリスには復興の兆しが見られていた。
アメリカ軍監視のもと、避難した自国民を少しずつ「ロンドン第一街区」に呼び戻し、徐々に復興を図る。
しかしある兄弟の行動をきっかけに、事態はどんどん悪い方へ進む。

というのが物語全体のあらすじだ。

しかし、本作の冒頭は全く違うシーンから始まる。

元々の知り合いである複数人の生存者と共同生活をしているドムと妻のアリス。
平和に暮らしていた最中、逃げ惑う子供を助ける。
それを皮切りに、籠城(ろうじょう)していた建物内に感染者達が流れ込んでくる。
一人、また一人と生存者が殺されていく中、ドムとアリスは建物から逃げようとする。
そこでアリスは物陰に隠れた子供を助けに行きドムと離れる。
その瞬間ドムとアリスの間に感染者が割り込み、ドムはアリスを見捨てて一人で逃げる選択をする。

 

これが物語の冒頭シーンだ。

28週後の魅力

本作の魅力を語るのは凄く難しい
前作「28日後」ではいくつもの魅力を語ることができた。

それは、爆発的な個性、素晴らしい展開、心にグッと刺さるシーンの連続だったからだ。

もちろん28週後にもそれらしい魅力はあるのだが、いかんせん言語化し辛い
それは「細かすぎて伝わらない」からだと思う。

魅力は一旦置いておいて、最後の「考察と感想」の中で書こうと思う。

まずは、「本作が辛口評価を受ける理由」を自分なりにまとめてみる。

「28週後」の評価が高くない理由

レビューを読むと、本作がどれだけ受け入れられてないか分かる。
僕は好きな作品だが、「受け入れられない理由」も良く理解できるので、そこをまとめてみる。

「28週後」が受け入れられない理由①ドムの行動・判断が許せない

主役級の描かれ方の「ドム」が、序盤から愛する妻を裏切り逃げる

この行動に感情移入できず、本作の評価が低くなる鑑賞者も多かったと思う。
特に、結婚している方などは嫌な気分になったかもしれない。

 

もちろん「生き延びることを優先した」というドムの行動も理解できるが、「ドムの行動が映画的ではない」と拒絶する人の気持ちも理解できる。

「28週後」が受け入れられない理由②主役っぽいドムが感染し続ける

冒頭から主役的な描かれ方で登場するドム
しかし序盤で感染し、それ以降は感染者として登場する。

このせいで鑑賞者は「感情移入する対象」を見失う。

前作では「ジム」という感情移入の対象があったのだから、僕たちはのめり込んで観ることが出来た。

こう考えると、前作とは対照的な創りになっている。

「28週後」が受け入れられない理由③感染したドムの心理描写

まだまだドムの話が続くが、本作では「感染者の心理描写」が描かれている。
監督もコメンタリーで「感染者が一人の人間であることを描きたかった」と言っている。

まず、ドムの感染直後、アリスが異変に気付きドムを呼び止めるシーンで、ドムは「アリスを置き去りにした瞬間」を思い出す
ここが少し人間らしい。

最後、自分の娘であるタミーに殺される時も、「タミーとアリスを重ねる瞬間」がフラッシュバックによって垣間見える。

 

つまりドムは感染しながらもフラッシュバックを見ていたことになる。

前作というか、こういうのは感染系映画では中々見られない描写なので、この辺りで拒否反応を起こす人もいたと思う。
個人的には嫌いじゃないが、確かに「創作物感」は増しているように思う。

「28週後」が受け入れられない理由④子供の行動が自分勝手過ぎる

せっかく復興した大都市をまた破滅に追いやるのは、一組の兄弟の行動だ。
もちろん父親であるドムの行動も原因だが、兄弟の行動はラストで世界中に多大な影響を与えることとなる。

ラストはともかく、序盤にてタミーとアンディという二人の兄弟が自分勝手な行動を取るが、行動の筋は通っている
二人は子供で、自分が生まれ育った家、そして母親の写真を取りに帰りたいと思うのは自然なことだろう。
だから抜け出したのだ。

それに、彼らの行動は実際には「母親の発見」に繋がっており、ここまでは決して悪い方向に向かってない。

それもあって、僕はある程度は許容しつつ鑑賞することができた。

「28週後」が受け入れられない理由④幽霊的な演出がある

前作と本作の大きな違いの一つだ。
前作もかなりゴテゴテしい演出は多数あったが、「幽霊を想起させる演出」はさすがに無かった。

しかし本作ではそれがある。

まず、敵スナイパーを拡散するためにアンディーがジグザグに走り抜け、ドイルが敵スナイパーを仕留めた後、アンディーはこちらを見つめる感染した父親の姿に気付く。
しかし次の瞬間にはその姿は無くなっている。

レイジウイルスに感染してるなら、隠れたり逃げるという選択を取ることはあり得ない。
(父親の姿にショックを受けたアンディーの幻覚とも取れる)

最後、真っ暗な地下でスカーレットが、暗視スコープで覗きながらタミーとアンディを誘導するシーン。
ここで兄弟が転倒し、スカーレットは二人を見失う。
そこで暗視スコープの視点で、スカーレットが必死に二人を捜索する映像が続くのだが、一瞬「平然と歩く人影」が映る。

これは、ホラーで不気味な演出ではあるのだが、レイジウイルスに感染した人が「平然と歩く」ことはあり得ない。

レイジウイルスに感染すると、怒りの感情が爆発し行動の抑制が効かなくなるのだから、平然と歩く人影は感染者では無いことになる。
となるとそれは「幽霊」と結論付けるしかない。

 

確かに、明らかに人がいないはずの不気味なロケーションで「普通の人影」が映ると、まるで「本当にあった呪いのビデオシリーズ」のようで一瞬ドキっとするが、飽くまでDである28日後シリーズでこの演出を目にすると、少し違和感を感じてしまう。

「28週後」が受け入れられない理由⑤前作と違い特徴ある家族が主役なので感情移入し辛い

前作は、ジムも、セレーナも、フランクもハンナも、「どこにでもいそうな人物」が主要人物だったので、我々も誰かしらに感情移入しながら物語を追うことができた

しかし本作は、「遺伝的特徴を持つ兄弟」というかなり特殊な人物が主人公だ。
よって前作ほど感情移入できないのかもしれない。

これらが「28週後が受け入れられない理由」だ。
好き嫌いがあるので仕方が無いところでもあるだろう。

コメンタリーと考察

特別版DVDボックス
特別版DVDボックス

僕は本作の特別版DVDを持っており、そちらには監督のコメンタリーが収録されている。
改めてコメンタリー付きで本編を鑑賞したので、特徴的なコメントを洗い出す。

コメンタリーで話しているのは以下の二人だ。

制作、脚本「エンリケ」
監督「ファン・カルロス」

冒頭は一人ずつ登場させることで違和感を演出した

本編の導入部分では、まずアリスの目がアップで映される。
そしてドムとイチャイチャするシーンが続く。

ここでは「二人しか生き残っていない」と思わせている。

しかしその後、一人ずつ共同生活をしている生存者が映される。

ここに来て我々は初めて「他にも生き残りがいるんだ」と知らされる。
おかげで、少しミステリアスでユーモアが生まれた

 

また、登場人物たちに極力接近した映像と、手持ちカメラでブレを表現することで、臨場感、生々しさ、ドキュメンタリーっぽさも付与される

ドムが逃げるシーンでは、BGMのボリュームは最大にした

晴れた草原を全力疾走するドム。
それを追いかける大量の感染者。

「BGMのボリューム」なんて普段意識して聴くものでは無いので分かりづらいが、監督は「迷ったけど音楽を最大で流すことにした」と言っている。

かなり絶望的な音楽なので、個人的には絶望感が演出されて良かったと思う。
それにミュージックビデオのようでかっこよくも見える。

前作とは違い近代的な建物が多く映し出される

前作でジムがロンドンを徘徊するシーンでは、イギリスの歴史的建造物が印象的だった。

しかし本作の冒頭では、イギリスの先進的な建物、高層ビルや大きな橋などの映像が続く

これにより、「イギリスは本当に復興している」と思わせることに成功し、おかげで終盤への絶望感が見事に増している。

タイトルコールのタイポグラフィは、前作の脚本である「アレックスガーランド」のアイディア

 

28週後のタイトルコールは、まるでドキュメンタリー作品のように始まる。


15日後 イギリス本土は隔離された
28日後 感染者が餓死しはじめる
・・・

という文字列が黒背景の画面に表示され、それと交互に高層ビル群の映像が映し出される。
確かにドキュメンタリーっぽい。

そして〇日後、の最後、「28 Weeks Letter」のタイトルコールに繋がる。

このアイディアは、前作の脚本を手掛けた「アレックスガーランド」が思いついたらしい。
彼が本作にも関わっているというのがやっぱり嬉しい。

ちなみに、アレックスが監督を手掛けた神作品「アナイアレイション」についても考察記事を書いている。

他にも、本作では「兵士が”感染物質”をゴミ袋のようなものにまとめて集めているシーン」や、「住民達が薄暗いところに集められてパニックを起こすシーン」など、現実で起きたバイオハザードや、911を想起させるドキュメンタリータッチな映像が多い。

ドムが子供たちに「お母さんを救えなかった」と告白するシーンでは、意味があって固定カメラを使用している

さきほど「ドキュメンタリーを意識している」と書いたが、その為に本作では「手持ちカメラ」を多用している。

 

しかしコメンタリーでは「何かを告白するシーンでは、固定カメラを使った方が良い」と言っている。

固定カメラだと、映像に静けさが生まれ、その重大さが伝わりやすくなるらしい。
実際に見ていて確かにその通りだと思った。

アリスの眼底出血はダニー・ボイルのアイディア

前作の監督であるダニー・ボイルも制作に携わっている。
救出されたアリスが洗浄されベッドに括りつけられているシーンで、左目にて露骨に眼底出血を起こしている。

これはダニー・ボイルのアイディアらしい。
よくもまぁこんな微妙で細かいところでアイディアを思いつくものだ。

眼底出血があるかないかで、「ここまで生き延びる壮絶さ」がどんなものか、ビジュアル的に大きく変わる。

本当に素晴らしいアイディアだ。

罪悪感を抱えるドムはアリスの目を直視できない。だから目を攻撃した

ドムが感染した直後、まずは同室にいて身動きが取れないアリスを襲う

余談だが、いきなり噛みつかず、まずは素手で殴りかかるのが僕は好きだ。
まず「暴行」から入ることで、既存のゾンビ映画のように「肉を食うために襲う」のではなく、「怒りに支配されている」という状況が表れている。

そしてドムは、アリスの眼球に指を突っ込む

 

ここにもドムのトラウマが表れている。

ドムは妻を置いて逃げたことを酷く後悔している。
最後、あきらめて逃げるドムを、なんとも言えない目つきで見るアリス
その目がトラウマなのだ。

だからドムは感染後、アリスの目を潰したのだ。

実はドイルとスカーレットは、死ぬ順番が逆だった

本作でのヒーロー担当である「ドイル」は、子供たちとスカーレットを助けるために自ら死を選ぶ。

有害ガスから身を守るために4人で車に逃げ込むが、残念なことにバッテリーが上がっておりエンジンがかからない。
そんな中、背後からは火炎放射器で消毒作業に入る兵士たちがゆっくり近づいている

ドイルは覚悟し、スカーレットに向かい「あっち側で会おう」と言い車から降りる。
そして車を後ろから押し、「クラッチを繋げ!」と合図を送る。

この「押しがけ」により見事車はエンジンがかかるが、ドイルは消毒隊により燃やされてしまう。

実は脚本段階では、ここではスカーレットがドイルの立場になるはずだったらしい。

しかし、どう考えてもドイルの方が頼りになる。
更に、「車を押すという作業を女性にさせるのも違和感がある」と気付き、急遽ドイルが死ぬことになった。
確かに、この段階でスカーレットは足を撃たれているので、車を押せるはずがない。

そしてここでドイルが死んだことにより、生き残りが二人の子供と足を怪我した女兵士だけになってしまう。
これによる緊張感もある。

ドムの娘である「タミー」を、時折「アリス」と被らせて見せるシーンがある

前作ではジムが父親としての成長が描かれるように、本作でもタミーが母親として成長するまでが僅かながらに描かれる。
というより、「ドム目線でタミーが時々アリスに見える」という瞬間が挟まれている。

まず、アリスの生存が確認された後、兄弟は狭い部屋に隔離されている。
ガラス越しに兄弟と会話するドム。

 

「母さんは死んだって言ったよね!」とガラス越しにドムに詰め寄るタミー。

この時、タミー目線でおどおどするドムが映るのだが、ガラスに反射したタミーはすごく凛々しく、どことなく「アリス」を感じさせる
監督ももちろんあえてそうしたと言っている。

最後。
地下鉄の駅でタミーとドムが対峙するシーンにて、ドムの目線では、タミー(娘)とアリス(妻)がダブって見える
やはりドムも、タミーを見ながら妻を思い出していたのだ。

そして娘の手により殺され、やっと死ねない呪縛、妻を見殺しにした罪悪感から解放される。

前作には無い「感染者の心境」を見事に描き切っている。

感想

冷静に見ると確かにツッコミどころはあるが、リアリティーがあるところはあり、アクション性も忘れていない本作は傑作と言わざるを得ない。

本作で特に好きなシーンは「冒頭の全力疾走シーン」「ヘリでの虐殺シーン」だ。

冒頭では、カンカン晴れの草原をドムが走り抜ける。
そこを大量の感染者たちが追いかける。

 

丘の向こうから感染者が追いかけてくるのを、コマ送りのようにコマ数を落として映されるのも好きだ。

なぜかこのシーンは非常に心に残る。

そして伝説的な「ヘリでの虐殺」
これは28日後シリーズでは決してやってはいけない「非リアリティ」なシーンだ。

しかし、それをやってのけた。
しかもとても自然に。

本作は「感染者 vs 軍隊」というありそうで中々無い構図が楽しめる感染映画である。
「ヘリの羽で感染者を蹴散らす」というのはエンタメ要素の強いシーンだが、間違いなく名シーンでもある。

間違いなく本作の評価を上げているシーンだ。

前作の方が映画らしかった

前作(28日後)はストイックでトリッキーな演出が多用されていたが、それでも「映画らしい」何かが本作よりもあった。

なぜ前作の方が映画らしいのか?を考えてみたが、一つは「ロードムービー」だからだったのかもしれない。
28日後はまるで夢を見ているかのような気分になれた。

絶望的な状況を回避しつつも、スーパーでの買い物やピクニックなど、確かに希望のあるシーンが多かった。
そしてラストも非常に明るい終わり方をした。

その展開は本当に充実度が高く、見終えた後の満足感も高かった。

 

しかし本作(28週後)は常に絶望の連続で、緊張の糸が途絶えることなく、安息シーンも「廃墟の公園で一休みするだけ」に留まった。

多少の移動はあれど、それは逃げ惑うだけでロードムービー感は特に描かれず、時間軸も前作よりも短いので登場人物の成長、心境の変化も特に描かれずに終わった。

前作が「ジムに感情移入」させる作りだったのに対し、本作は「全員を俯瞰して見せる」ような作りだったと思える。

この辺りで、「前作の方が映画らしかった」と思える。

もちろんそれぞれのベクトルの話なので、「前作に及んでない」と言いたいわけではない。
及んでないとは思っているが。

余談:製作陣のこと

前作で脚本を務めた「アレックスガーランド」
監督の「ダニーボイル」
音楽の「ジョンマーフィー」が本作にも携わっている。

コメンタリーにて「前作とほとんど同じスタッフ」と言われているが、僕が特に気になるのはこの3人だ。

特にジョンマーフィーの音楽は、前作よりも完全にクオリティが上がっているように思う。
監督も、「ジョンはどういう風な音楽を必要としているか完全に分かっていた」と言っている。

 

明らかにゴアなシーンでも、シリアスな音楽を鳴らしたり、前作のメインテーマを本作向けにアレンジしたり、ジョンマーフィーは本当に素晴らしい仕事をやってのけた。

個人的に嬉しいのは、前作では一度しか流れなかったメインテーマが、本作では4度も流れたことだ。
名曲が、それにフィットしたシーンで流れるのは本当に気持ちが良い。

関連記事:

↑前作「28日後」の感想・考察記事

↑監督:ダニーボイル、脚本:アレックスガーランド、主役:キリアンマーフィーという「28日後」と同じメンツの映画です。28週後の「スカーレット(ローズバーン)」も出演
 
↑28日後で脚本を務めたアレックスガーランドの監督作品



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