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iPhone SEなど「4インチスマホ」の使いやすさと実情

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

前置きなんかいらない。
「4インチスマホがただひたすらに使いやすい」
ただそれだけの記事だ。

※当記事は
「4インチ スマホ」
「4インチ スマホ 使いやすい」
「iPhone se 使いにくい」
「小さい スマホ」
「小さい画面 スマホ 使いにくい」
などのワードで検索される方におすすめです。

4インチスマホって何?

画面サイズが4インチのスマホのことを指す。

Apple社の製品では、
・iPhone5
・iPhone5S
・iPhone SEシリーズ
が存在する。

5と5Sが同じサイズなのはなんとなく分かるが、実はSEシリーズも筐体(きょうたい)自体は5と全く同じだ。

だから、5や5Sと同じスマホケースを、SEでも使い回すことができる
筆者もそうしている。

5や5Sは中々古いが、Appleは今後も「SEシリーズ」として4インチスマホをケアしていくことが決まっている。
その証拠に、iPhone SE2が近々販売される。

※追記:
「iPhone SE2」の発売に関する情報が公式から一切出てきません。
もしかしたらAppleですら「4インチ」を捨てたのかも。

ちなみに、現時点で日本で使用可能な一番小さい端末も4インチスマホだ。

海外でしか出回ってないような機種をごにょごにょして使えるようにすれば、4インチ未満の端末でも日本で使えるそうだが、それは決して一般的では無い。(法に触れることもあるらしい)

4インチスマホのメリット

筆者はiPhone 5S → iPhone SE と乗り換えてきたが、それは「小さいスマホ特有」の使いやすさに魅力を感じるからだ。

 

とりあえず筆者が思う「使いやすい理由」を書いていく。

4インチスマホのメリット①片手で操作しやすい

昔のガラケー時代からずっとそうだったじゃないか。
人は「ケータイ」と呼ばれるものを常に片手で操作してきた。

そして、今なお片手だけで十分に操作ができるスマートフォンはもはや4インチスマホくらいだ。

改めてiPhone SEを触ってみると、その操作性の良さに驚く。

右手だけで全ての操作を完結させられる。

例えば、iPhone特有の操作として、「キーボードにカーソルを使わない」というのがある。
そのため、もしブラウザでURLを直入力する場合に、URLの途中に変更を加えるとなると、そのURL文字列を長押しし、自分で狙った箇所を感覚で選ばないといけない。

正直、この操作性については筆者は不満で、「カーソル使わせてくれよ!」と日頃から思っている・・・。

 

が、まぁそれは仕方ない。受け入れるしかない。

ということで「ブラウザ上でURLを直入力」、及び「コピペでリンク先にアクセス」をしようとすると、必然的に画面最上部をタップする必要がある。

最近のトレンドである「4.7インチスマホ(iPhone 8など)」であれば、この操作は片手ではできない

説明するまでもなく親指が届かないからだ。

また、iOSはホーム画面内のアイコンを自由に設置できない。
必ず左上から右下にかけて整列される。

効率を重視する人は、左上という最も押しにくい部分に普段使わないアプリを置くと思うし、筆者もそうしている。(右利きの場合)

今さっき試しにSEで左上をタップしてみたが、やはり片手で届く
さすがに左上まで指を伸ばすとなるとナチュラルには行かず、手の筋肉に多少無理を言わせはするが、それでも問題なく届く。

 

正直、これらの操作が心地良いとは普段使いでは気付かないが、これができなくなるのは本当に苦しい。

4インチスマホのメリット②ポケットでの違和感が無い

筆者はスマホを右ポケットに入れておきたいタイプである。
バッグに入れておくとバイブに気付かないし、失くした場合もすぐに気付けない。

以前、薄いタイプの大画面Androidを使っていたことがあるが、全然ポケットに入れなかった。
もちろんポケットに入れて使いたいという気持ちはあった。

しかし、でかいスマホをポケットに入れておくと違和感が凄い。
もはや違和感というより不快感。

階段昇ったり、イスに座ったりなど、足を曲げる動作の際に毎回太ももに不快感を感じる。

自分がこれから付き合っていくものに対して文句を言っても仕方ないので、とりあえず小さいバッグを買った。

バッグと言うと大げさだが、ショルダータイプの財布入れみたいなもので、アウターの内側に装着して丁度良いようなものだ。

おかげでポケットの不快感からは解放された。

しかし、「日常生活でひと手間増えたなー」という実感が湧いた。
結果的に私は4インチスマホに戻すことにした。

4インチスマホのメリットはそれだけ。

・片手で操作しやすい
・ポケットでの違和感が無い

4インチスマホのメリットはこの2つしかない。
しかし、この2つが強力なせいで大画面スマホには移れない。

4インチスマホのデメリット

 

個人的には、4インチスマホを使っていて不便に感じることはそう無いが、やはり「エンタメを楽しみづらい」というのは一理あるかもしれない。

動画観賞 → 迫力に欠ける
ゲーム → 操作性が悪い

この辺りである。

特に女性なんかはやたら写真を見るし、見せつけてくるので(悪く言ってないよ)、それもあって大画面が好きなのかもしれない。

iPhoneは大画面化が進んでるけど、4インチも捨ててない

iPhone5とはもう結構古い端末である。
しかし、あの適度なサイズ感には根強いファンがいたようで、「iPhone SE」として今後もケアされていくことがほぼ確実だ。

※追記:
これは不確定情報です。

webデザイナーは今後4インチスマホを捨てるかもしれない

最近はあらゆるブラウザで「スマホエミュレーター」が使えるようになっている。
おかげでwebデザイナーやコーダーは、スマホ実機を使わなくてもある程度はパソコンでwebサイトの環境チェックができる。

エミュレーターが最も使いやすいブラウザは「Google Chrome」だと思っているが、そのChromeは「デフォルトの端末」から「iPhone 5サイズ」を除外した。

Chromeでエミュレーターを起動すると、一覧からどの端末の画面サイズでチェックするか選択できる。

そこにはiPhoneはもちろん、Androidの主要な端末などが網羅されていた。
そしてそこから「iPhone5」の名前が消されてしまったのだ。

 

一応、そのリストはカスタマイズできるので自分で追加はできるが、「デフォルトのリストから除外された」となると、一定のwebデザイナーからは「4インチサイズはもうケアしなくて良くなったんだ」と思われる可能性がある

よって今後、4インチスマホでwebサイトを閲覧する際、もしかしたら表示崩れとの遭遇率が高まるかもしれない。

実際、筆者が携わっている制作会社でも、時々4インチスマホでの調整を捨てる場合がある。
愛用者としてはもちろん心苦しい。

4インチスマホの最強の使い方は、「タブレットと併用」か

「タブレットとスマホの併用」を一般女性がするとは到底思えないが、ガジェットの扱いに興味を持つタイプの男性なら、この使い方が最強だと思っている。

LINEや通話、簡単な暇つぶしやブラウジングならスマホ。
出先での映画鑑賞、より快適なブラウジングならタブレット。という具合だ。

筆者は出先・ライティング用に小さいノートPCを持っているので、タブレットの代わりにこれを使っている。

Inspiron3179はディスプレイの性質上映画鑑賞には不向きだが、画面タッチも搭載しているので、マウス無しでも操作しやすい。

 

好みがあるがキーボードも個人的に使いやすく、記事を書くには打ってつけのPCだ。

話を戻すが一般女性を対象とした場合、やはりガジェット系には興味が無い人が多いだろうし、タブレットをわざわざ持つ人は多くない。

だから「タブレットと4インチスマホの併用」を勧めたりはしないが、
「これこないだ〇〇行った時に撮ったやつ」と突然仲間内で行ったであろう旅行の写真を見せつけてくるのは心底辞めてほしい。

iPhone SEなど「4インチスマホ」の使いやすさと実情:まとめ

”実際に使ってる人は少なくなってきたけど、使ってる人の満足度は異様に高い”

これが4インチスマホの実情だと思っている。

初代iPhoneは3.5インチで、更に小さい。
今主流のiPhone8は、4.7インチだ。

結構なふり幅がある。

ありがたいことにスマホのサイズは多種多様だ。
自分が使いやすいものを使い続けることができる。

今後も4インチスマホはケアされていくことが約束されているし、需要も当然無くならない。
Chromeのデフォルトエミュレーターリストから除外されたことだけがただただ不満なので、そこだけどうにかしてほしい。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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