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「飲み会の雰囲気が好き」と言う理由

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ある業界では未だに新入社員歓迎会で「新入社員は絶対に出し物をしなければいけない」という名残があったりする。
実際にはそういう会社はたくさん、当たり前のようにある。

にも拘わらず「未だに」と付けたのは皮肉を込めている。

※当記事は
「飲み会 雰囲気 好き」
などのワードで検索される方におすすめです。

僕は「飲み会の雰囲気が好き」という言葉を良く使う

僕が「飲み会の雰囲気が好き」というセリフを良く使うのは、お酒が飲めないからだ。
「やっぱお酒に強い人って楽しみが増えて羨ましーですね」という言葉を使うこともあり確かにそれは本心も含まれているが、それは気持ちの中の1割程度である。

「飲み会なんて本当は参加したくないんですよね」という人は態度というか、その人の性格等でだいたい分かる。
もちろん「あの人は大人しいから飲み会は嫌いだろう」というステレオタイプな考えは良くないが、言わば僕のような者が「お酒は飲めないけど飲み会の雰囲気が好き」と言ったところで、ぶっちゃけ中々苦しいものを感じる。

それでも「雰囲気が好き」という言葉を使うのは、それを言わないと申し訳ないからだ。

「飲み会の雰囲気が好き」の真意

このセリフを吐くことで「自分がそこにいる理由」が成り立つ。

お酒が飲めないし本当は飲み会に参加したくないけど、それでも参加する必要がある飲み会において「飲み会の雰囲気が好き」は魔法の言葉だ。
それはまるで、恋人と別れる時の定番「私はあなたには相応しくない」というのと同じくらい万能だ。

何故万能なのか?

それは
・当たり障りない
・実際にその理由を使う人が多い
という2つの条件を満たしているからだ。

実際に「飲み会の雰囲気が好き」という人は多い

以前テレビでホスト狂いしてる女性芸能人の特集があった。
そしてその女性はホスト達に高いお酒を飲ませはするけれど、自分はお酒が飲めないのでずっとウーロン茶を飲んでいるというのだ。

彼女は紛れもなく「飲み会の雰囲気が好き」なのである。

 

そしてそういう人が大勢いるおかげで、僕たちは「飲み会の雰囲気が好きなんですよね」という理由を心置きなく使うことができる。

「飲み会の雰囲気が好き」と言うしかない人

「お酒」に絡む大手企業に入社した社員は、やはり大抵がお酒好きなようだ。
しかし中にはお酒嫌いな人もいる。

その手の企業には「宴(うたげ)」が何度もあることが予測されるため、「自分は飲み会は面倒で嫌い」という心境はあまり快く思われないだろう。

しかし
「お酒は正直苦手なんですけど、でも飲み会の雰囲気は昔から好きです!」
と言っておけばある程度の好印象を与えられる。

というかもし飲み会強制参加系企業の上司をやってる人なら、嘘だと分かったうえで若手のそういう「頑張り」を見たいのかもしれない。

その一連のくだりが僕はあまり好きではないが。

「飲みにケーション」というくだらなさ

以前一度だけ
「何が飲みにケーションだ。必要な会話なら、飲みの場以外でも話せるような環境が必要だ」
という素晴らしい考えの上司の元で働いたことがある。

正直なところ、飲み会嫌いの僕でも飲み会の必要性は分からんでも無い。

 

しかし、こういうストイックな人が団塊世代にいることに凄く好感が持てた。

久しぶりに飲みにケーションなんて言葉を使ったが、「飲み会が大事だぜ!」という風潮のせいで一つだけ大きなデメリットがある。

それが吐しゃ物だ。
無理にお酒を飲まされる社会が出来上がったせいで、道路には不快な吐しゃ物が撒かれることもある。

「飲みすぎて道路に吐く」を許すまじ

夜の歩道にまき散らされる吐しゃ物。
それが大嫌いだ。

胃酸の匂いが心底不快。

でも吐しゃ物自体は仕方ない面もある。
たまたま風邪を引いて具合が悪くなって吐いたのかもしれない。

ただ、僕が一番嫌なのは「吐き気を患ってる人がいるという事実」だ。

あらゆる症状の中で僕が「吐き気」が一番嫌いだ。
できることなら吐き気はもう二度と味合わずに死にたい。

そしてお酒によって、その吐き気と戦ってる人が大勢いるという事実がある。
それは彼らが勝手にやっていることなので無関心になればいいだけなのだが、僕の中で「吐き気」のインパクトが強すぎるため、吐しゃ物、または道端で嘔吐してる人を見る度に感情移入してしまう。

もちろんこれは「だからお酒なんて無くなればいい」と言ってるわけじゃない。

 

自分の弱い部分、トラウマの問題だから、僕自身を見つめ直す必要がある。

「飲み会の雰囲気が好き」という人のこと:まとめ

「飲み会の雰囲気が好き」というわけでは無いが、僕も正直「バーのような場所が好き」という気持ちは持ち合わせている。

洋画のように、「パブ」とか「ダイニングバー」と呼ばれるようなところで面倒くさそうに飲んでみたい。

海外ドラマHAPPY!のニック・サックスのように汚れた親父感満載で入りびたるのも良いし、ファイトクラブのように小さいサイズの瓶ビールをソファで飲みふけるのもかっこいい。

映画でそれらしいシーンが出る度に僕はうっとりする。

 

話が逸れてしまったが、実際に僕が尊敬する人の多くが「俺は若い頃飲み会でとにかく飲みまくって食いまくって可愛がられた。そしてトイレで吐いてた。」と言っていた。

僕には縁のない話だが、飲み会の効果については認めざるをえない。



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名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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