福岡散歩ブログ

ずっと一人でいると「孤独感」には慣れるけど、あらゆる刺激に敏感になってメンタルが脆くなる

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

これはメモ書きみたいな記事です。

僕は当ブログで「一人が好き」と何度も書いてます。

もちろんそれは事実で、自分の気が向くままにフラっと好きなことが出来たり、家の中では人には言えないいろんな事を出来る事に幸せを感じます
もし誰かと一緒に暮らしてそれが出来なくなるとしたら、幸福度メーターが-50くらいになる。

この事については、僕が軽度の「スキゾイドパーソナリティー障害(SPD)」だからかもしれない、的な記事でも書きました。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

しかし今、僕は久しぶりに「寂しさ」というものを感じており、この感情の発端に心当たりがあるので、自分が整理できるようにまとめます。

久しぶりに複数人で行動した

「つなげーと」というサービスでは、気軽に「サークル」が作れます。
そこで僕は、「福岡散歩サークル」というものを作りました。

「主催者」という立場はあまり好きではありませんが、現時点で「散歩」を主軸としたサークルが無かったので、思い切って作りました。

「散歩が好き」という物好きだけが集まるニッチなサークル。
誰も来ないだろうと思ったら意外にも2人入ってくれて、それで今日、3人で「大濠公園」を散歩してきました。

そんなわけで僕は今日、仕事以外で久しぶりに誰かと時間を共にしたわけですが、めちゃくちゃ楽しかった。マジで。

 

そして久しぶりのアクティビティーに凄く疲れた。

で、家に帰ってあの懐かしい「寂しさ」が発生しました。

パーティー後の極端な「孤独感」

パーティーが終わり、帰宅した後の静かな部屋。
極端な寂しさがありますね。この気持ちは子供の頃に経験しました。

でも大人になってから、今までどんなパーティー的なモノに参加しても、そういう「寂しさ」が生まれる事はありませんでした。

だから今回、「孤独感」を感じたのは、大人になってから初めてかもしれません。

思い返せば、とにかくパーリナイが大嫌いな僕は、あらゆるパーティーを楽しめていませんでした

更に言えば、「パーティーにウンザリ」というテーマの曲も作りました。
※リンク先はYoutube

むしろ「パーティーの途中で抜け出して外の空気を吸ってる瞬間」こそ至高で、むしろ外にいる時間の方が長かったかもしれません。
パーティーシーンのある海外ドラマとか見てても、主人公たちが外でゆったりしてるシーンに癒されます。

そんなんだから、パーティーから帰宅しても「孤独感」より「安堵感」の方が勝っていたのでしょう。

しかし今回は久しぶりに「楽しいイベント」に参加しました。
その結果、ちゃんと「孤独感」を感じられたのだと、推測してます。

「孤独感」は、ずーっと一人でいたら感じなくなる

 

今まで「寂しさを感じない」というのは自分の強みだと思っていました。

でもたぶんこの状態は相当脆く、何かのきっかけ(例えば家族の死など)があればすぐに崩壊すると予想してます。

僕は間違いなく一人好きです。
でも最近、それを意識し過ぎたせいか、本当に一人で居過ぎました
そしてそのせいか、あらゆるモノが怖くなった

1人の時間が長いと、どうやら人にセンシティブになり過ぎるようです。

「孤独」を楽しもう

2015年初頭。
僕は「須崎ふ頭」と出会いました。

須崎ふ頭近くの倉庫
須崎ふ頭近くの倉庫

これはこないだ散歩した時の写真ですが、こういう感じで、僕は深夜に良く須崎ふ頭を散歩します。

この場所を見つけて以来、「寂しさ」を感じたタイミングで僕は良くこの場所に来ます。
実際には「たまたま近くまで来た」とか、あらゆる理由で来ているのですが、「孤独を感じた時」に来るのが特に好き

「孤独感」は、心に小さい穴が空いたようなマイナスな感情ですが、その状態だと、自分が幸福を感じる出来事もバシバシ入ってきます

たぶん「ドラッグ」と似てます

昨日興味本位で調べましたが、ドラッグを使うと基本「ハイ」になるそうですが、効果持続中に嫌な事を聞くと「バッドトリップ」と言って、薬物の効果がダウンする方に走るそうです。

 

つまりドラッグの効果持続中は、あらゆるものに「敏感」になってるとも取れます。(効果はドラッグに寄るのでしょうが、正直その辺は詳しくないので分かりません。知っタカしてすみません)

「孤独感」は、デフォルトの方向性はマイナスだとしても、プラス側のイベント含めあらゆる物が染みやすい状態です。僕の場合は。

だから、精神的に敏感なうちに、僕は好きな場所に来て、好きなように過ごします

自分にとって「精神が解放出来る場所」があるというのは間違いなく強み。

僕のように「何もしないこと」を楽しめる人間は、ある程度の孤独なら、上手く楽しむことができます。
少なくとも僕はそう。
今のところは。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考