ブログ運営主について

ぱっかんのツイート

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

本日のおすすめ記事

【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ

こんにちは。ぱっかんです。 僕はSAWシリーズが好き過ぎて、SAW ~ SAW3D(ソウ・ザ・ファイナル)まで何度も何度も観てます。 ...

だいたいの人におすすめの記事
この記事はたぶん 6 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。

チームデスマッチなどの主要ルールを搭載した「マルチプレイ」と、大量のゾンビどもを相手にサバイブする「ゾンビモード」はシリーズ通して人気でしたが、今作ではそれらに加え流行りものに乗る形で「ブラックアウト」というバトルロイヤル形式のゲームモードが追加されてます。

そしてこのブラックアウトにめちゃくちゃハマってしまったので、「ブラックアウトにハマる理由」を書きなぐります。

※僕が運営してる外部のゲームブログに飛びます
※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

※当記事は
「ブラックアウト 魅力」
「ブラックアウト 面白い」
「ブラックアウト ハマる」
「blackout 魅力」
「blackout 面白い」
「blackout ハマる」
などのワードで検索される方におすすめです。

ブラックアウトにハマる理由①PS4でプレイできる唯一のFPSバトロワという事実

PS4では、無料でプレイできる「フォートナイト」というバトロワゲームがありますが、フォートナイトはTPSでありFPS依存症の僕の口には合いませんでした。

そしてバトロワゲームの生みの親「PUBG」は、当記事執筆時点ではPS4でプレイできません

 

よって現時点でのブラックアウトは、コンシューマ機でプレイ可能な唯一のFPSバトロワゲームということになります。

PUBGの人気に火が付いた時点で「やってみてーーーーーー」と思っていた僕にとって、ブラックアウトの実装は本当に嬉しいものでした。

ブラックアウトにハマる理由②CODの良さをちゃんと活かしている

ブラックアウトは明らかに流行に乗ってます。

となるとやはり「ゲームとしてちゃんと面白いのだろうか」という心配が生まれます。

僕のブラックアウトデビューはベータ版でしたが、あまりの完成度の高さに驚きました。

 

最初の頃は負け続きで非常に悔しい思いをしましたが、それでもめちゃくちゃ面白く感じるんです。

ブラックアウトは、CODの良さをちゃんと生かしています。

その良さとは、
・CODシリーズ特有のスピード感
・PERK(パーク)という独自システム
の2つがメインですが、これらが良い感じに組み合わさり、バトロワモードでもちゃんと「CODやってんな」感がありました。

また、CODはもう長い事続いているシリーズなので当然ですが、「射撃の爽快感」も非常に高いです。

なので独自性うんぬんでは無くゲームプレイ自体が非常に気持ち良く、そしてその良さは当然ながらバトロワモードでも光っています。

ブラックアウトにハマる理由③そもそもマルチに飽きてきた

僕はCall of duty2からシリーズをプレイしてきましたが、本格的にマルチにハマったのはあの伝説的な「Call of duty4 Modern warfare(モダン・ウォー・フェア)」からでした。

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

 

COD4MWは2007年に発売されたゲームで、それ以降毎年CODというゲームの「マルチプレイ」をプレイしてきました。

基本的にはどのシリーズも面白かったのですが、やってる事はぶっちゃけ基本的には同じです。

だから今回初搭載されたバトロワモードが非常に新鮮で、それもあってブラックアウトにドハマリしてるのかもしれません。

ブラックアウトにハマる理由④FPSにおける「逃げる」という戦略が新しい

僕はそもそもコンシューマ機でしかゲームをしないので、その時点でモノホンのFPSプレイヤーから見たら邪道かもしれません。

しかしそんな僕でも今まである程度の数のFPSをプレイしてきました。

 

そしてそれらのゲームのほとんどが「敵を殺す」という事にフォーカスしていた為、「逃げる」という選択肢が(あまり)ありませんでした。

どんなFPSも基本的には接戦(距離的に近いという意味で)となる為、「生き残りたい」と望むのであれば、エイムを鍛え、自分が殺されるよりも先に敵を殺す必要がありました。

しかしブラックアウトでは、文字通り逃げることで生き延びられます

ブラックアウトは最終的に「生き残ること」がクリア条件なので、必ずしも戦闘を続ける必要はありません。
「逃げ腰的プレイスタイル」だろうと優勝を掴めるのです。

基本的なマルチプレイルールでは「キルレ」だったり「ゲーム終了時のスコア」により一喜一憂したりしますが、ブラックアウトでは「なんとしても生き残る」という目的がある為、それに適した「新しい戦略」を取るという魅力があります。

ブラックアウトにハマる理由⑤通常のマルチより「共闘感」が凄い

「チームデスマッチ」等のマルチプレイルールでも共闘は大切ですが、それらは非常に敷居が低く、基本的には野良が集まってプレイすることが多いため、最終的には「スコア上位を目指す」という自分との闘いになりがちです。

 

しかしブラックアウトの「DUO(2人チーム)」及び「QUAD(4人チーム)」ルールでは、チームとの連携が必須となります。

チームと連携せずに戦っていてもまず勝てません。
もしかしたらまぐれで勝てるかもしれませんが、そういう「奇跡的な一勝」は全然気持ち良くなく、やっぱり「全力を尽くして確実に勝ち取った勝利」こそ至高です。

ブラックアウトでは、チームとの情報共有はもちろん、弾薬、武器、回復アイテムなども互いに交換する必要が、あったりなかったりします。

上手い人たちは「俺はショットガンを持って突っ込むから、その隙にスナイパーで狙撃して」というように、チームで武器の使い分けまで駆使して優位な状況を作り出します。

そしてそういう「共闘してる玄人」達に負けると逆に「そりゃ負けるわ」という心地良い納得感が生まれます。

ブラックアウトにハマる理由⑥ゲームバランスが良い

現時点でゲームバランスはそう悪くありません。
いくつかゴミみたいなパークや武器もありますが、だからと言ってバランスが崩壊しているわけではありません。

要所要所に点在している強武器や救援物資、そしてビークル(乗り物)等も良い感じにアクセントとなっており、それらのおかげでより一層の盛り上がり、そして「ドラマ」が生まれています。

 

今「アクセント」という言葉を使いましたが、それらはゲームプレイにおいて重要な場合もあります。

ともかくゲームバランスに関しては、「バトルロイヤル」という全員平等な状態で始まるゲームだから、悪くなくて当然なのかもしれませんね。

ブラックアウトにハマる理由⑦ほのぼのしている

景色が良いのもブラックアウトの魅力
景色が良いのもブラックアウトの魅力

「天気の良い広い島で殺し合うゲーム」がそもそも無いので、そこに新鮮さを感じます。

特に僕はオープンワールドゲームが凄く好きなので、本作のように広くて、そしてちゃんとマップの箇所箇所に特徴がある点に非常に好感が持てます。

青空の下でひたすら隠れるゲームなんてそうそうありません。

 

「ほのぼのとしてる」を正しく言い換えると「殺伐としてる」となると思いますが、僕の中ではやっぱり「ほのぼの」の方がフィットします。

そんなわけで「ほのぼのゲー」をプレイしたい方にはブラックアウトは非常におすすめです。

序盤のバタバタを生き抜いた後にほのぼのが待っているという感じ

【BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりした7つの理由:まとめ

ぶっちゃけると、個人的には「レインボーシックスシージ」ほどまでハマってはいません。

しかしCODはシージよりとっつきやすく、そして初心者でも楽しみやすいブランドである為、僕のような元気なアホでも非常に楽しみやすいです。

「ニュークタウン」で見かけたら、どうぞお手柔らかにお願いします。

 



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ

こんにちは。ぱっかんです。 僕はSAWシリーズが好き過ぎて、SAW ~ SAW3D(ソウ・ザ・ファイナル)まで何度も何度も観てます。 ...

だいたいの人におすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この記事をこねた人

名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→ぱっかんについて

目指せ1日30,000pv
【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【好きなダメージの与え方】お前の姉ちゃんの四股名なんだっけ?
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
youtubeチャンネル