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ブログが「ネタ切れ」になる理由は「出し惜しみ」してるからだった

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この記事はたぶん 4 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ブロガーさんというのは、一人一記事くらいは「ブログネタが無い」というワード向けの記事を持ってると勝手に思ってます。
僕もネタ切れになった時にそれらの記事を参考にしてましたが、イマイチピンと来なかったので、自分なりの解決法を編み出しました。

結論:「出し惜しみ」せず、まずは今あるネタを使いきってしまう

ブログが「ネタ切れ」になる理由は「出し惜しみ」してるからだった:結論:「出し惜しみ」せず、まずは今あるネタを使いきってしまう

まず「ネタ切れする前に」と言いますか、ネタ切れしない心構えを伝えておきます。

「ブログネタがあと3個しか無い・・・」
みたいな状況の時、なんかもったいなく感じてその3個を出し惜しみしてしまいます。

しかしそれこそ負のスパイラル
ネタは使いきる勢いで書いていかないと、新しいネタは降ってきません

そもそも「アイディア」というのものは連鎖します

ブログを書きながら、「あ、この事を掘り下げるとまた別で1記事書けるじゃん」と閃く場合があります。
「ブログを書く」という行為そのものがネタ発見器の役割を果たすのです。

しかし出し惜しみして新しいネタを必死に探そうとすると、中々出てきません。
「*ブレスト」というミーティング手法があるように、アイディアというのはどんどん派生するのです。
※ブレスト:「ブレインストーミング」の略。複数人でアイディアを出しあう自由なスタイルの会議方式

誰か一人の些細なアイディアが、他者の大きなアイディアへのヒントとなります。

ブログは一人でのめり込んで作業するので、自分ひとりでアイディアを派生させる必要があります
しかし「何か閃きたい・・・」と考えていても大して閃きません

でも別の事に没頭していると、何故か新しいアイディアが降ってきます。

だから、「この3つのネタは全部没頭できそうだから、一日にまとめて書くのはもったいない・・・」
と考えず、思い切りハマって書いちゃいましょう。

書きながらきっと新しいネタが降ってきます。
もし降って来なくても、次項の方法を試せばネタは簡単に見つかります。

・ブログネタのストックが少なくなってきた時こそ、全部使いきる気持ちで書こう。出し惜しみを始めたら新しい弾は出てこない。

完全にネタが無くなったらリフレッシュ

ブログが「ネタ切れ」になる理由は「出し惜しみ」してるからだった:頭の中がぐちゃぐちゃになる
頭の中がぐちゃぐちゃになる

しかしなんやかんやネタが完全に無くなってしまうことはあります。

有名ブロガーさんたちの「ネタ切れ対処法」系の記事を読むと、たいてい「僕はネタ切れは起こしたことがありません。今も500個近いストックがあります」と書いてあったりします。

 

もちろんそれが正義なんですが、どうしてもネタが思いつかない、または「思いついたネタが面白いと思えない」場合、一旦ブログの事を忘れてしまうのも手です。

ここまで真っ暗な状態に陥ったら、たぶんオーバーヒートしています。

作曲家や絵を描く人もこういう状態に陥る時があります。

ブログを書くことも一つの創作活動なので、パンクしてしまうと、頭の中のキャンパスがいろんな絵の具で塗りつぶされ、訳が分からなくなってしまいます。

そんなときはブログから離れてしまいましょう。

丸1日、ブログから離れる

ブログが「ネタ切れ」になる理由は「出し惜しみ」してるからだった:丸1日、ブログから離れる

僕は「ちょっと小休憩でも取るか」ではなく、「今日明日はちょっとブログの事は忘れよう」くらいの離れ方をしています。

 

そして余った莫大の時間を使って、散歩したり、ゲームしたり、音楽を聞いたりして、とにかくリラックスします。

すると自然とアイディアが降ってきます。

しかし「ちょっと休憩するか」程度であれば特に降ってきません。

恐らく、「一日以上離れる」という心持ちのおかげで焦燥感が無くなり、よりアイディアに気付きやすい体質になってるんだと思います。

そしてアイディアが降ってきたら即記事を書くようにしています。
なので結果的に「数時間しかブログから離れてない」となる事が多いですね。
矛盾してるようですが、「丸1日ブログから離れる」と決めつつも、最初からそれが狙いだったりします。

・完全にネタが無くなったらとにかくブログから離れる。うまくリフレッシュ出来たら、たぶん数時間以内にはブログに戻ってきてる

実はブログネタは、毎日降ってきている

さっき、“「一日以上離れる」という心持ちのおかげで焦燥感が無くなり、よりアイディアに気付きやすい体質になってる”と書きました。

ブログから離れた時に生まれたネタは、何も全て新規ネタという訳ではありません。

 

「そういえばこないだの出来事がネタに出来るやん」という風に、「過去の出来事がネタに出来る」と気付く場合もあります。

普段はブログに真剣になり過ぎてるせいで逆に見落としていた出来事が、リラックスし柔軟になることで気付けるようになるのです。

ネタが降ってきたらすぐ記事を書く

良いネタが降ってきたら、忘れないようにメモを取ると思います。
しかし時間を置くと「これの何が面白いんだろう」と思えてきたりします。

今まで何度そうやってネタを消去してきたことか・・・。

もしかしたら、そのネタは本当につまらなかったのかもしれません。
その可能性は大いにあります。

でももし「アイディアが降ってきた時の熱量」のまま執筆していたら、今の自分では思いつかない事が書けていた可能性もあります。

仮に思いつかなかったとしても、それはそれで時間が軽く無駄になるだけで済みます。
何も失いません。

だからネタが降ってきたら、出来るだけすぐにその記事を書くようにしましょう。

・「ネタの鮮度」は執筆者本人にとって一番重要。ネタが降ってきたらすぐに書くことで1記事単位のモチベーションを保てる。

ブログが「ネタ切れ」になる理由は「出し惜しみ」してるからだった:
まとめ

この記事のまとめ

・ブログネタのストックが少なくなってきた時こそ、全部使いきる気持ちで書こう。出し惜しみを始めたら新しい弾は出てこない。

・完全にネタが無くなったらとにかくブログから離れる。うまくリフレッシュ出来たら、たぶん数時間以内にはブログに戻ってきてる

・「ネタの鮮度」は執筆者本人にとって一番重要。ネタが降ってきたらすぐに書くことで1記事単位のモチベーションを保てる。

高い目標を掲げている人にとって、「ブログネタが尽きた!!!」というのは中々苦しい状況です。
その「苦しさ」が余計アイディア不足を加速させるので、「ブログ ネタ切れ」で検索して当記事を読んでくれてる人に向けて難ですが、一旦ブログから離れてみましょう。

そうすればきっと新しい道が開けるはずです。




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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考