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「ボケて」というクッソ面白い大喜利アプリ。その独特の楽しみ方を紹介

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

「ボケて」という大喜利アプリが大好きなぱっかんです。

「ボケて」は一般ユーザーが気軽に投稿できる大喜利アプリで、「芸能人の大喜利」には無い独特なお笑いセンスを堪能できます。
そしてその独創性の中には「初心者には伝わらない面白さ」があったりするので、そういう「ボケてはこういう楽しみ方もあるんだよ」というのを頑張ってまとめます。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

「ボケて(bokete)」って何?

「写真に一言ボケる」というシンプルなサービス。
「大喜利」の流れは以下のような感じです。

boketeのシステム

①ユーザーが画像を「お題」として投稿する

②ボケたいユーザーは、その「お題」の中から一つを選び、それに対しボケを投稿する

③別の一般ユーザーがそのボケを見て、評価したい場合は1~3までの星を付ける。

⑤星が大量に付いたボケは「注目」などにトレンド入りし、劇的なまでにバズったら「殿堂入り」となる

こんな感じの単純なシステムです。
大多数のユーザーは投稿されたボケを閲覧して楽しむと思いますが、思い切って投稿してみて、数分後に死にたくなるのも一つの魅力と言えるかもしれません。

僕は「注目」や「人気」にカテゴライズされた、つまり「既にバズったボケ」しか見てませんが、それで十分に楽しめます。

というわけで次項から、「ボケて特有の楽しみ方」を紹介していきます。

boketeの楽しみ方①被せボケ

boketeの楽しみ方①被せボケ

一般的な大喜利にもありますが、「被せボケ」というテクニックがあります。

被せボケとは、誰かがヒットさせたボケと同じ世界観をのボケを追加投稿することを言います。
だから「元ネタとなるボケ」を知らないユーザーが観ると間違いなく「?」となりますが、元ネタを知っているユーザーにはウケやすかったりします。

そしてその「被せ」がロングヒットすると、いずれそれは「シリーズ」として扱われます。

被せボケに対して更に被せが加わり、それがどんどん続いていく。
ここまで来ると「被せボケまで含めたスクショ」がお題として提供され出すので、初見の方でも楽しめますが、個人的には「ネタ切れギリギリの状態で絞り出されてる感」が感じられて、あまり好きではありません。

 

でも世間ではboketeのシリーズ化は大人気のようです。

boketeの楽しみ方②時事ネタ

boketeの楽しみ方②時事ネタ

TVショーでは扱えないような、ディープな時事ネタ、不謹慎ネタが楽しめます。

ポップなもので言えば、ワイドショーを賑わせているゴシップネタがあります。
以前「カルロス・ゴーン氏」が日産でやらかした際、「Mr.ビーン」のお題や、「やっちゃえ日産」という投稿がやたら連投されました。

説明すると冷めるのでその理由は解説しませんが、分かる人には分かると思いますw

他にも、とにかく過激で、もはや不謹慎に到達するレベルのボケもいくらかあります。
その辺りに拒絶する人もいるようですが、僕は一瞬でも「フフ」となれれば満足なので、相当非人道的な投稿では無い限り楽しんでいます。

boketeの楽しみ方③広告バナーとの連動

boketeの楽しみ方③広告バナーとの連動

boketeは広告掲載費を利益にしているようで、随時、スポンサーから提供されたであろうバナーを設置しています。
そしてそのバナーは、ボケてをいつも観ている人にはなじみ深いものなので、「バナーありき」のボケでもユーザーには伝わります

パッと見では意味が分からなくても、「あ、このバナーの事を言ってるのか」と気付いた瞬間、一気に面白く感じます。

また、以前「バナーの設置個所」さえも利用したボケがあり、それもかなりのユニークさでした。
ただし、こういう類の現象をここで説明しても全然面白くないので割愛します。

ひとつ「バナー連動ボケ」のデメリットとして、「スポンサーが変わったら何を言ってるのか分からなくなる」というものがあります。
これはもう仕方ない点ですね。

boketeの楽しみ方④ランキングで奇跡的にダブるやつ

たま~~に発生する現象です。

 

「被せボケ」が、「人気」枠で1位と2位にランクインしている場合があります。

1位の被せボケを見て「あれの被せか」とニヤニヤし、スクロールするとその直後に「元ネタ」が出現。
システム的に操作できない部分という「奇跡」も含め、この現象には激しい爆発力を感じます。

boketeの楽しみ方⑥ボケて特有のキャラ設定

boketeの楽しみ方⑥ボケて特有のキャラ設定

吉田沙保里 → 地上最強の生物
漫画「孤独のグルメ」の主人公「井之頭五郎」 → 食い逃げ常習犯
総書記 → すぐ「処す」って言う奴

これらもある意味「被せ」のロングヒットの結果なんですが、そのキャラ設定があまりにハマり過ぎると、「ボケて限定のキャラ設定」が出来上がります。

特定のキャラ設定を引き継いだボケが投稿されると、つい「来た来た」とニヤけてしまいます。
ここまで来ると、テレビでそのタレントを観ても楽しめません。

身体がもう「ボケてのキャラ」を求めているのです。

boketeの楽しみ方⑦Webサービスであることを活かしたボケ

boketeの楽しみ方⑦Webサービスであることを活かしたボケ
伝説的な名倉のボケ

boketeは現実世界でフリップを使用した大喜利と違い、「webサービス」を活かしたボケの投稿が可能です。

例えば、Google翻訳で無理やり作りだした「アラビア語」を投稿することも出来ますし、「改行合わせ」でそのお題画像の位置関係を活かしたボケを投稿することもできます。

 

絵文字や顔文字も活用できますね。

一番面白かったのが「空白」の投稿です。

「ボケて」は入力フォームを空にした状態での投稿ができません。
だから本来は空白で投稿は出来ないはずです。

しかしあるテクニックを使えば空白投稿が可能となります。

そしてこの空白投稿のボケを見ると、一瞬「あれ?なんも書いてない。なんで?」と疑問に思います。
そしてその空白がお題に対し強力な意味合いを持つ事に気付くと、予想を大きく裏切られた形で解決するので、とてつもなく面白く感じます

boketeは、フリップ芸には無い魅力があるのです。

boketeの楽しみ方⑧放送禁止コードのオンパレード

boketeの楽しみ方⑧放送禁止コードのオンパレード

boketeはTVショーでは無いので、放送禁止コード、触れちゃいけない政治ネタ、ド下ネタがバシバシ投稿されます
そして何故か、そういう変態の方々はとてつもなく素晴らしいワードセンスを持っており、日々我々を虜にしてくれます。

好きな子が入ってた足湯を全身で堪能する

彼らの投稿内容はもはや異次元を漂っており、「どんな生活を送っていたらこんな発想が降ってくるのか」と尊敬の念すら抱いてしまいます。

 

中には「アイディア自体は自分でも思いつきそう」というものもありますが、bokete界の変態紳士達は、それらのアイディアを恐ろしい程に気持ち悪いワードセンスで最上級のボケに仕上げます。

boketeの楽しみ方⑨時折存在する「シリアス」「ホラー」ボケ

boketeの楽しみ方⑨時折存在する「シリアス」「ホラー」ボケ

時折、軽く泣けるボケやゾっとするボケがあります。

ユーザーがボケてを開く時は「笑いたい」という気持ちが先攻しているので、その中に紛れ込む「場違いなボケ」に遭遇すると、信じられないくらい心に刺さったりします。
「大喜利」のコンセプトにそぐわないかもしれませんが、泣いたり、笑ったり、恐怖に慄いたりできる「bokete」は、個人的に至高のサービスだと思います。

「ボケて」というクッソ面白い大喜利アプリ。その独特の楽しみ方を紹介:まとめ

という感じで、boketeを長く使い続けている人だけが分かる面白さがいくつかあります。
とても面白いので、まだ見たことが無い人は是非チラ見してみてください。

‎「写真で一言ボケて(bokete)」をApp Storeで

写真で一言ボケて(bokete)-画像に一言加えて面白ネタをつくる大喜利アプリ – Google Play のアプリ




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考