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ドラマ「僕らは奇跡でできている」第5話 ざっくりストーリーと感想

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

フジテレビ系ドラマ「僕らは奇跡で出来ている」の第5話の感想記事です。

本エピソードでは、一輝を取り囲む脇役同士の絡みが増えたりして、思わずニヤケてしまうシーンが多かったですね。

【第5話】ざっくりストーリー

・出勤時、いつもの如く道草してしまい講義に遅れる一輝。それを学長?(阿南 健治)にネチネチ言われながら教室に入ろうとすると、「相川先生の授業取ってないんですけど、受けてもいいですか?面白いと評判なんで。」と女の子二人が入り口で声をかける。一輝は「はい。」と答え、いつも通り授業を始める。

・今回の授業も時間内に終わらせられず、チャイムが鳴ったと同時に早口ですぐに授業を終わらせようとする一輝。学生たちは今まではチャイムと同時に席を立っていたが、今回は一向に席を立たない学生たちを不思議に思い、今までと同じペースの話し方に切り替える一輝。

・授業が終わり、立ち尽くしたまま何か考え事をしているっぽい一輝に青山 琴音(矢作穂香)が「先生何考えてるんですか?」と聞く。一輝は咄嗟に教室に残ってる全員に向かい「今リスの行動を調べています。興味のある方は一緒に調べませんか。」と聞く。

・一輝の授業を面白いと感じている学生たちは、喜んで手を上げる。

・育美(榮倉奈々)が運営する水本歯科クリニックでは、クリニックの評判を高める為に子供向けのイベントを企画する。

・イベント当日、「虹一こういち君の母親と話をする」という目的で一輝もイベントに参加する。実際に虹一ママは現れなかったが、当日予想だにしなかった一輝の来場にポカンとする育美。

・イベント内容は非常にありきたりなもので、子供たちからは「つまんない」と言われ凹みながらもイベントを続ける育美。最後の質問コーナーで「虫歯ってなんで虫歯って言うの?」と子供に聞かれ答えに戸惑う育美。

・すると何故か一輝が挙手。「僕が答えてもいいですか?」とのこと。育美は嫌な予感全開で一旦一輝を呼び出し「その答えが正しいかどうか分からないんですよね?曖昧なことを言われたら困ります。」と理系女っぽく説得。

・子供の一人が痺れを切らし「まだ~?」と催促してきたので、育美の了承を得る前に答える一輝。

・一輝「僕も、どうして虫歯って言うのか疑問で、前に水本先生に聞きました。先生は”昔の人は、虫が歯を食べたとでも思ってたのかもしれない”って話してくれました。」

・育美「あのそれは、思っただけで正しいかどうか分からないですからね・・・。」

・一輝「虫が食った歯は、虫食いの歯とも言えます。で、これを数字で書いてみます。」

「虫食いの歯」を数字にすると64918
「虫食いの歯」を語呂合わせで数字にすると「64918」となり、全て足すと「28」。人間の歯と同じ本数

・「全部足すと28本。これはなんと、人間の歯と同じ数なんです。」と解説する一輝。すると子供たちは「すごーい!」とその場に合った講習用の歯の人形に駆けつけ本数を数える。育美は「親知らずを入れたら32本で・・・」と言いかけるも、あまりに夢中な子供たちを前に説明を中断。

・子供たちは喜び、一輝のおかげでイベントは無事成功。嬉しそうな一輝を不服そうに見つめる育美。

・後日、一輝は水本歯科クリニックへ。「この前はありがとうございました。」とイベントのお礼を育美に伝える。育美は「こちらこそ。」と返し、少し話した後に固まる一輝。不思議そうな顔をしてる育美に唐突に「森へ行きませんか。」と伝える一輝。

・「それは、私が相川さんと二人で森へ行くってことですか?」と戸惑う育美。「はい。」と一輝。一輝は「お礼です。」と言い、出来れば断りたい育美は「いや、お礼をするのはこっちの方なんで・・・」と言うも一輝は「そっちのお礼です。お礼をしてください。」と迫る。

・結局育美は断れなかったらしく、次の場面では道具を抱えた二人が森の中に。そして二人で「リスの為の道路をつなぐ橋」を設置するも、育美が転んでしまい、橋も壊れてしまう。

・橋と育美のケアをしている最中、一輝は「雨が降ります。」と天気が崩れる気配を感じ取り、ギリギリ雨に降られながら二人は山小屋に避難する。

・そこでお茶を飲みながら話す二人。育美は一輝に「(治療中に新庄から直接聞いた話を基に)新庄さんに”自分だったらこんにゃく屋を継がない”と答えたそうですね。」と一輝に聞く。一輝は「新庄さんの言葉には”親が喜ぶから”や”先生がこんにゃくを褒めるから”と、主語が”自分では無い”から」という意味で答えたと説明。

・更に育美は「相川さんの願いはなんですか?」と聞く。これは講義中にも青山に聞かれた事だったが、その時と同様一輝は「ないですね。今は思いつきません。」と答える。しかししばらくし「願いありました。僕の歯の治療なんですけど、インプラントかブリッジですよね。歯を抜いて空いた穴は、歯で埋めたいです。他の物で埋めたくありません。」と答える。

・その答えに、今の自分と重なる部分がある育美はしばらく黙る。そして「それは残念ですけど、叶いません。」と心ここに有らずな告げ、一輝は「残念です。」と悲しむ。

・雨が止み、一輝は外でリス用の橋の修理をする。育美は転倒した時に付着した汚れを、一輝の歯ブラシを使って落とす。

・一人になった育美は、恋人の鳥飼に言われた言葉や、あかり(トリンドル玲奈)に言われた「彼氏さんのこと、仕事で埋めようとしてますよね?」という言葉、そして一輝の言葉を思い返し「自分が本当は何をしたいのか」を考え、小さく「私は・・・。愛されたい。」と呟き涙を流す。

・「僕の歯ブラシ活躍しました?」とノー天気に育美の元へ戻る一輝は一人で泣いていた育美に驚く。育美は涙を見られないように一輝に背を向ける。

・育美が何故泣いているのか分からず、動揺する様子の一輝。

【第5話】感想

「ざっくり感想」では端折りましたが、家政婦の山田さんが育美と一輝のことをはやしたてるのが凄く面白い。
「歯が染みるんです」という理由を作り育美のクリニックで治療を受けた山田ですが、無理やり「結婚」というワードを絡めて育美に睨まれるなど、なんだがほっこりします。

育美が山田に「誰かのご紹介ですか?」と聞いた時に、山田が「評判を聞いて・・・」と、あえて相川との関係を伏せたのもなんかワクワクしますね。
一輝の家政婦であるとバレた時の波乱が楽しみです。

一輝と育美の関係

なんだかんだ我々が見守っているのはここです。
まだお互いの恋愛描写こそありませんが、一輝が「森へ行きませんか。」と誘うシーンは本当にドキッとします。

「そっちのお礼です。」の切り替えしも面白くて上手いですね。
前回の「こんにゃくの解説」の時もそうでしたが、一輝の「動物の知識」だけではなく、全体的に知的なところに好感が持てます。

次回予告では、一輝が育美に「なんで泣いてたんですか」と聞いていたので、また育美を困らせるんでしょう。

「育美を困らせる一輝」という構図が面白過ぎて、そこが特に「僕らは奇跡でできている」の好きなところかもしれません。

トリンドル玲奈の拙い演技が良い

若手から大御所まで演技が素晴らしいのも本作の魅力ですが、本エピソードにて「トリンドル玲奈」のちゃんと熱く演技するシーンが増えたように思います。

 

そしてそれが良い感じに棒読みです。

熱が入ってるようで入ってないような。
誰かに言わされてるのがしっかり伝わってくるような感じがあり、それが逆に「丹沢あかり」というゆとり系キャラにフィットしてて良い感じです。

「棒読み」がキャラにフィットするという奇跡の配役ですね。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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