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【画像なし】「虫が嫌い(苦手)あるある」を列挙する【全10個】

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

虫が嫌い、大嫌いです。
そしてその事実はブログの中で何度も語っています。

というわけで今回は、「虫が嫌いな人あるある」を書いていきます。

※僕のように虫が全くダメな人のために、アイキャッチ画像には完全に無関係な写真を使用しました。もちろん記事内には、イラスト含め、奴らの画像を一切使用していません。ご安心を。

※「ゴキブリ」というワードは、その文字列だけで嫌悪感を示すので、この文章以降で一度も登場しません。代わりに「奴ら」というワードで代用しています。

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

※当記事は
「虫 苦手」
「虫 怖い」
「虫より猛獣と戦う」
などのワードで検索される方におすすめです。

虫嫌いあるある①一番嫌いな季節は「夏」

夏が嫌いという記事でも書いてますが、夏は虫が大量に出ます
だから夏が嫌いです。

特に夏の夜が怖すぎる。
「生きるのが辛タン・・・」と、(か弱い女ぶって)ツイッターで呟きたくなるレベルです。

でもマジで、一人で虫と遭遇した瞬間は、自分の中の乙女な部分が登場してしまいます。
「今すぐにここに駆けつけて虫退治してくれる人には、一万くらいなら払う」という覚悟も出来てしまいます。

営業が上手い人はこういう弱った人間に忍び寄るんでしょうね。

さて、日本の夏は美しくともなんともありません
人間や犬にとっては暑苦しく、そして奴らが活発化する最適な環境という無価値なものです。

奴らの生態について少し語りますが、奴らは気温27度前後、湿度70%辺りが最適環境です。
そしてこれは正しく日本の夏

そして奴らは、その羽を使って「滑空」することが出来ます。
下から上には飛びませんが、上から下へは滑空可能

ただ、奴らはいつでも好き勝手滑空出来るわけではなく、「ある条件下」でないと飛べません
そして「ある条件下」というのは、以下の2つです。

①アマゾンと同じ環境(日本の夏と同じ気温、湿度)
②追い詰められた場合

まず①についてですが、奴らはちょっとでも気温が低いと、体の調子が悪くなり筋肉がこわばります。
その結果、羽を思う存分開けないので、結果的に飛べないらしいです。

しかし、②の条件が加わると別。
例えば「窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)」ということわざ通りで、「追い詰められた奴は何をしでかすか分からない」ということ。

奴らにとって「絶体絶命」という状況になれば、思い切って羽を広げるそうです。
怖い!

(いきなりディープな話題でごめんなさい・・・)

虫嫌いあるある②悲鳴を出せるようになる

悲鳴というのは、意外と本当の緊急事態には出せないもんです。
特に日本人というのは理性が強く働くため、どんな緊急事態でも「あれ?今悲鳴上げていいのかな?」と一瞬考えてしまいます。

 

そして一度でも躊躇していまうと「意識して悲鳴を出す」という選択肢が生まれてしまうため、いよいよ「自然な悲鳴」が出せなくなります

このように、悲鳴とは気恥ずかしさとの戦いです。

そして僕は幼少期から虫が苦手だったため、「悲鳴の出し方」を心得ています。

「悲鳴って意外と出ないんだな」というのは、小学3年くらいで学びました。

というのも、家に居て、虫が出て、その場に一人だった場合、悲鳴を上げないとどうにもできなかったためです。

 

当時は「誰か!!!!」と切羽詰まった様子で読んでいましたが、そのうち「どうせ虫でしょ?」と思われたようで、緊急性を感じてもらえなくなりました。

だから「あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!誰かー!!!!」と叫ぶ術を習得しました。
この叫び方だと、「不審者か?!」と思わせることに成功し、更に「近所迷惑」という意識も相まって、咄嗟に助けが来ます。

とは言え最近は悲鳴を上げていないので、普段からボイトレしとかないと声帯が上手く開かないかもしれません。

虫嫌いあるある③奴らと激戦直後、服のこすれに敏感になる

「神経が研ぎ澄まされる」とはこのことかもしれません。

奴らを目撃、または応戦した後は、やたら皮膚が敏感になります。
今着ている服が肌にこすれただけで「ビクッ」となり、感度が明らかに上がってます

これは推測ですが、最大の恐怖に直面したという事実から、肉体が過敏になっているのだと思います。

精神はそもそも戦意喪失しているというのに、肉体は応戦耐性、もしくは逃避行動を取ろうとしているということで、新しいゾーンに突入した気になれます。

虫嫌いあるある④家の入口に奴が居たら、長期戦を覚悟する

ウチのマンションのオートロック部分(エントランス?)は、夜間には自動照明が点きます。
それは非常に暖かみのある優しい光で、夏の夜は当然のように奴らがいます。

 

まだマンションに入る前、ガラスのドア越しに奴らのシルエットが見えると、僕はいったんマンションの前を通り過ぎます

これは、「家に帰ろうと思ったら、前を歩いてた人も同じマンションに入っていった時」と同じ行動ですが、心境が全然違う。

自宅に入る為に、「一瞬でも奴らと同じ空間で共存しないといけない」という事実は僕にとって非常に重く、冷や汗がダラダラと出る瞬間でもあります。

でも大概の場合、数分~数十分もすれば覚悟が決まるので「うぅ・・・」とうめき声をあげながらオートロックの操作盤へ移動し、そのまま解除番号を押します。

そしてこの瞬間もアクション映画さながら。
毎日ノーミスで押し続けている暗証番号も、この瞬間はやたら押し間違えます

なんなら普段「ノールックでロック解除」を趣味としてる僕でさえ押し間違えるのですから、自分のプレッシャーの弱さがうかがえます。

 

更に、その後のエレベーターのボタンも、両手で連打しながら「Come on!! Come on!!」とアクション映画の逃亡シーンのようにスリリングです。

虫嫌いあるある⑤目が悪くて良かったと思える

これは、虫嫌い × 目が悪い という2つの症状を抱える人限定です。

僕は片目0.5ずつという、「ギリ裸眼でも過ごせる」という程度の視力です。
ただ、夜は標識や人の顔がほとんど見えず、夜間に運転することはできません。

そんな低視力に関する唯一のメリットは、「奴らの容姿をハッキリ見ずに済む」ということです。

正直言って、今から語ることは「愚行」です。
自分でもそれを理解したうえで語ります。

奴らのそばを通り過ぎる必要が出来たら、僕は手で視界のそちら側を塞ぎ、奴が視界に入らないようにします

「奴から目を離した瞬間に動いたらどうするの?」という質問が飛んできそうですが、それは間違いなくおっしゃる通りです。
「苦手なものから目を離す」というのは、かなり愚かで危険な行為であることは熟知しています。

しかし奴らに接近しても、視界に入らないようにすれば恐怖感が薄らぐことに気付きました。

 

そしてこれは、「低視力であること」にも同じことが言えます。

本当に予期せぬタイミングで奴らと遭遇した時、つい視界のど真ん中に入ってきても、目が悪ければシルエットがボヤける為、精神的な大ダウンを回避できます

これは僕にとって大きなメリットです。

虫嫌いあるある⑥部屋の電気を点ける瞬間が怖い

大抵の害虫が夜行性です。
そして、人間がいない間にハッスルしていることが予測されます。

ということはつまり、夜帰宅して、電気を点ける瞬間に奴らが表に出てきている可能性が高いのです。

「夜間の点灯」の瞬間、自分の頭の中で「奴らが壁を這ってるシーン」が頭の中で強くイメージされてしまいます。

 

とにかく、家で遊ぶ分には許すとしても、トイストーリーのように、家の持ち主が帰ってきたら人間にバレないように即座に元に戻るくらい徹底してほしいものです。

虫嫌いあるある⑦雪国への移住を考える

僕は福岡というヌルイ地域に住んでいるので、当然のように奴らと遭遇します。

するとそのうち「このままでは生きるのが辛い」と感じだすので、「せっかくなら奴らが生息していない雪国に移り住もうか」と考えるようになります。

もちろん、軟弱な僕は雪かきなんて出来ないのでしょうが、それでも「虫が生息していないエリア」というのは、かなり魅力的です。

虫嫌いあるある⑧意外と虫が平気なタイミングがある

・大勢の人といる時
・明るい時(日中)

この条件下では虫が全く怖くありません。
僕だけでしょうか。

虫というのはやっぱり「幽霊」のような類であり、飽くまで「精神的に怖い存在」というだけなのかもしれません。

 

「味方が大勢といると怖くない」という事実から、そう読み取れます。

虫嫌いあるある⑨奴らと戦うくらいなら、猛獣と戦って死ぬ覚悟が出来ている

僕は男です。
なのに虫が嫌いという事実から、「男のくせに情けない」と言われながら生きてきました。

「男なのに虫が嫌い」というところが既に納得いかないのですが、ここは一旦スルーします。

僕はこの話題に対抗する手段として、「猛獣との闘い」を引き合いに出すようになりました。
その「猛獣との闘い」とは、

「一対一で奴らと戦うくらいなら、ライオンと戦った方がマシ」という話です。

子供の頃に思いついたセリフですが、大人になった今考察すると、中々的を得た話です。

上記の話をすると、「それはライオンと戦う機会が無いから言えるだけなんでしょ」と高確率で論破されます。

 

しかし、この話はもっと深い部分のことを語っています。

もし僕が奴ら1匹と同じ空間に閉じ込められても、僕は何もできません
奴がこちらに近づかないことを祈りながら、顔を覆い、ひたすら怯えることしかできないのです。

かと言って奴ら側には決め手の一発が無いため、怯え切っている僕を殺すことは不可能です。

つまり、「永遠の恐怖」が続くわけです。

対して猛獣と1対1という状況は、「無理だろさすがに」というあきらめが生まれ、死ぬ覚悟が出来ます。

「永遠の恐怖」「死ぬ恐怖」は、いったいどちらがマシでしょうか。

虫嫌いあるある⑩たまに夢でうなされる

 

夢に奴らが登場してうなされる場合もありますが、寝つきのタイミングで奴らを想像してしまい、そのままうなされて寝つけなくなる場合もあります。

もはや一つのトラウマとして成立していますね。

「虫が嫌いあるある」を列挙する:まとめ

執筆しながらだいぶ気分が悪くなりましたw

奴らを意識し過ぎたせいか、皮膚が少し敏感になってます。
服のこすれが不快で仕方ありません。

「妊婦は五感が研ぎ澄まされる」と言いますが、妊婦さんはこの不快感といつも戦っているのでしょうか。

だとしたら凄く尊敬します。。。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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