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風邪とかいう症状がつら過ぎる生理現象

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

今僕は風邪を引いている。
症状は「引き始め」か「治りかけ」か等の時期によって異なるが、
・頭痛
・頭痛からくる目痛
・寒気
・高熱
・高熱から来る節々の痛み
・悪夢
この辺りに苦しんでいる。

風邪ってメジャーな病気の割につら過ぎる

そもそも病気と言っていいのか疑問だが、「風邪」とはかなりメジャーな病気で「風邪くらいなら頑張ろう」という考えが共通認識としてあると思う。

しかし、実際に風邪を引くとそのつらさに圧倒される。

千原ジュニアがトーク番組で言っていた。
「僕ね、風邪を引かないのが夢なんです。」

マジで納得。
風邪を引くのは本当に嫌。

千原ジュニアさんの凄いところは、ここで「夢」というワードを使っているところだ。

風邪に対して「夢」という半ば対照的なワードを使うというセンス。

それは良しとして、症状の度合いもあるにせよ「風邪くらいならなんとかなる」
と考えが当たり前になっているのが苦しい。

頭が痛く、それにより目の痛みも発生することもあり、光に過敏になる。
それによりPC作業は非常に苦痛。

寒気との闘いもあるし、多少のふらつきも苦しい。
吐き気を伴う場合もある。

しかし風邪の厄介なところは、それらの症状を我慢すれば、たいていの場合働くことができるという点だ。

甘えなのは分かってる

「働きたくないから今日は働かない」
というのが甘えなのは良く分かってる。

失恋した。
嫌なことがあった。
会社に嫌な人がいる。

 

上記のような理由で出勤したくないケースなど、何百回もある。

風邪も結局同じようなことではないだろうか。
「症状がきつくて働きたくない。ゆっくり寝ていたい」
風邪で休むというのは正直こういうことだ。

「症状がきつくて、働きたくても働けない」
という言い方はどうしても言い訳のように聞こえてしまう。(もちろんそのケースも大いにあると思うが)

実際はやはり、ある程度の病状なら振り絞って働くことは出来るので、どうしても休む場合、本人の意志としては「働けるけどしんどいからゆっくり寝ていたい」となる。

そうなると、「失恋したから休みたい」というケースと大差ないのではと思えてしまう。

自分でまとめておいてなんだが、
なんか理不尽さを感じてむかつく。

改めて風邪について調べてみた

「風邪というのは病気じゃなくて”調整”」と、あるブログに書いてあった。

人の体の偏った部分をキレイに整えてくれるのが風邪だと。
これには凄く納得した。

確かに風邪が完治した後、「久しぶりに元気になった!」という感情も含めてかもしれないが、凄くクリアな気分になる。

 

また、例えるなら「氷河期」も近いかもしれない。

現代に氷河期が再来するという設定の「デイアフタートゥモロー」という映画がある。

氷河期をいかにして生き延びるかという内容だが、実際に氷河期が去った(もしくは”氷河期のピーク”が去った)後、宇宙飛行士が地球を見ながら「こんな澄んだ地球見たことがない」と言う。

地球は定期的に天変地異を起こし、自分を調整しているのだろう。

この仕組みが、「風邪」と少し似ている気がする。

風邪…まとめ…

「永遠に付き合っていく必要のある仕方ないもの」
これが風邪についての僕の結論だ。

 

人間は生きながら、あらゆるアップデートを繰り返し、多少具合が悪くなりながらも免疫力を高めている。

例えるなら、それはワードプレスが「4.4.1」から「4.4.2」にバージョンアップする程度の「マイナーアップデート」だと思う。

そしてたまーに風邪を引いて、体の中を大きくアップデートする。
「4.4.2」から「5.4.0」くらいになる「メジャーアップデート」と呼ぶにふさわしいかもしれない。

しかしこの症状はあまりに苦しいため、中々受け入れられない。。。

最期に、特に意味は無いが、風邪の症状を辛い順にまとめておくことにする。

風邪の症状ランキング(辛い順)

①体中の痛み

高熱から来るものだと思うが、節々の痛みはマジで耐えられない。
寝ていてもこれでうなされる。
何度も何度も体勢を変えるが、決してその苦しみからは解放されない。

なぜ高熱になると体が痛むのだろう。

→調べてみた
高熱が出るとなんやかんやで「プロスタグランジン」という物質が分泌され、そのプロスタグランジンに関節に痛みを生じさせるという特徴があるようだ。
つまり、特に意味のある痛みでは無いらしい。

②目の痛み

頭痛が酷い場合はたいてい目も痛い。
「目は直接脳と繋がってるんだな」と納得させてくれる。
しかしそんなことはどうでもいい。
この時の目の痛さは本当にしんどい。

せっかく休んでいても、目が痛いせいで何も見たくならない。
目を開けているだけで辛い。

 

もちろん目を閉じていても辛い。

③風邪の時に食べたものがしばらく嫌いになる

これを症状と言っていいのか微妙だが、具合が悪い時に食べたものはたいてい一時的に嫌いになる。

これは「牡蠣」に似てる。

牡蠣は食あたりで有名だが、もし牡蠣を食べた後に具合が悪くなったとして、でもそれが「牡蠣が原因じゃなかった」と判明しても、その人は牡蠣が嫌いになる。

「本当の原因かどうか」に関わらず、人は自分が感じたトラウマに愚直に納得する。

風邪を引いた場合の食べ物は、基本「後だし」だ。
牡蠣と違って、先に具合が悪くなっている。

 

にも拘わらず、風邪の最中に食べたものはその後にあまり食べたくなくなる。

僕の代表例は「ポカリスエット」だ。
風邪時の水分補給として超有能だが、「ポカリスエットは風邪の時に飲む飲み物」という印象が強いため、正直あまり飲みたくない。

ポカリスエットを飲むと、具合が悪かった時期をリアルに思い出す。
今回はポカリも嫌々飲んだが、「カルピスソーダ(ピーチ)」も二度と飲みたくない。

④悪夢

風邪の症状として悪夢の認知度が低いのが悔やまれる。
僕の観る悪夢は、たいてい同じことを繰り返してる。

何度も何度も繰り返して、一向に先に進まない。
そういうタイプの夢ばかり見る。

病院で症状を伝える際もいつも「悪夢」を言おうかどうか迷う。

実際、「悪夢」は風邪にとってめちゃくちゃ辛い症状だ。

でも分かってる。
「風邪だから悪夢を見る」のではなく、「風邪による兆時間睡眠が悪夢を引き起こす」のだと。

人間は、長く眠れば眠るほど眠りが浅くなるため夢を見やすくなる。
風邪中は基本的に長時間眠っているため、症状がきついということを踏まえても眠りが浅くなる。

それにより夢を見る。
しかも、現実では症状に苦しんでいるため、夢の内容も決して明るくない。

こう考えると、変に休まない方がいいんじゃないだろうか。休むけど。

※疲れたのでこの辺りで中断します。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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