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【ドキュメンタル:シーズン5】感想とネタバレ

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

2018年春
いよいよドキュメンタル シーズン5が配信されました。

シーズンを追うごとに着実に面白くなってますので、今回も期待大!です。

ちなみにシーズン4までの感想などはまとめてこちらに書いてます。

当ブログでドキュメンタルについて解説する時は、いわゆるネタバレをしています
思ックソ感想を書きまくってるので、できれば一度鑑賞した後に読まれた方がいいかもです。

ドキュメンタル シーズン5の参加者

  • ロバート秋山(シーズン3以降二度目)
  • サバンナ高橋(初登場)
  • 狩野英孝(初登場)
  • 陣内智則(初登場)
  • かまいたち山内(初登場)
  • たむらけんじ(初登場)
  • ケンドーコバヤシ(シーズン3以降二度目)
  • ハリウッドザコシショウ(初登場)
  • 千原ジュニア(初登場)
  • ジミー大西(シーズン1、シーズン2以降三度目)

※登場順

陣内、ケンコバ、たむけんの3人が同期らしく、松本さんも「同期3人が並ぶのは、お笑いファンは嬉しいかもしれないですね」とコメント。

ドキュメンタルは「視聴者を楽しませる」というよりも、「身内同士の笑い」の方が重要視されるので、この手の配役は凄く楽しみです。

また、狩野英孝さんの参戦も割と期待できます。
シーズン3にて、極楽とんぼ山本さんが謹慎開けに参加しました。
ドキュメンタルは割と「謹慎後の仕事」として、地上波へのクッション的な感覚で配役されることもあるようです。
松本さんのコメントであった通り、狩野さんは準備してくるネタが全く面白くなく、その後の滑りをイジられることで光ります
特にバラエティーでも馴染みのある「ジュニアさんとの絡み」によって、大きく光ると思います。

ジュニアさんが今回のモンスター枠ですね。
ジュニアさんはバラエティーでしか見たことがなく、ネタ的なネタは一つも拝見してません。
今回も手ぶらで参加されてます。

コシショウさんの参戦も意外です。
本人も参戦インタビューで言ってますが、「ガイキチ」なので、そこを活かしてくると思いますw
実際に、ドキュメンタルという狭いフィールドでは、ぶっ飛んだ芸の数秒後くらいに誰かが吹き出すのが恒例なので、意外とキル数を稼ぐのではと予測。

 

ジミーさんはもう語る必要は無いでしょうw

個人的に大好きな参戦者は、キングオブコント2017で優勝した「かまいたち山内」です。
コントや漫才の設定でも「真顔の頭おかしい奴」を演じることが多く、素で爆笑してるシーンをあまり知りません。
それ故にデス数を最小限に抑えられるのではないでしょうか。

主に「笑わなさそう」な人たちは、
陣内、山内、狩野、コシショウさん辺ですかね。

逆にゲラなのは、
高橋、ジュニアさん辺りでしょうか。

ドキュメンタルというフィールドでは、「バラエティー慣れしてる」というのがかなり不利になる傾向があります。
(もちろんその分攻撃力と、視聴者に対するエンタメ性は抜群ですが)

シーズン5で追加されたルール

「助っ人」という制度が追加されました。
これは、プレイヤー一人に付き何人か、助っ人を召喚できるというシンプルなルールです。

これにより、プレイヤーだけでは打破できないような膠着(こうちゃく)状態を破壊できる効果が期待できます。

ドキュメンタル:シーズン5:各エピソードの感想

エピソード1「波乱の幕開け」

恒例の「プレイヤー入場」の回です。
千原ジュニアさんの登場で一同驚愕します。

シーズン3での「極楽とんぼ山本さん」登場と同じくらいのインパクトがありましたね。
もはやドキュメンタルは「アンダーグラウンドのフィールド」ではなく、ゴールデンタイムのバラエティーでも活躍しまくってる芸人さんも参加する、オープンなフィールドになったようです。

ただ今までの傾向としてはやはり、「フットボールアワー後藤さん」とか「千鳥の二人」など、バラエティー慣れしてる人はゲラな体質になってしまってるようで、序盤で沈んでしまう事が多いです。

そしてエピソード1時点で、ジュニアさんとジミーさんがいきなりイエローカードをもらいますw
この二人弱すぎw

ジュニアさんの初回デスは、コシショウさんによるものでした。
ジュニアさんはやはりバラエティー的な立ち回りで、他のプレイヤーのネタに対し、「それを営業でやった場合は?」とか、凄く親切にネタ振りしてくれてます。

特にジュニアさんとコシショウさんの構図は、テレビでよくある「芸人が面白いと思う芸人を紹介する」のような感じで、「テレビであまりネタ見せする機会の無い芸人を光らせる」ような扱いが非常に上手いです。

ただのネタフリと違い、「若手芸人のネタをより面白くする」為の何かを心得ています
コシショウさんは若手ではないですがw

そんなわけで、ドキュメンタルというフィールドでも「コシショウとジュニア」の構図は、バラエティーチックになっています。
そして自らコシショウさんにネタフリして、ジュニアさんは自滅しますw

でもここでジュニアさんは「こういうバラエティー的な立ち回りはアカン」と気付いたような気もします。

そしてジミーさんもえらい笑ってました。
しかも本当にしょうもないことでw

というかジミーさん。芸が汚いw
ドキュメンタルは汚いエンタメが許される番組ですが、正直それ系の展開はあまり好きじゃありません。

ジミーさんがいるとしょっぱなからエグさが増します。
ゲーム開始直後、いきなりイソジンの原液を飲みます

 

正直引くような攻撃方法ですが、ケンコバさんなど、周りの芸人さんが丁寧にイジり倒して次の流れに繋げてくれてます。

今回は「シーズン1のようなアウェー感」も無く、どちらかと言えば「普段のメンツ同士の身内感」が強いので、もしかしたら我々には分からないような濃いお笑いで沈む人が多発するかもしれませんね。

エピソード2「会心の一撃」

個人的にドキュメンタルはどのシーズンでもエピソード2が一番面白いと思ってます。
芸人たちもまだ憔悴(しょうすい)しておらず、また人数も多いのでバラエティーノリが通用します。

明らかにバラエティーノリを得意とする「ジュニアさん」ですが、自滅しているように思えますw

余談ですが、ジュニアさんは本当に例えが上手いですね。
ジミーさんがナースコスで登場し、みんなが「最初からそれ出してていいの?」とツッコむと、ジミーさんが「これが普通や」みたいな事を言います。
するとジュニアさんは「これがキャンバスってことね」と言いますw

また、ジュニアさんがニヤけてオレンジカードをもらった時、本人はギリギリセーフだと思ったようで、松本さんに対して「ギリギリセーフでしょ!」と言いながら、バランスを取るジェスチャーをします。

まるで平均台とか屋上のフチみたいなとこで、バランスを崩しつつも腕を振り回しながらギリギリ耐える人の真似です。
こういう例えが瞬時に出るのが本当に素晴らしいですね。

それは良しとして、この時点で既にジュニアさんはオレンジカードですw
イエローのジミーさんをも超えていますw

これはジュニアさんが最初に脱落か?と思いきや、全っ然面白くない「イチロー」ネタでジミーさんがオレンジカードをもらいます。

 

オレンジカードをもらった直後、「だってここでイチローって書いてあると思わんかったもん!」と言い訳みたいなことを言い、松本さんが、「それがお笑いの根本やからね」みたいな事を改めた感じで言いますw

そして立て続けに言い訳を言うジミーさんに対して、「やからそれが笑いの根本やー言うてんねん」と真顔で言う松っちゃんが最高に面白いw

こういう僅かなタイミングでもちゃんと面白さを発揮するところが、さすが松本チェアマンって感じですね。(チェアマンという設定はIPPONグランプリでしか使われないが、ドキュメンタルでも同じような立ち位置なので例えとして使用)

さて、ジミーさんがリーチになったのを皮切りに、プレイヤー全員でジミー潰しにかかりますw
全員で「ちょっとたまご見てください」などとジミーさんから笑いを誘発しますw

直前に「ろうそく立てに卵が乗ってた」というくだりがあり、それがジミーさんの弱点だと全員分かり切っています。

ジミーさんはひたすら「いやや」と言ってあしらいます。
もちろん、ジミーさんはそのたまごが面白いわけではありません。

「みんな俺を笑かそうとしてる」という雰囲気に特に弱いんだと思います。
僕も、「みんながジミーさんを潰しに来てる」という構図は毎回大好きですw

恐らくですが、ジミーさんは「このままみんなの方を向いてたらいずれ笑う」と判断し、振り向いてたまごの方を見ようとします。

 

しかしもうジミーさんは壊れていたようで、思わず吹き出し退場となってしまいます。

やっぱりジミーさん退場早い!

今回、山内さんと狩野さんが仕込んできたものを持ってきており、中々面白かったですがキルには至っておらず、今後に期待ですw

エピソード3「崖っぷちの戦い」

山内さんとザコシさんがポイントを稼いだ回でしたね。

ザコシさんが電話で出前寿司を注文するのですが、電話の相手は一般のお店の方です。
そんな一般の方相手にぶっ飛んだ会話をします。

マジキチですw

山内さんも中々のキチ演技です。
ヤバイ奴を演じさせたら最高ですね。

本エピソードにて「オレンジカード」が連発しました。
イエローがまだ出てないのにいきなりオレンジをもらうプレイヤーが多く、今までのドキュメンタルに比べかなり厳しめになっているようです。

 

特に「吹き出したかどうか」での判定が厳しめのようです。

最後も、まだイエローしかもらっていないたむけんさんが、レッドカードをもらいかなり驚いていました。
そして彼が二人目の脱落者です。

速攻でリーチとなったジュニアさんはまだ生き残っています。

ジュニアさんに対しての判定が若干甘い気がしないでもありませんが、個人的には生き残って欲しいので、良判定だと思います。

今回エグかったのは、「山内の足舐め」「醤油の代わりにイソジンで寿司を食べる」やつですかね。

イソジンで寿司を食べると、化学反応で黒くなるようですw
チラっとしか見えませんでしたが、確かにあり得ない黒っぽさでした。

あと陣内さんの天然っぷりが最高に面白いですw
山内さんのことを「山上」って呼ぶのも面白かったですが、「ノリか」とつい口走ったのが面白かったですね。

たむけんさんが持ってきたブラジリアンワックスを見て、まるで糊のように見えたとのことで、つい「ノリか」と言うのですが、当然周りの芸人さんが突っ込みますw

 

その後に別件でイエローカードが出てそれで松っちゃんが登場するのですが、その時に「ちょっと前の陣内やけど、陣内はもうレッド出しとこうかな」って言ってたのが面白かったw

陣内さんの紀香ネタは、前シーズンの「井戸田の元嫁ネタ」を思い出させますねw

エピソード4「リーサルウェポン」

残り3時間を切り、本エピソードでレッドカードが続出した回でしたね。

最初に面白かったのが、まずはザコシさんのホームレスのようなキャラのやつです。
最初は全然意味が分からなかったのですが、それが伝染していって、最後はジュニアさんでクライマックスを迎えますw
この時にジュニアさん笑ってたんですけど、松本チェアマンの定義ではセーフのようです。
確かに、”喋る時に息漏れが発生してる”という程度は、ギリセーフなのかもしれませんね。

んでジュニアさんでクライマックスを迎えるんですが、だーれも笑いませんw
そしてそのまま何とも言えない空気になりますw
ここが面白かったw
ジュニアさんも少し凹んでるように見えましたw

そして山内さんが、本大会初の「助っ人」を呼びます。
最初は何やら電話をして自分の後輩っぽい人を呼び出すのですが、出てきたのがなんと長谷川穂積(ボクサー世界3階級制覇者)
彼とミット撃ちをするという暴挙でしたが、ギリギリここでは誰も沈みませんでしたw

他にも「秋山のミュージシャンキャラ」とかありました。
ここでも誰も沈みませんでしたが、やっぱりジュニアさんの振り方がマジで上手いですね。
的確に秋山さんにネタフリしていきます。

山内さんも何度か衣裳替えしてるようでしたが、カットされてるようで何があったか分かりません。

個人的に面白かったのが「免許証」のくだりです。

 

ジュニアさんが免許証をテーブルに伏せ、「秋山、この人を見てどう思う?」みたいなことを言います。

そして秋山さんが免許証をめくると、それは「堤下敦」の免許証でしたw

秋山さんは完全に硬直して笑うのを耐えていますw
なんとか耐え抜き、「へー、まだこの頃はゴールド免許やったんすね」と周りが驚きますw

どうやらあの事件の前の免許証のようですw

そして堤下さんの給与明細までさらされますw
総額9000円代でしたw
どうやら謹慎中の給料のようです。生々しい。

そして本大会二度目のゾンビタイム
(一度目はジミーさん単身でしたが、誰も笑わなかったので割愛)

たむけんさんとジミーさんがやってきて、さっそく「へ―モニカ」をやります。
たむけんさんこれ好きやな・・・。

このくだりでは全然笑わなかったんですけど、二人がハケる時に、ジミーさんが何かに躓き、それを見て「陣内さん」と「高橋さん」がダブルで沈みました

正直、ジミーさんの躓き方がわざとらしかったんですが、ちゃんとアウト取れたので良かったです。

次に「秋山さん」が沈むのですが、この時の状況が説明し辛い・・・。
まずザコシさんがレスラーのモノマネをして、そこに狩野さんが「声を真似するぬいぐるみ」をセットします。

ぬいぐるみがザコシさんのモノマネをオウム返しします。
そこで閃いたジュニアさんが、ザコシさんにハーモニカを渡します。

思い切りハーモニカを吹くザコシさん。
するとぬいぐるみは、そのハーモニカの音色もオウム返しw

ここで秋山さんが沈みましたw
確かに、「声を真似するぬいぐるみ」という設定なのに「音色を再現する」というのは本来の使い方ではないので、その意外性が面白かった気もしますw

そして秋山さんが速攻でゾンビタイムで復活し、準備した助っ人を呼びました。
なんか素人のおばちゃんです。

そして二人で創作組体操を始めました。
秋山さんがくじをひき、そのくじに書かれているテーマを組体操で再現するというものです。

「浅草 雷門」
「ピアノ演奏」
「ブルドーザー」
と続き、
最後に「69」と出ましたw

「69(ろくじゅうきゅう)ってなんだ?」とわざとらしい秋山w
そこで若干山内さんがニヤけてたんですが、耐えましたw

そしておばちゃんが、「私の歳!」と言いますw
ここでケンコバさんが沈み、レッドカードで退場しましたw

おばちゃんのリアクションを見直しましたが、かなり自然でしたね。
本当に上手いナチュラルな演技でしたw
もしかしたら演技じゃなかったのかもw

 

松本チェアマンがやってきて、捌け際に「シックスナイン見たかったね」と言っていたのもオモロかったw

これで4人にまで減りました。
ジュニアさん・ザコシさん・狩野さん・山内さんですね。

狩野さんがカラコンのせいで終始つらそうです。
少なくとも本エピソード中3回は目薬を差しています。

そしてそのカラコンを取るくだりになりました。
どうやら狩野さん、コンタクトをつけるのは今日が初めてだったそうです。

外し方が分からず、「ちょっ誰か外してください」と悲願しますが、一同「ムリムリムリ!」と嫌がりますw
当然です。

ジュニアさんが「だって他人のは外されへんもん」みたいなことを言うと、
狩野さんが、「なんか法律とかであるんですか?」とすっとぼけた質問w

これでちょっとジュニアさんが笑いかけましたがセーフです。

このくだりでは、ザコシ→狩野という攻撃で狩野さんが沈みましたw
レッドカードですw

最後、ザコシさんの助っ人の後輩芸人?か誰かによって、山内さんが沈められましたw

・早着替え
・芸人に見えなかった(作家さんのような風貌)

この条件が面白かったと敗北コメントで語っています。

ということで、ジュニアさんとザコシさんの二人になったところで本エピソードは終わりました

どう考えてもジュニアさんの方が不利ですw
既にオレンジカードのジュニアさんに対し、ザコシさんはまだ無傷で、しかも笑いを堪えるような素振りすらありません
ラスボス級の強さです。

正直に言うと、「全く笑わない人」はドキュメンタルにはあまり向いてない気がします。
もちろん現場では最強ですが、我々が好きなのは「笑いを堪える瞬間」なので、「最初から笑わない人」はあまり見ていて面白くありません。

そういう意味では、堪え顔が面白いジュニアさんが最後まで残ってくれているのに感謝ですw
ザコシさんの芸は、ジュニアさんのようにイジってくれる人がいて初めて光りますからね!

 

堪え顔が伝説的に面白いのは、やっぱり宮川さんだったと思いますw

エピソード5「最後に“笑う”のは…」

余談ですが、「最後に笑うのは」ってかなり上手いタイトルですね。
笑うの禁止だから笑えないから、「最後に笑う」という例えを上手く文字ってます。

さて本編ですが、いつもなら最終話は悪い意味で地獄です。

「後数分堪えられれれば1000万円」という重みから、誰一人として笑おうとしません。
しかも残ってる人の中にゲラな方はいないので、「堪え顔」すら楽しめなくなります。

しかし!シーズン5ではなんと、「千原ジュニア」が残っています!

これはマジで嬉しかったですね。
下品なザコシさんと、比較的エンタメ色の強いジュニアさんが残っているので、「ジュニアとザコシの構図」をまだ楽しむことができます。

本エピソードの序盤はザコシさんが積極的にネタを披露してましたが、ジュニアさんは耐えます。
そこにサバンナ高橋がゾンビタイムで出現し、助っ人を呼び出します。

どこかで見たことあるけど誰か分からない人が現われ、ジュニアさんのズボンを脱がそうとします。
昔のヤンキー漫画であった「ボンタン狩り」をしたかったようです。

ジュニアさんのズボンを必死に降ろそうとするのですが、ピンマイクが切れそうになったり、まず靴を脱がせないといけなかったりと手間取ります。

そしたら突然ジュニアさんが吹き出しました。

もちろんレッドカードです。
「段取り悪すぎるやろ!」とのことw

 

ここまで松本チェアマンの(良い意味での)えこひいきで生き残りましたが、いよいよジュニアさん退場です。

そして残ったのがザコシ一人

「最後の一人になる」というのは、今までのドキュメンタル史上初めての出来事です。
本来なら「ザコシ優勝」となるところですが、「ゾンビに倒された場合は時間いっぱいまで戦わなければならない」というルールがあります。

そりゃそうです。
ゾンビの目的は、「参戦者全員を倒しノーコンテストとする」ことです。(そうすれば参加費の100万円が返ってくる)

というわけで、ここからはザコシ vs ゾンビ軍団の戦いですw
残り30分(くらい)!

さて、ゾンビ軍団はいろ~んな仕掛けを持ってきます。

シーズン3でも披露された「ロバート秋山とケンコバのエロマッサ」も登場しましたw
これ、マジで見てる側(我々)全然面白くないっすw

飽くまで「このエロ芸を見て笑いを堪えてるプレイヤー」がいるから面白いんですけど、ザコシは全然笑う気配がありません

ちなみにシーズン3の時は、「TKO木下」が冷や汗ダラダラ流しながら笑いを堪えていました
頬もピクついていましたねw

このように「明らかに笑いを堪えてる」からこその魅力がシーズン3の手〇キにはありましたw
最後の「シャワーの音が面白かった」という落としどころも面白かったですねw

しかし今回、ザコシは全然笑いません!
もう優勝確定な雰囲気です。

一人になった時、「さぁゾンビ来い!まだ来ねぇの?!」と言いながら、ザコシは意味不明な行動を取ります。

一人で小窓芸を披露するザコシ
一人で小窓芸を披露するザコシ

さすがw
こんな状況でもファンサービスを忘れませんw

 

というか「何もしない」ということが本当に出来ないタイプの人間のようですw

そして秋山が登場しました。
梅宮辰夫の何かを顔に貼っています。

これ、めちゃくちゃ怖いです・・・。

梅宮辰夫のシールを貼る秋山
梅宮辰夫のシールを貼ってる秋山

マジで怖いですw

しかし、ここでなんとオレンジカードを取りました!

秋山の「梅宮辰夫」で笑ってしまったザコシ
秋山の「梅宮辰夫」で笑ってしまったザコシ

ザコシは今まで無傷でここまで来ました。
そのザコシが初めて笑ったのです!

実際は、本当に頬がちょっと吊り上がった程度の笑いだったんですが、通例通りラストは判定が厳しめです。
しかし「オレンジ」なのでまだチャンスはあります。

残り5分を切り、続々とゾンビが終結してきました。

 

でもそれは「今までの複合」であり、あのキャラとこのキャラが組み合わさったとか、そんな感じで、ザコシさんが今更それで笑うわけがありません。

というわけで、ザコシさん優勝です!
見事1000万円をGETしました!

優勝コメントで、「R1の二倍やん!」と言ってたのが面白かったw

全エピソード見終えてからのまとめ

キラーシーンこそ無かったものの、過去最高の出来だったと思います!

僕の中でのキラーシーンは例えば、シーズン1での
天竺鼠 川原:「どうも、初めまして。オール巨人です。」

シーズン2での
ダイアン津田:「これ履いて野球しました?」
ですw

特に「これ履いて野球しました?」はかなりの爆発力だったのに、誰もそれを取り上げなかったのが残念でしたw

(一応宮川大輔のコメントで「一番面白かったのはコレでしたね」と言ってました)

 

シーズン5は配役が良かったせいか、割と最後まで楽しめましたし、「ザコシが優勝」というのも気持ちの良い終わり方でした。

ジュニアさんが最後まで生き残ってくれてたのもかなり高評価です。
確かに判定としては甘いけれど、「行動が積極的な人は多少ニヤけてても大丈夫」みたいに、ルールを明示的にしてくれたら批判は減りそうです。
実際に「ルールが曖昧」という理由でAmazonレビューを低くされている方もいるので。

そしてシーズン6は、2018年冬を予定してるらしいです!
一応ドキュメンタルシリーズは、次回告知をしたら予定通りきっちりと配信してくれるので、今年中にまた楽しめそうです!

あと、「新プロジェクトも始動中!」という告知もありましたが、詳細は不明です!

では、ザコシさんおめでとうございました!

シーズン4までの内容はこちらにまとめてます!



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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