ブログ運営主について

ぱっかんのツイート

Fallout76(フォールアウト76)は何が進化したのか?

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事
この記事はたぶん 6 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316
 
前作「Fallout4」の発売から約3年
2018年のE3にて、期待の新作「Fallout76」の情報が公開されました。

果たして前作から何が進化したのでしょうか?

※当記事は
「Fallout76 進化」
「Fallout76 協力プレイ」
「Fallout76 オンライン」
「フォールアウト76 進化」
「フォールアウト76 協力プレイ」
「フォールアウト76 オンライン」
などのワードで検索される方におすすめです。

Fallout76について軽く解説


E3でのゲームプレイトレイラー

Falloutシリーズ過去作よりも、時系列的に前の話のようです。
だから「5」にならなかったようですね。

ちなみに76という数字は、プレイヤーが住んでいる設定の「Vault76(ボルト76)」から来ているようです。

前作「Fallout4」からの変更点・進化したところ

賛否両論「オンライン機能」

最も多くのFalloutファンがビビったのが、「Fallout76はオンライン対応」という事実でしょう。

ベセスダが作るFalloutシリーズは常に「本物のRPG」で、その世界の1人のプレイヤーとして心の底から冒険が楽しめました。

しかしFallout76はオンラインが導入されたため、協力プレイが可能となりました。
もちろんオフラインで進めることもできるそうですが、今度は同じマップ(サーバー)に、常に100人満たない程度のプレイヤーが点在するようです。

いわゆる「MMORPG」というジャンルにカテゴライズされそうですね。

従来には無いこの変更点には、
・「オフラインでまったりプレイするのが好きなのに」
・「Falloutシリーズで協力プレイできるのは嬉しい」
と過去作のファンも賛否両論です。

 

個人的には喜ぶべき進化だと思います。

やはりFalloutシリーズは、自由なゲーム性が故に、最終的には「NPCの行動パターンを知り尽くし、不自由さに気付く瞬間」が際立ってきます。

その瞬間の「Falloutを遊びつくした・・・。また次回作が出るのを待つ絶望的な毎日が始まる・・・」という感覚は、「フォールアウトロスト」と呼べるくらい悲しいものです。

しかしオンライン要素があると、「決まり切ったNPCの行動」以外の要素が絡むため、かなり長く遊べるのではと思っています。

しかし今までの「一人のプレイヤー」というゲーム性から「プレイヤーの一人」に変わってしまうため、主人公感は多少薄まるでしょう。

VATSの廃止?

オンラインが導入されると、必然的に「VATSシステム」が廃止されることが考えられます。
一応VATSシステムのおさらいをします。

 

VATSとは、「Vault-tec Assisted Targetig System」の略で、戦闘の敷居を下げてくれるプレイヤーの為の戦闘補助システムです。

FalloutはFPSなので、基本的には敵に狙いを定め、そして銃のトリガーを引くことで敵を攻撃します。
でもVATSを使えば、一時的に世界がスローモーションとなり、「敵のどの部位を攻撃するか」「その部位への命中率は〇%」とガイドが表示され、戦闘が一気に容易になります。

VATSを使わなくても戦闘は可能だし、腕に自信のあるプレイヤーは使わずとも勝てます。
VATSとは半ば「初心者救済」のようなシステムですね。

本題ですが、VATS使用中は世界がスローモーションになるため、他のプレイヤーが混在するオンラインモードではVATSは使用できないと考えられます。

例えば、「FULL AUTO」や「フォルツァシリーズ」というレースゲームは、初心者救済措置として「時間の巻き戻し」や「スロー再生」があったりします。

しかしそれらはオンラインモードの際は使用できなくなります
当然です。他のプレイヤーが「時間巻き戻し」を使う度に無関係な自分も巻き戻っていたらストレスを感じます。

Fallout76もこれと同じように、「オフライン時はVATSは使えるけど、オンライン時は無効」となると思います。

Fallout4の4倍もの広さのマップ

Falloutシリーズの開発を手掛ける「 Bethesda Softworks(ベセスダ)」のエグゼクティブ・ディレクター「Todd Howard(トッド・ハワード)氏」のコメントです。

 

ハワード氏「マップのサイズは前作“Fallout4”と比べて4倍もの大きさ。これは、Falloutシリーズに限らず、我々が作るゲームの中で最も広大だ。」

オープンワールド好きの僕としては、少し不安を感じる発言です。
僕がFallout4にドハマりしたのは、マップの密度が濃かったためです。

Fallout4のマップは、昨今のオープンワールドと比べると決して広い方ではなく、どこか狭さを感じるほどでした。

しかし密度は相当なもので、同じとこを何度散歩しても新しい発見がありました。

そしてFallout76は、そのマップの4倍の広さです。
少なくとも狭苦しさは解消されているはずです。

しかし密度はどうでしょうか。
何も無いつまらない空間が広がるだけなら、4倍になっても面白くありません。

マップの密度についてはE3ではコメントされてないようなので、少しだけ不安を感じます。

モンスターが違う

トレイラーを見る限り、過去作(と言ってもFallout3以降)で登場しなかったクリーチャーがたくさん出てきているようです。

ナマケモノのようなモンスター。
両腕を着きながら歩く頭が無い巨体。
コウモリのように空を飛ぶ奴。

などなど。
なんとなくですが、Fallout4よりも不気味度が増してます。
個人的な希望ですが、「ラッドローチ」が出てこなければいいな・・・。

グラフィックも向上?

76はFallout4と同じプラットフォームで発売されます。
つまり、PS4Xbox oneですね。(当記事ではPC版除く)

 

プラットフォームに変化が無いということで、個人的に「グラフィックの向上は望めない」と考えてました。

しかし、ハワード氏はこうコメントしています。

「Fallout76では新しいレンダリングや照明効果,地形生成技術を採用しており,Fallout 4と比較して,16倍ものディテールを表現できるようになっています。遠くで変化していく気象を目視することさえ可能です。」

引用:[E3 2018]「Fallout 76」について語ったトッド・ハワード氏のほぼすべての発言を翻訳。マルチプレイ対応のFalloutはどんなゲームなのか

前作と同じプラットフォームにも拘わらず、ありがたい事にグラフィックは向上しているようです。
確かに前世代機(PS3、Xbox360)の頃も、本体発売初期と後期ではグラフィックに違いが見られました

やはり開発陣も開発に慣れる為、後期の方が品質向上に繋がるのかもしれません。

Fallout76は「要塞作り」がメイン?

Fallout4から「クラフト要素」が追加され、数多くのプレイヤーを廃人に仕立て上げました。
冒険がてら集めたガラクタを解体し、その部品を使い自分の街を活性化させるのは本当に楽しく、ゲームの本筋とは関係なくとも、膨大な時間を費やすこととなります。

具体的なことは分かりませんが、Fallout76でもクラフト要素はあるようで、中でも「要塞作り」がかなり重要となるようです。

ゲームシステムの中に、「核弾頭で他プレイヤーを攻撃」があるそうなので、それの避難的な意味があると思います。
そんなにワクワクする要素ではないですが、どんな楽しみがあるのか、実際にやってみないと分かりません。

逆に前作「Fallout4」と同じところ

PS4、Xbox oneでも「MOD」が楽しめる!

元々はPC版だけの要素でしたが、Fallout4からはPS4などのコンシューマ機でも「MOD」が楽しめるようになりました。

 

MOD(モッド)とは一般の有志が作った追加コンテンツで、ゲームをより便利にしてくれるシステム的なものから「アイアンマンスーツ追加」「スターウォーズのキャラクター追加」等の面白要素までたくさんあります。

僕の記憶が正しければ、これは元々PC版限定のシステムでしたが、急遽コンシューマ機でも配布されるようになったと思います。

ですが今回Fallout76では、最初から「コンシューマ機でもMOD使えるようにするよ」と告知されています。

どうやら発売直後は使えないようですが、発売からしばらく経過すると使えるようにするとのことです。
ということは、流れだけは「Fallout4と一緒」ですね。

開発陣は「発売後は完璧な状態でプレイしてもらいたい。」と考えているようです。
MODは一般ユーザーが制作したものなので、当然のようにバグがあります。

そんな「バグ前提」のコンテンツに、発売直後から手を出してほしくないようです。

まとめ:Fallout76は神作確定?

トレイラーを見る限りシステム的な変更はあれど、ビジュアル的に「新しくなったな」と感じるものはありませんでした。
Fallout3 → 4へは「正統進化」という印象を受けましたが、今度の76は、「Fallout4の拡張パック」という感じがします。

Fallout4が大好きなので、個人的には「4がグレードアップしてまた遊べる!」というだけで幸せです。

後は、マップの密度さえちゃんとクリアしていれば完璧です。
いかんせん散歩が好きなので。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この記事をこねた人

名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→ぱっかんについて

目指せ1日30,000pv
【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【好きなダメージの与え方】お前の姉ちゃんの四股名なんだっけ?
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
youtubeチャンネル