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オープンワールドFPS「ファー・クライ」が苦手な理由3つ

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

広大な自然を自由に散策できるオープンワールドFPS「ファー・クライ」というシリーズがある。

僕は、
・オープンワールド
・FPS
というジャンルが大好物で、それらが合わさった「Fallout」というゲームが大好きだが、ファークライシリーズはあまりハマらない。

というわけで今回は、「ファークライがハマらない理由」を勝手にまとめてみる。

※当記事は
「ファークライ つまらない」
「ファークライ 面白くない」
「ファークライ クソゲー」
などのワードで検索される方におすすめです。

僕のファークライ歴

僕が初めてファークライをプレイしたのは、「ファークライ2」だった。
xbox360でプレイした。

そしてファークライ3、ファークライ4とプレイし、「やっぱり僕には合わないな」と結論付けて、2018年に発売されるであろう「ファークライ5」は見送ることにした。

なぜファークライが合わないのか?
を自問自答してみた。

ファークライが苦手な理由①無駄に広いマップ

僕はオープンワールドの世界をひたすら散策するのが大好きだ。
でも、「散策したくなるようなマップ」じゃないとハマれない。

「散策したくなるマップ」とはなにか。

答えは一つ。
「オブジェクトが多くちゃんとゴミゴミしている」
ということである。

とは言えこれは僕の趣向の話である。

僕が最も散策したくなるマップは、「Fallout4」「連邦」である。
連邦は、核戦争後の荒廃した都会という設定だから、当然ごみごみしているし、自ずとオブジェクトも多くなる。

しかしファークライシリーズは、そもそも大自然を売りにしているゲームなので、都会が出てこない。
だから散策したくならない。

ちなみに僕は、「グランドセフトシリーズ」であれば、時々自然溢れる森の中や、荒野を散策したくなる。
でもそれは、「マップのメインが都会」だからであり、「ずっと都会を散策してたら、自ずと田舎も散策したくなる」という程度の話だ。

「自然が大好き」な人にとっては、ファークライは神ゲーだろう。
というか「都会のオープンワールド」は腐る程あれど、「自然がメインのオープンワールド」はそう無いので、ファークライはかなりマニアックな方のゲームだと言える。

 

だから自分ではプレイしないにしても、シリーズは永遠に続いて欲しい。

ファークライが苦手な理由②なんだかんだ作業感が強い

収集要素の無いオープンワールドゲーなんか存在しない。
それくらい、物集め × オープンワールドというのは繋がりが深い関係だ。

ファークライにも当然収集要素がある。
でも何故かワクワクしない。

でもこれは仕方がないというか、二次的なものだと思っている。
収集要素というのは、ハッキリ言って「やりたい人だけやればいいよ」という程度のものである。

そのゲームが対して好きでも無いのに収集物をコンプリートする必要は無い。

だから、そもそもファークライがそんなに好きじゃない僕が、収集物を集めに行ってもテンションが上がらないのは当然のことだ。

そしてもう一つ、ファークライの面倒くささは、「ミッション」にもある。

どのミッションも抑揚が無く、在り来たりでつまらない印象がある。
オープンワールドゲー自体、「面白いミッションを作りにくい」というゲーム性だが、大抵の同ジャンルゲーはそこを「引き込むストーリー」だったり、「街の作り込み」だったりでユーザー離れを回避している。

ファークライにおける「街の作り込み」は先ほど話した通り僕の趣向外のことなので除外するが、ストーリーは確かに引き込まれる。

 

でも、「作業感」を打ち消す程のものでは無い。

ファークライが苦手な理由③シューティング要素が単調

オンライン対戦要素抜きで「射撃がちゃんと面白いFPS」を僕はあまり知らない。

知っている限りでは、
・Falloutシリーズ
・Bioshockシリーズ
・XIII サーティーン 大統領を殺した男(2004)
の3つだ。

ちなみにサーティーンは初代Xboxで発売されたクソマイナーなゲームだ。
上2つに比べて一気に品質が下がるが、それでも最後までハマりながらやれたゲームだ。

(有名どころで言えば、「HALO」などがあるが、個人的にハマらなかったので除外)

Falloutシリーズの場合、主に「Fallout4」の話になるが、武器のカスタマイズが出来たり、レジェンダリー武器などの存在により武器に愛着が沸きやすくなっている。

おかげで「武器を使ってるだけで楽しい」という状況になれる。

 

しかも”撃ち応え”のクオリティーも高く、かなりの迫力がある。

しかし撃ち応えで言えば、「Bioshock」の方が圧倒的に上だ。

Bioshockはファンタジー系なので比較するのは良くないのだろうが、ファンタジーゆえの「派手さ」があり、戦闘が凄く面白かった。

前置きが長くなったが、「ファークライ」シリーズは現実的が故、撃ち合いが全然面白くないと感じた。
特に「2」は「ジャム(弾詰まり)」というシステムが導入されており、いざという時にストレスとなっていた。

そのシステムは不人気だったので次回作で改善されたが、それでもやはりシリーズ通して撃ち合いに魅力が感じられない。

とは言えファークライシリーズには魅力もたくさんある

毎回毎回新シリーズが出る度に「今度は合うかもしれんなー・・・」と思いながら買ってしまう。
なぜファークライシリーズはそんなに我々を惹きつけるのか?

それは偏に「変化」しているからなのかもしれない。
今、これを書きながら「進化」という言葉を使おうとしたが、「変化」の方が相応しいと思い書き直した。

まず、ファークライシリーズは常に舞台が変わっている。

2は砂漠地帯が多めの「アフリカ」
3は「ルークアイランド」というジャングルに覆われた島
4は高低差により気候も違う「ヒマラヤ山脈」
そして5は「モンタナ州」の田舎町

しかも5は「傭兵」だったり、「特殊能力を持った奴を仲間に出来る」とかのシステムが追加されるらしい。
やってみたい!

まとめ

 

ファークライは、FPSとしてもオープンワールドゲーとしても高品質なゲームですが、ただ単に「肌に合わない」という理由であまりプレイしていません。(買ってはいる)

しかし、新作が出る度に「欲しい」と思わせる魔力があります。

ファークライの都会版みたいなゲーム出ないかなー・・・。
もしくはFalloutの新作・・・。

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