新着エントリー

ブログ運営主について

福岡散歩ブログ

サイト名を「放置区域」に変更しました

【Netflix】長回しの緊張感多し「ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~」感想。

本日のおすすめ記事

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

Netflix独占CGアニメ作品「ラブ、デス+ロボット」の紹介記事です。 とりあえず2話まで観た直後に執筆してます。最初に伝えてお...

この記事はたぶん 3 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

こんちはっす。ぱっかんです。

Netflixオリジナル作品「ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~」を鑑賞しました。
今回は特にネタバレを書かず、「ネタバレ無し感想」までを書いてます。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

※当記事は
「ガン・シティ 感想」
「ガン・シティ ネットフリックス」
「ガン・シティ 映画」
などのワードで検索される方におすすめです。

予告編(トレイラー)

※トレイラーは日本語字幕無しですが、本編は吹替も用意されてます

作品情報

公開年2018年
原題Gun City
上映時間126分
製作国スペイン・フランス
監督ダニ・デ・ラ・トレ
脚本パチ・アメスクア
ジャンル ヒューマンドラマ、歴史
主要キャスト ルイス・トサル
ミシェル・ジェネール
ビセンテ・ロメロ
マノロ・ソロ
パコ・トウス
アデリアナ・トレベハーノ
ペップ・トサル
ハイメ・ロレンテ
配信サイト・媒体 Netflix独占
※記事公開時の情報です

あらすじ・みどころ

マフィア、汚職警官、ストを決行する労働者、平等を訴える女性たちが対立する中、軍の武器が盗まれ、町はまさに一触即発。

引用:Netflix

良い点

・長尺で回すノーカットのカメラワークが多く、どことなく演技、演出に緊張感を感じる

・1920年代のバルセロナの雰囲気が良い感じ

・美女がたくさん

・「ペーパーハウス」「エリート」に出演してるイケメン俳優「ハイメ・ロレンテ」が出演してる

悪い点

・警察やアナーキストとの抗争がメインなので、そこに興味が無ければ脚本があまり頭に入ってこない(好みの問題)

【ネタバレ無し】感想

全く話題になってない新作映画でしたが、そこそこ楽しめました。

「ハイメ・ロレンテ」目当てでの鑑賞

ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~:レオン役:ハイメ・ロレンテ
レオン役:ハイメ・ロレンテ

まず、僕が大好きな俳優「Jaime Lorenteハイメ・ロレンテ」が出演してます。
ロレンテは、Netflix独占作品の中でも特に神作の「ペーパーハウス」「デンバー」を演じた彼です。

彼は他にも、ネトフリで「エリート」という連続ドラマに出演していますが、ペーパーハウスもエリートも、どちらも日本語吹き替えが用意されていませんでした。

そんな彼に今回初めて吹替が当てられました。
個人的には声が爽やか過ぎてちょっと合ってなかった気がしますが、字幕版でロレンテの演技を観た事の無い人には問題ありません。

ストーリーについて

政治的な抗争の話がメインであり、正直に言うとそこに興味が無くあまりストーリーは楽しめませんでした。
でも終盤はそこそこ分かりやすいサスペンスと、感情的になる人間模様に重きを置いていたようで、クライマックスの盛り上がりはしっかりと付いていけました。

僕のストーリーの認識はその程度ですが、本作は1920年代のスペインで実際に起きた「アンワールの戦い(Desastre de Annual)」を基にしているようなので、そういう歴史的な部分に興味があればしっかりのめり込めると思います。

美女が多くてエロイ

ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~:サラ役:ミシェル・ジェネール
サラ役:ミシェル・ジェネール

そんなエロイわけでは無いですが、ストリップクラブのシーンが多く、魅惑的なカットもそこそこ楽しめます。
しかし可愛さで言えば「サラ(ミシェル・ジェネール)」が断トツなので、個人的にはサラに一番癒されました。

ロングカット多めで緊張感がある

ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~:乱闘シーン
乱闘シーン

「長回し」が多用されてます。

警察たちがクラブに立ち入るシーンは、カメラも縦横無尽に移動しているのに全てが1カットで最初から最後まで長尺で撮られていました。

 

中盤の乱闘シーンも、主人公のアニバル(吹替では”バルク”)が乱闘に参戦してから勝利を収めるまで、全てワンカットで撮影されるという気合の入りぶりです。

だからまるで舞台を見ているかのような緊張感が感じられました。

この辺りの撮影手法については監督も相当こだわっているのでしょう。

評価・まとめ

ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~:1920年代のスペインの雰囲気が良かった
1920年代のスペインの雰囲気が良かった

ストーリーがハマらずそもそも評価できないので、点数での表現は辞めます。
それでも演出や演技、全体的な雰囲気等は十分楽しめました。

中々アホっぽい楽しみ方だったとは思いますが、そこそこおすすめです。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

Netflix独占CGアニメ作品「ラブ、デス+ロボット」の紹介記事です。 とりあえず2話まで観た直後に執筆してます。最初に伝えてお...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考