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【glo vs iQOS】グローとアイコスを比較しそれぞれ優秀な点を紹介

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

※忙しい方の為に「まとめ」を見て頂くだけで内容が分かるようにしました。

年はじめから使用していた「glo」の調子が悪くなってきたため、思い切ってiQOS(
2.4Plus)
を購入。

まだ買って間もないですが、それぞれの優れた点を語ります。

関連記事:加熱式タバコの「glo(グロー)」を手に入れたのでレビューします
※関連記事はブログの最後でまとめて紹介します

※当記事は
「glo iQOS」
「グロー アイコス」
「グロー アイコス 比較」
などのワードで検索される方におすすめです。

キック感

iQOSを吸うのは初めてでは無かったんですが、ガッツリ吸ってみて「重っ!」と再認識しました。
ちなみにパッケージは「レギュラー(青いパッケージ)」のやつです。

吸い応えが、gloの「ブライト・タバコ」の3倍はある気がします。
そしてキック感はほぼ最後まで無くならないし・・・。

さすがiQOS。
加熱式たばこの市場をほぼ独占しているだけはあります。

【キック感】
iQOS:◎
glo :△

吸い応え

iQOSは、喫煙可能な7分間(もしくは14服)、何度吸ってもしっかり吸い応えを感じます
対してgloは、喫煙可能な3.5分間、吸い続けるとどんどん吸い応えが減っていきます

ぶっちゃけgloは、たばことして楽しめるのは最初の3服程度で、それ以降はちょっと惰性で吸ってる感があります。

というわけで、トータルでの吸い応えもiQOSの方が上です。

【吸い応え】
iQOS:◎
glo :△

「準備OK状態」の分かりやすさ

これはGloに軍配が上がる点です。

iQOSもgloも、スイッチを入れてしばらくしたら吸える状態になります。
これは、たばこ葉を温めるのに時間がかかる為です。

最新のiQOSは、スイッチを入れて約20秒程でOK状態になります。
そしてその判断は「ランプ」です。

加熱中(準備中)は、ライトが点滅します。
そしてそれが「点灯」に変われば吸える状態となります。

gloも同じく、加熱中はライトが点滅します。
しかしそのライトが4段階に分かれており、後どのくらいかが視覚的に分かりやすくなってます。

ですがgloの良さはそこじゃありません。
gloは、「もう吸えるよ」という状態になる時、「ブルッ」と振動します。

だから一々ライトを見なくても把握できます。
iQOSも振動機能がありますが、これはスイッチを入れた時だけです。

「ライトを一々見なくても吸える状態が分かる」というのは、習慣化するうえで結構でかいです。
今まで長い事gloを使ってきた身としては、iQOSに乗り換えてから「合図が無い為にそのまま5分くらい忘れてしまう」という事故もありました。

 

というわけで、ユーザビリティの点ではgloに軍配が上がります。

【準備OK状態の分かりやすさ】
iQOS:×
glo :◎

取り回しやすさ

gloは非常にシンプルです。
たばこを吸うために必要なのは本体のみで、それに直接たばこ葉を挿して電源を入れるだけでOK。

そしてiQOSは、大本の本体(ポケットチャージャー)から一度ホルダーを取り出し、それにたばこ葉を挿して使うことになります。

工程数がgloは1(たばこ葉を挿す)に対し、iQOSは2(チャージャーから取り出し、たばこ葉を挿す)あります。

この違いは、毎日十数本吸っていくとなると、結構大きな違いに感じます。

また、「吸い終わり」の手間もiQOSは多いです。

gloは、吸い終わったらそのままたばこ葉を挿しっぱなしにしていても大丈夫です。(推奨はされてない)
そして次回吸う時に古いたばこ葉を抜けばいいので、めんどくさがりの人は助かります。

対してiQOSは、吸い終わったら必ずたばこ葉を抜き、そしてホルダーをチャージャーにセットする必要があります。
もしこのセットを忘れてしまうと、次回吸いたくなった時に4分待つハメになります。

 

外出先では毎回しまう必要があるので忘れることはありませんが、家の中にいる時はテーブルの上にそのまま置いたりしてしまうので、結構忘れてしまいます。

よって取り回しはgloの方が優秀です。

【取り回し】
iQOS:△
glo :〇

壊れにくさ

圧倒的にgloの方が上です。
そもそも作りのシンプルさが全然違います。

gloはコンクリートの上に落としてしまっても全く怖くありません。
確かに筐体に傷はつきますが、パフォーマンスは変わらずです。

しかしiQOSは外傷には敏感です。
まずチャージャーには「蓋」があり、物理的なダメージによりこれが閉じ無くなったりします

チャージャーがしっかり閉じないことには充電ができないので、このせいでスマホ並みに丁寧に扱う必要が出てきます。

壊れにくさについては、gloに軍配が上がります。

【壊れにくさ】
iQOS:×
glo :〇

本体寿命

iQOSもgloも、半年も経てばパフォーマンスが落ちだします
残念ながらこれが加熱式たばこ業界の現実です。

gloはまだ販売されて間もないのでなんとも言えませんが、僕が所持してる本体は、半年程度で吸い応えが一気になくなりました。

というのも、付属のクリーナーが消耗してしまった為です。
もし「1年以上使用することが前提」で商品を販売しているのであれば、クリーナーブラシもちゃんとそれを想定した本数付ける必要があります。

 

しかしクリーナーブラシが摩耗し使い物にならなくなってしまった後は、似たようなグッズを手に入れることができず、ほぼそのままクリーニングせずにいました。

なんだかんだそれでも3ヶ月前後は吸い続けられましたが、最近になり致命的なまでに軽くなりました。

iQOSについては、どの記事を読んでも、または知人に聞いても「1年しないくらいからちょっと調子が悪くなる」と言っています。

というわけで、本体寿命はお互いに△です。

【本体寿命】
iQOS:△
glo :△(クリーニング次第でまだ持つ可能性あり)

まとめ

【キック感】
iQOS:◎
glo :△

【吸い応え】
iQOS:◎
glo :△

【準備OK状態の分かりやすさ】
iQOS:×
glo :◎

【取り回し】
iQOS:△
glo :〇

【壊れにくさ】
iQOS:×
glo :〇

【本体寿命】
iQOS:△
glo :△(クリーニング次第でまだ持つ可能性あり)

概ね(おおむね)こんな感じです。
両者とも得意分野が結構違うので、うまく住み分けが出来ているのではないでしょうか。

喫煙者が一番大事にしてるのはやっぱり「吸い応え」だと思うので、その点でiQOSのシェアが圧倒的なのは言うまでもありません。

 

でも吸い応えにそこまで執着しないのであれば、gloの手軽さ、安さはかなり魅力的です。

個人的には、もう一台glo買えば良かったかなとちょっと後悔してます。



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