福岡散歩ブログ

「美容院」という行くたびにテンションが激落ちする店

本日のおすすめ記事

【75点】微かな物音で殺される「ザ・サイレンス 闇のハンター」評価と感想【Netflix】

Netflixオリジナル作品「ザ・サイレンス 闇のハンター」を鑑賞しました。 いつも通りネタバレ無し情報を書いた後にネタバレしていきます。...

この記事はたぶん 4 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

誰しもが行く「美容院」
理髪店、床屋、美容室、理容室など複数のジャンルがあり、ジャンル別の具体的な違いは分かりませんが、ほとんどの人が「伸びた髪を切りに行く」というスタンスで伺うはずです。

もちろん僕も定期的に伺ってますが、いかんせん「美容院」に行く度にガッカリします。

というわけで、「美容院へ行くと何故がっかりするのか?」「どうすればがっかりせずに済むのか?」を自分なりにまとめます。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

美容院で髪を切っても、基本思い通りにならない

“全ての美容師は神クラスのプロフェッショナルであり、客の容姿と髪の長さを観た瞬間にその人にとってのベストのヘアスタイルを把握し、常に客が100%似合う髪型を提供する”

学校では、「美容院で髪を切られる方法」などを教わらないので、適当に受け答えしてるだけで上記のような状況になると勝手に思ってました。

しかし実際にはそんな*エロ本みたいな展開にはならないので、「具体的にどうしたいのか」を自分なりにまとめて伝える必要があります。

*男にとって100%理想的な女性が登場する

しかし、「どうしたいのか?」を具体的に伝えるのは、素人の我々には至難の業です。
だから美容師との質疑応答後、めんどくさくなって、最終的にいつも「そんな感じでお願いします」と適当に締めくくってしまいます

いきなり結論を言ってしまうと、
ヘアスタイルの良し悪しは「カウンセリング」で決まります。
そう、美容師にとってもお客様にとっても「カウンセリング」は仕上がりを左右する1番大きな要素なのです

「カウンセリングが9割」
我々はそれを理解していても、どうしても伝えたい事が伝えられず、結果的にどうでも良くなります。
その結果美容師の素晴らしいテクニックが、客にとって不服な方向で処理されるのです。

例えば僕は松屋の牛丼が好きです。

 

しかし「松屋の牛丼の作り方」は分かりません

「牛丼の作り方」は、客では無く美容師が把握してるものだと思ってます。

こちらは、「こういう味にしてほしい」という理想の最終形態だけを伝えますが、具体的なレシピは知らないので、
・もみあげどうしますか?
・全体的にく感じでいいですか?
・襟足の長さはどうしましょうか。
などと掘り下げて聞かれると、割と早い段階で思考停止状態に陥ります

そもそも「2か月前」くらいに戻してくれればいい

「思いっきりイメージチェンジしよう」という気持ちで美容院に行く事は滅多にありません。

ほとんどの場合、「2か月くらい前の長さに戻してえぇ」というタイムマシン目的で美容院へ伺います。

それで今までに何度か「2か月前くらいに戻したいです」と宣言しましたが、やはり「2か月」という表現が曖昧なせいか、その後の美容師さんとのやり取りが上手く行った試しがありません

試しに「2か月前の自分の写真」を見せつけ、「これと同じ髪型にしてください」と言ったこともありますが、今思えばあれはナルシスト的行動だった気もして反省してます。

 

また「2cmくらい切ってください」という伝え方も上手くいかず、美容室によっては3cmくらい切られたり、逆に全然切られなかったりします

ここまで来ると「美容師の腕」を疑いだしますが、どこの誰に切られようと同じような現象に遭遇するので、個人的には「“髪を切る”とはそういう事(失敗して当然)」として受け入れています

美容院を定めて無い僕の責任でもある

「ぱっかんって、美容院決めてないの?」

知り合いにこれを言われてハッとしました。

自分の性格上、同じ店に通い詰めたり、同じ人と深く話し込んだりするのが苦手なので、それもあって無意識のうちに「今度はあっちの美容院にするか」と店を変えていました。

またこれも日本人特有の性格だと思いますが、「一度でも失態を体験したら二度とその店を使わなくなる」という「シャットアウト癖」も発揮している節があります。

だから「同じ店に通い続ける」という行為について、そもそも考えたことがありませんでした
でも普通に考えれば、「ずっと同じ人に切ってもらった方が、自分の意志を汲んでくれるから理想通りの髪型になりやすい」と分かります。

もちろんすぐにでもそうしたい。
でも敷居が高い。

 

クッソ。美容院てムズ過ぎる

結論:1000円カットでハードルを下げておく

「結論」というか「妥協案」ですが、色々と悩みまくった結果、なんだかんだ1000円カットの利用頻度が高くなりました

以前は「お金が無い時」限定で通ってましたが、僕の場合、どこで切っても失敗するんです。
だったらもう安く済ませてしまった方が良い。

しかも1000円カットのスタッフは、割と面倒そうに切ってくれるので、適度な距離感を維持できます

1000円カットでは、「え?もう終わり?」とあまりのスピード感にビックリすることもありますが、結果を見てみると、「まぁ、悪くないね」という感想になることがほとんど

行く場所にもよると思いますが、一般的な美容院の「めっちゃ丁寧に切られた後のあの大ダメージ」が無いので、その分気が楽。

またこれは余談ですが、1000円カットは予約せずに行ける為「衝動的に髪を切りたくなった場合」にも役立ちます

 

「毎月15日前後に行く」と決め込んでる人なら予約制の美容院の方が捗ると思いますが、僕のように「そろそろ切りたいなぁ」というスタンスであれば、割とマジで1000円カットが使えます

というわけで僕は、今は1000円カットで納得してます。(満足はしてない

「美容院」という行くたびにテンションが激落ちする店:まとめ

毎日少しずつ伸びた髪を、美容院でいきなりバッサリ切るのですから、その仕上がりに激しい違和感を覚えるのは当然かもしれません。

そしてそれは当人以外は知らない変化なので、衝撃を受けるのは自分だけ。

美容院で満足出来る方法、テクニックなどあれば、今すぐにでも助けてください。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【75点】微かな物音で殺される「ザ・サイレンス 闇のハンター」評価と感想【Netflix】

Netflixオリジナル作品「ザ・サイレンス 闇のハンター」を鑑賞しました。 いつも通りネタバレ無し情報を書いた後にネタバレしていきます。...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考