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【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い

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この記事はたぶん 14 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ネットフリックスがまたまたアメコミ原作のヤバそうなオリジナルドラマを投下してきました。
タイトルは「HAPPY!(ハッピー)」

現在進行形で追っているので感想等は随時書いてますが、
「観てみたいけど、つまらなかったら時間の無駄になるから事前にレビューだけ見ておきたい」という方向けに、ある程度のコメントを残しておきます。

現時点では70点くらいの面白さです。
ゴア描写、エロ描写に多少のエグさはありますが、生々しくて僕は好きです。

ストーリーは「伏線があって二転三転」という感じではなく、「脇道に逸れながらなんとかこなしていく」という感じミステリアスな感じではありません。

あと、暗示的に「主人公のニックは重傷は負うが絶対に死なない」という子供向けヒーローみたいな体質なので、そこは割り切ってみた方が面白いかもしれません。

未鑑賞者向けの簡単なレビューは以上です。

関連記事:

※当記事は
「ネットフリックス ハッピー!」
「ネトフリ HAPPY!」
「海外ドラマ ハッピー」
などのワードで検索される方におすすめです。

作品情報

配信年2018年
原題HAPPY!
上映時間シーズン1(全8話)
製作国アメリカ
監督グラント・モリソン
脚本情報なし(アメコミ原作らしいが情報が少ない・・・)
ジャンル アクション、コメディ、海外ドラマ
主要キャスト クリストファー・メローニ
リリ・マイロニック
グレン・ウェイン
パトリック・フィスクラー
トビー・ジャッフェ
リッチー・コスター
グラント・モリソン
パヴン・シェッティ
配信サイト・媒体 Netflix独占
※記事公開時の情報です

「HAPPY!(ハッピー)」のあらすじ

落ちぶれた男につきまとうのは、血と暴力や粉々に砕け散った夢だけじゃない。空飛ぶ妙な青いユニコーンまでまとわりついて…。

引用:Netflix

元敏腕警官の殺し屋「ニック」。
ニックはある任務中に死にかけるが一命を取り留める。
目を覚ますと、「ハッピー」という良く分からないキャラクターが見えるようになる。
ハッピーは「ヘンリー」という少女が作り出した架空のキャラクターで、他人には一切見えない。

「HAPPY!(ハッピー)」の作風

ユーモアたっぷりのコメディ調ですが、ハードボイルドなシーンは力強さを感じます。
ニックの清々しい程のクズっぷりも気持ち良く、観ていて応援したくなります。(本当はならない)

全8話見終えてからの感想

ユーモアたっぷりで笑えるシーンも多かったですね。
ただ単に笑えるというより、名シーンと言っても過言では無い最高なシーンの連続でした。

ハードボイルドシーンも全エピソードに含まれているので、アクションが好きな人にもおすすめです。
同じくネトフリ独占ドラマ「パニッシャー」に引けを取らないくらいに迫力があります。

ストーリーはベターですが、見応えがありました。

「HAPPY!(ハッピー)」シーズン1各エピソードの感想

エピソード1:ニック・サックス

犯罪に巻き込まれ心臓発作で死にかけた元警官の殺し屋ニックの前に、彼にしか見えない”ハッピー”と名乗る羽の生えた青いユニコーンが現れる。

引用:Netflix

うん。掴みはバッチリ。
主人公「ニック・サックス」がどういう男か、そしてメインの事件に巻き込まれていくサマが描かれています。

とにかく汚い描写が多く、民放じゃ間違いなく放映できないでしょう。(褒め言葉)

序盤から中盤にかけては比較的ドタバタと進み、終盤の格闘シーンが「これを待ってたんだろ?」とばりに力強さを見せつけてきます。
これぞ「ヒーロー」って感じがビシビシ来る。

なんだかんだ吹き替えのクオリティーが高い。
当然ですがアイドルとかタレントの起用は無しで、キャストにピッタリの声優ばかり。

 

コミカルな演出も中々良くて今後に期待が持てる。

ラストでハッピーが、「ヘンリーは君の娘なんだ・・・。」と運転中のニックに申し訳なさそうに言い、ニックがあっけに取られながら事故るラストがそこそこ面白かったw

結構期待できますな!

エピソード2:危険な賭け

街を出るための金を手に入れようと、いちかばちかの高額ポーカーに挑むニック。そんな彼に、誘拐されたヘイリーを助けてほしいとしつこく頼むハッピー。

引用:Netflix

アメリカバラエティー番組で良くある「この子の父親は本当に俺か?」的なジョークで始まります。
調べてみたら「maury show」という倫理的にグレーな番組のパロディーのようです。

相変わらずニックは「ブルー」という敵のボスに追われてハードボイルドな状況から逃れられません。

とにかく「金と銃が必要」ということで、高額ポーカーに参戦。
元々そのテーブルにいたメンツにお金を借りたかっただけのようですが、無理やり参加させられて、そして初回に配られたカードが中々良かったので、本人も割と乗り気で参加。

最初にキング2枚という強カードが配られた時、ビックリして「ビクッ!」となる演技が凄く可愛かったw

しかし負けが込み、そこにハッピーが登場。
ハッピーを使って相手のカードを盗み見ことを思いつきます。
その結果圧勝。
しかしなんやかんやでギャンブルは不成立。
結局ハードボイルドな感じで解決します。

 

本作の格闘シーンは肉厚で面白いですね。

また、今回のエピソードで「ハッピー」というキャラクターの魅力がうんと増したように感じました。
いかにもアニメキャラっぽい素直で分かりやすいキャラクターで、絶妙にウザイです。
ウザイですが、しょぼくれてるところとかも中々可愛く、最初は分からなかったですが、今では魅力たっぷりの愛らしいマスコットだと分かります。

エピソード3:古き良きクリスマス

ヘイリーから父親の情報を探り出そうとする邪悪なサンタ。アマンダはメレディスに助けを求め、ニックは忘れられない昔のクリスマスを思い出す。

引用:Netflix

本エピソードで「なぜニックはあんなに堕落した男になったのか?」と、「サンタ(モンスター)は何者か?」が暗示されます。

ニックはある担当事件にて、「DVを振るう男」を止めることが出来ず、その男の妻と赤ん坊を救えなかったことを悔やんでいます。
そしてニックはDV男をかなりエグく殺します。

そのタイミングで妻(ヘンリーの母親)の妊娠が判明し、「こんなウンザリした世界を子供に見せたくない」とこの世が嫌になったようです。

赤ん坊はDV男によって、レンジでチンされるというエグさです。
その瞬間の描写はありませんが、ニックがDV男の家に踏み込んだ時、レンジが回っており・・・
という内容でした。

また、ラストではサンタの戦闘能力の高さがうかがえます。
ニックを上回る怪力、戦闘能力の持ち主で、ニックをぶっ飛ばしてエンドロールを迎えます。

今までのエピソードの中で一番脚本がしっかりしてた気がします。
「先日子供が行方不明になった家庭に聴きこみに行く」というシーンがあり、また、「誘拐されてるヘンリーが男の子と会話する描写」があることから、「サンタは複数の子供を誘拐してる」と思われてました。

しかし、「行方不明届を出した親」は、実は我が子を屋根裏に拘束しており、ヘンリーが会話していた男の子は、なんとサンタ自身の声だったのです。
サンタは物まね上手のようですね。

行方不明届を出した親が逮捕されるような描写はありましたが、彼らがただの虐待夫婦なのか、それともサンタの味方なのかは分かりません。

あと、編集のみで構成された、超絶安っぽいカーチェイスは見ものですw

エピソード4:因縁のチャイナタウン

ヘイリーを捜して中華街へ向かうニックとハッピー。息子を殺されたリアリティTV番組のスター・イザベラは、兄の犯罪王ブルーに怒りをぶつける。

引用:Netflix

前回、モンスター(サンタ)との決闘でニックが負けたところで終わりました。
「お前が見えるぞ」とハッピーに言うモンスター。

モンスターはそのままハッピーを飲み込みます。
しかし直後に苦しそうにハッピーを吐き出し退散。
ニックはとどめを刺されずに済みました。

 

モンスターが吐き出した吐しゃ物の中にヒントが紛れており、それを基にモンスターの拠点を探します。

最初に訪れた「フォーチュンクッキー工場」の代表の中国人女性が微妙にエロいですw

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:フォーチュンクッキー工場の代表女性
フォーチュンクッキー工場の代表女性

ニックも「なんかムラムラしてきた・・・」と面と向かって言います。
余談ですが、ニックの声優って「プリズン・ブレイク」のゴリラ兄貴(リンカーン)と一緒ですね。
コメディ系の声をしてます。

そしてなんやかんやチャイニーズタウンを訪れるニック。
ここで本作のハードボイルドを楽しめます。

中々肉厚なアクションを楽しめますが、洋画特有の「アジア圏を少し馬鹿にしたような展開」ももちろんありました。

例えばこれ。
アクロバティックな敵。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:機敏な中国マフィア
機敏な中国マフィア

体操のマット運動のように飛び跳ねながら近づいてきます。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:中国マフィアの股間を蹴るニック
それをニックはこう

瞬殺です。

 

その辺の雑魚を倒した後、今度はヌンチャクを持った「ブルースリー」な感じの奴が現われます。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:ちょっと強そう
ちょっと強そう

ニックは舐めてかかろうとしましたが、ヌンチャクを思いっきり顔に受け
「痛ってぇ~・・・」
と裏声交じりに鳴きますw

最終的には、このヌンチャク男は車に轢かれます。

今まで敵のボスと思っていた「ブルー」には、実は更に上の存在がいることが分かりました。

過去エピソードで名前は出てたかな?
「バグ」という名の幹部です。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:ブルーを脅すバグ
ブルーを脅すバグ

手前のおっさんがブルーで、奥の着ぐるみが「バグ」です。
何故着ぐるみ?意味不明ですw

でもブルーは完全にビビりきってます。
少し「ブレイキングバッド」のホワイト先生に似てますね。

そして一通り説教を終えた後、バグは奥の部屋に消えていきます。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:奥の部屋では着ぐるみ来た人たちがなんかやってる・・・
奥の部屋では着ぐるみ来た人たちがなんかやってる・・・

訳が分かりませんw
本作では「着ぐるみプレイ」のシーンがかなり多いですw
みんな性癖がぶっ飛びすぎw

最後、ニックはヘンリーが拉致されてたアジトまでたどり着きます。
そしてそこにはヘンリーが捉えられてた木箱もありました。

木箱を全て開封していきますが、どこにも子供たちはいません。

 

既にヘンリー達はトラックの中で、モンスターによってどこか別の場所に連れ去られていたのでした。

本エピソードで改めて思いましたが、HAPPY!はBGMが非常に良いです。
戦闘シーンのゴテゴテな曲も良いですが、モンスターが登場する時のホラーテイストな曲も最高にかっこいいです。

「SAW」のような重みのある曲で、特に「SAW3」っぽい雰囲気があります。
ちなみにSAW3も子供が深く関わっているエピソードで、SAWの他の作品に比べて音楽もどこか子供っぽさがあります。

ラストの「木箱を開封するシーン」でも讃美歌が流れます。
今までコメディチックに進んできた分、こういうシーンでシリアスになると凄くグッと来ます。

そしてこの讃美歌は、確か28日後でも流れてた曲です。
主人公のジムが実家に帰るシーンで流れてましたね。

いやー面白いっす。
こんな最高なコンテンツがネトフリ限定だなんて・・・

エピソード5:ホワイトソース?ホットソース?

再会したアマンダとニックに悪党たちが襲いかかる。ヘイリーは誘拐された子供たちと一緒に別の場所へ移され、メレディスは内部監査局から呼び出される。

引用:Netflix

誘拐された子供たちはどこかの教室へ。
そこにあのオカマ野郎が現われ、子供に教育していきます。

オカマ野郎とモンスターサンタも何か繋がりがあるようです。

ヘンリーを見つけられなかったニックは、元嫁のアマンダの元へ。
ニックはアマンダと協力しようとするが、アマンダはニックのことを恨んでおり夫婦喧嘩のようになる。

そこでハッピーが枕の下にくるまるのが凄く可愛かった。
また、ヘンリーの部屋には、ヘンリーが書いたハッピーのイラストがあり、ハッピーはここで生まれたんだなと分かる。

すると殺し屋がアマンダの家へ。
敵は斧使い。
ニックとアマンダで共闘し殺し屋を倒す。

ニックのせいでまた大変な目にあったアマンダは、ニックに出ていくよう伝える。
結局二人は決裂したままだった。

ニックは地下鉄へ。
たまたま停電し、その隙に線路の上に寝転がるニック。
ハッピーが心配し色々説得するが、ニックは動こうとしない。

「僕が消えればいいんでしょ?」と言うので頷くニック。
そしてハッピーは消え、ニックはホームの客から救い出され生き延びる。

「ハッピー、戻ってきていいぞ。」とニックは言うが、ハッピーは戻ってこない。

ベンチに座っていると、隣に全裸のマイキー(エピソード1で死にかけた4人兄弟の末っ子)が登場し、変なことを始める・・・。

ハッピーがけなげで可愛かったですね。
夫婦喧嘩を聴きたくないと、枕の下にもぐるのが本当に可愛かった。
実家で飼ってたダックスフントもそんなことしてましたね。

そして新事実。
ハッピーは脱皮するようです。

何の意味があるか分かりませんが、そんな描写がありましたw

エピソード6:見えない糸

ハッピーとはぐれたニックは、ヘイリーを返せとブルーに脅しをかける。一方のハッピーは、元”空想上の友達”が集う奇妙な会合に参加していた。

引用:Netflix

ハッピーは「空想上の友達の集会」に出向きます。
そこには個性的なキャラクターがたくさんw

その中の一人「ブルドッグ」がすげー良い奴で、ハッピーはそのキャラの家に泊まりに行くことにします。
その家とは、なんとニックの敵であるブルーの家です。

 

ブルーの家に住んでいる甥っ子?は、ブルーに対して「僕も殺し屋になりたい!だって人を殺せるんでしょ?」と言うサイコパスですw

案の定甥っ子の部屋には、たくさんのキャラクターが壁に貼り付けられています。
ブルドッグは本当は悪い奴で、集会に現れてはハッピーのように弱ったキャラクターを見つけては連れてくるケダモノでした。(そもそも”空想上の友達だけが集まる集会”がある)

最初は優しかったブルドッグ。頭が3つ・・・
最初は優しかったブルドッグ。頭が3つ・・・

ブルドッグに痛めつけられるハッピー・・・。
弱って地面を這うハッピーが凄く可哀想だった・・・。

ブルドッグに羽を折られ弱るハッピー
ブルドッグに羽を折られ弱るハッピー

そして追い詰められて処刑寸前のハッピー。
しかしそこにニックサックスの声が届きます。

なんとニックも同じ建物にいて、ハッピーと同じく処刑寸前でした。
そこで「ハッピーに会いたい」というセリフを吐くニック。

ここでハッピーが「僕はここにいるよ!」と言いながら覚醒。
ブルドッグとの戦いに勝利します。

そして扉を開けニックと再会。
ハッピーを見た瞬間ニックも覚醒。
ニックはいつものハードボイルドで悪者を叩きのめします。

ちょっぴり感動的なエピソードでしたね。

エピソード7:いざ突撃

再び手を組んだハッピーとニックは、メレディスとともにブルーと対決する。ある有名人に会うアマンダ。スムージーというあだ名の由来が明らかになる。

引用:Netflix

今回も中々支離滅裂なあらすじです。
アマンダは「ソニー」に会いに行きます。

ソニーとは、ヘンリーが誘拐された時に観ていたショーマンです。
アマンダは、「誘拐された子供は皆ソニーのショーを見ていた」と気付き彼の元を訪れました。

しかし中々冷たくあしらわれたので帰ろうとした時、ソニーが正体を現します。

エピソード4「チャイナタウン」で少し現れ「ブルー」に命令していた本物の黒幕。

「バグ」

 

バグは可愛い虫の着ぐるみを着ていたので正体が分かりませんでしたが、ソニーこそが「バグ」だったのです。

一方、ヘンリー救出のためにソニーのアジト的な場所へ向かうニックとメレディス。
二手に分かれ捜索していると、ニックはスムージーと対峙。

クロロホルム的なのを吸わされ気絶するニック。
目が覚めたら、全裸で矯正器具により四つん這いにされている。

そこにスムージーが現われ、「私がスムージーと言われている理由を教えてあげるわ」とズボンを下す。
そこにあるはずの男性器が無い・・・(モザイクなし)

そしてぺ〇バンを装着し、なんやかんや叫びながらニックの後ろを犯そうとするスムージー。
ギリギリのところでメレディスが到着しスムージーを撃ち殺す。(顔に弾丸がヒットした描写はあったが、死亡したか不明)

外れたペ〇バンをメレディスが拾い上げると棒の部分が折れている。
「早く抜いてくれ・・・」とニック。間に合わなかった・・・。

そして二人で残敵を倒し、メレディスはブルーを追い詰める。
一方ニックは、ヘンリーたちがお人形として”出荷”される直前に、そのトラックを捕まえる。
荷台に入るニック。

たくさんの子供たちがパッケージの中から「助けて!」と懇願する中、ひとつだけ開封されたパッケージがあるのに気づく。
それはヘンリーの箱で、近くには手袋が落ちていた。

あの「モンスター(サンタ)」が使っていた手袋だ。
またあのサンタが介入してきやがった・・・。

ってな感じで終わりました。

あらすじにて「スムージーの由来が明らかとなる」と書いてありますが、意味が分かりません。
何かの隠語でしょうか。

また、本エピ序盤で唐突に表れたメレディスに銃を向けられ、ニックは「収穫逓減の法則(しゅうかくていげんのほうそく)」と口走ります。

意味が気になったので調べてみました。

収穫逓減の法則とは、生産要素を追加でどんどん投入していくときに、投入一単位当たりの収穫がだんだん減っていくことを言います。

引用:収穫逓減の法則 : まんがで気軽に経営用語

ふむふむ。
分かりやすく説明すると以下のような感じですね。

①麦を収穫するために畑を1つ作る
②良い感じに収穫できた(収穫量1)ので、収穫量を増やすために畑をもう1つ増やす
③収穫量が2になる
④更にもう1つ畑を増やすが、さすがに最初の頃の土地条件より環境が悪いので、収穫量は3にはならず、2.5くらいになる。
⑤更に畑を増やし続けるが、当初の「畑1:収穫量1」だった頃に対し、今は「畑10:収穫量8.5」くらいしか収穫できない。

というように、投資分に比べ、だんだん収穫量が落ちていくことを「収穫逓減の法則」と言うようです。

 

”仕事が進まないからと残業ばかりしていると、作業効率がどんどん悪くなること”も当て嵌まりますね。

変な雑学で終わってしまいましたが、本エピソードは以上です!

エピソード8※ラストエピソード:新たな始まり

再び邪悪なサンタの魔の手に落ちたヘイリーを救おうと、ニックが必死で戦っている頃、ハッピーは、彼ならではの奇抜なヘイリー救出作戦を思いつく。

引用:Netflix

シーズン1最終話です。
キレイに終わったので、シーズン2があるとしてもしばらくは無いでしょう。

ニックは、サンタとヘイリーの元へ急行しますが、トラバサミの罠に引っかかってしまいます。
仕方なくハッピーだけが先にヘイリーの元へ向かいます。

サンタがヘイリーに「ロボトミー手術」をしようという絶体絶命の瞬間。

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:ハッピー「弱いものいじめは辞めろ」
ハッピー「弱いものいじめは辞めろ」

今までに無い程に怖い顔のハッピー。
凄くかっこいい。そして可愛い。

ここでヘイリーが「ハッピー!来てくれたの?!

【Netflix】アメコミ原作ドラマ「HAPPY!(ハッピー!)」が面白い:ヘイリーが喜んで喜ぶハッピー
ヘイリーが喜んで喜ぶハッピー

ハッピーはサンタと戦いますが、サンタという強敵には勝てませんでした。

 

また、「想像上の友達がどうやって戦うの?」と思ってましたが、想像上の友達が見える相手には、物理攻撃が効くようです。

ハッピーとサンタが戦ってる隙に逃げるヘンリー。
しかし、屋上でサンタに捕まりかけてしまいます。

屋上の淵で、ヘンリーがつい足を滑らせた一瞬の隙に、サンタはどこかへ隠れます。

訳が分からずも、とりあえずそこから逃げようとするヘンリー。
するとそこへスーパーヒーロー「ニック」が登場。

ニックは、あまりに唐突にヘイリーと出会った為に、言葉を失います。
なんて言えばいいのか分からず、しどろもどろのニック。

しかしヘイリーが「パパ!」と言ってくれたので、何かを言おうとしたその瞬間、サンタがニックにタックル。
ここでニックとサンタの肉弾戦が始まりました。

激しい肉弾戦の末、ニックが優位な状況でしたが、ニックの持病の発作が発動してしまい、形勢は逆転してしまいます。

しかし今度は、ハッピーが連れてきた「想像上の友達軍団」が応戦します。
その隙にニックは薬を酒で流し込み、なんとか回復します。

そして銃を取り、ヘンリーにこう言います。
「大人になればいつか分かることだが、サンタはいないんだ」

そしてサンタの額に穴を開けます。

見事ニックはサンタに打ち勝ったのでした。

全てがひと段落し、ヘンリーとハッピーが家の中で会話をしています。
するとヘンリーが「どうしてハッピーは身体が透けてるの?」と質問。

ハッピーは何故か、だんだん薄くなっています。
そしてハッピーは答えます。

 

「それは君が、成長している証拠。そのうち、おバカな馬のことなんて全て忘れる・・・」

「いくら想像だからって、ハッピーは私の親友よ。どうしていなくなるの?」とヘンリー。

「それが、想像上の友達なんだ。大人になっても見えたら、ちょっと不気味・・・。そうだ・・・、歌を練習しておかなきゃ。」

ハッピーはそう言うと、いつもの「ハッピーのテーマ曲」を歌います。
ヘンリーも歌います。

そして歌が終わる頃には、ハッピーは完全に消えていました。
そしてヘンリーの手のひらにはハッピーの羽が一枚。

もうヘンリーの前には、ハッピーは二度と表れないことでしょう。
少しウルっと来ました。

場面は変わり、バーのトイレで鏡に向かって喋りかけるニック。
これから親子3人で出かけるようで、初めての父親的行為にかなり緊張している様子。

そしてそこにハッピーが現れました。
どうやら、ニックとはずっと相棒でいたいようで、今後はニックの頭の中に居座る様子。

なんのかんのやり取りがあり、ニックが嘔吐しエンドロール。

エンドロール後に、シーズン2に繋がりそうなシーンが挿入されています。
ちなみにそれは、投獄されたブルーと、ブルーの元に訪れたマイキーのやり取りです。

というわけで、シーズン1が終わってしまいました。

ハッピーとヘイリーのお別れのシーンは本当にグッと来ました。
自分が小さい頃に遊んでいたおもちゃとか、そういうのを思い出し、「あのおもちゃ達は今どこにあるんだろう」と、雑なお別れをしてしまったことを思い出して、少し悲しくなりました。

 

おしまい

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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