ブログ運営主について

ぱっかんのツイート

かくれんぼのがばがばルールを改定しよう

本日のおすすめ記事

【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ

こんにちは。ぱっかんです。 僕はSAWシリーズが好き過ぎて、SAW ~ SAW3D(ソウ・ザ・ファイナル)まで何度も何度も観てます。 ...

だいたいの人におすすめの記事
この記事はたぶん 4 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

最近休みの日によく公園でボーっとします。
音楽聴いたり、聴くのを辞めたり、また聴いたり、そんな感じです。

こないだ、どこかの親子がかくれんぼをしていたのを見て気になったことがあったので記事を書きます。

※当記事は
「かくれんぼ ルール」
「かくれんぼ 公式」
「かくれんぼ ランク」
などのワードで検索される方におすすめです。

かくれんぼのルールを再確認しよう

かくれんぼとは、一人の「鬼」に対して、複数の「子」がステルスを貫くという非対称型のマルチプレイゲームです。

とりあえずwikiから引用しますが、文字にするとなっげーので全部読まなくてもいいです。

かくれんぼは2人以上によって行われ、1人の鬼(親ともいう)と残りの子に分かれる(人数が多い時は鬼を複数人にすることもある)。最初の鬼はじゃんけんなどによって決めることが多い。

鬼は壁や柱といった、もたれかかることができる場所に顔を向け、腕で目をふさぎ、あらかじめ決められていただけの数を大声で数える。この声が聞こえている間に子は鬼に見つからないような場所を見つけ、潜む。子が潜むことができる範囲ははっきり決まっていないことが多いが、一般には鬼が数を数える声が聞こえる範囲、というのが不文律的に定められている。これは、あまりに遠くなると探すのに時間がかかるのに加え、後述する確認の作業が行えないためである。

決められた数を数えると、鬼は確認の作業を行う。これは、子が全員隠れたことを確認するとともに、鬼の捜索開始を宣言するものである。鬼は数を数える時の体勢のまま「もういいかい」と、大声で尋ねる。子は、自分がすでに隠れ終わっている場合は「もういいよ」、まだ隠れきっていない場合は「まあだだよ(「まだだよ」の意)」と答える。「まあだだよ」の声が聞こえた場合、鬼はしばらく待って、再び「もういいかい」と尋ねる。この間に、まだ隠れていない子は早急に隠れなくてはならない。これを繰り返し、「まあだだよ」の声が聞こえなくなると、鬼は目を開き、開始する。この確認作業は省略されることもある。

 

鬼は目をふさいでいる間の物音や、「もういいよ」の声の届いた方向・距離などをたよりに、隠れた子を見つけだす。子を見つけると、鬼は相手の名前の後に「みいつけた(「見つけた」の意)」と叫び指を指し、発見したことを宣言する。発見の時には実際に手を触れないと駄目だとするルールもある。こうして子が全員発見されると、最初に発見された子が新たな鬼となり、次のセットを開始する。毎回のセットでは、鬼が最後まで見つけられなかった子がさしあたっての優秀者と見なされるが、総合を争うといったことはほとんど行われない。

引用:かくれんぼ – Wikipedia

これが基本的なかくれんぼのルールです。

かくれんぼのルールはガバガバじゃないか?

こないだ公園で見かけたかくれんぼは、お父さん的な人がまず鬼でした。

「いーち、にーい。」と子供に合わせたテンションで数を数え、一通り数え終えたら「もういいかい」と尋ね、ルール上の”子”である子供が、「まーだだよ」と叫び、何度かそのやり取りを終えた後、「もういいよ」と子供が叫び、それにより鬼である父親が子を捜索するというルールでした。

このルールについて、「ガバガバだな」と思うのは僕だけでしょうか。

「もういいかい?」のやり取りが不要

「もういいかい?」
「もういいよ」

 

とりあえず当エントリーでは、この呼応手順のことを「呼応フェーズ」と呼びますね。

僕はこの呼応フェーズがかくれんぼをクソにしているなと思います。
この呼応フェーズがあることによって、鬼が圧倒的に有利になりますよね。

理由は単純。
声のする方に子が隠れていると察することができるから。

これにより、鬼自身も「鬼の楽しみ」を奪われていると気付かないのでしょうか。

かくれんぼは本来、緊張感を伴うヒリヒリしたスポーツです。

鬼はむやみに走り回らず意識を集中させ、隠れる”子”たちの足音、呼吸音、果ては心拍などから奴らの気配を感じ取り、”ほぼ間違いなくそこにいる”と確信して初めて動き始める。
そうやって、いかにスマートに子たちを詮索するかというところが鬼の醍醐味です。

しかし、「もういいよ」という返事がなされることによって鬼はその醍醐味を失い、「まず声がした方を探せばいいや」というヌルゲーに成り下がります。

父親という立場なら、わざとわけわからんところに行って「ここかなー??」などと言いつつ全く見当違いのところから探してあげるというエンタメ要素も必要でしょう。

 

しかしもし、本当に「スポーツかくれんぼ」のプロとして我が子を育て上げたいのであれば、もっとしっかりと緊張感と苦しみ、見つかった時の絶望感を教えてあげないといけないのではないでしょうか。

そもそもグループでかくれんぼをする場合、「もういいよ」の宣言は出来ない

「もういいよ」と宣言するのは子ですが、大抵の場合、子は一人ではなく複数で鬼に挑戦します。

もし「もういいよ」という宣言を公式に採用するのであれば、子が全員「「「「もういいよ」」」」と宣言しないと捜索フェーズに移行できません。

もし誰かがでしゃばって「もういいよ」と宣言しても、「俺まだ準備できてねぇし!」というメンバーもいるかもしれません。

そうならないためにも「もういいよ」という宣言ルールは廃止するか、どれだけ離れていてもお互いに意思疎通できるように、子同士でトランシーバーの所持を義務化するなどの対策を取らねばなりません。

 

第一、かくれんぼとは「鬼」と「子」のバトルです。

鬼が「もういいよ」と宣言されるのを待つはずがないのは想像に容易い。
その辺りの歴史を振り返っても、呼応フェーズは不要だなと思います。

改めて現時点で僕の考えるかくれんぼのフローは、

①準備フェーズ(鬼が数を数え、子が隠れる)
②捜索フェーズ(鬼が子を探す)

という2つの手順のみです。

かくれんぼのがばがばルールを改定しよう -まとめ-

公式スポーツとして採用するためにはまだまだルール改定や工夫が必要ですが、伸びしろはあるゲームです。

しかし改めて考えると、やはりかくれんぼそのものではなく「缶蹴り」とか「ボケタ」とか、派生したルールの方が断然面白いですね。

 

”隠れるだけじゃなく時には攻めも必要”

これぞ人生です。
駆け引きです。

生きていて楽しいと感じるのは、やはりヒーローになる瞬間です。

缶蹴りやケードロというルールは、頑張れば誰でも”仲間を救うヒーローになれる”という神ゲームです。

一度童心に帰り、そういったゲームをプレイし生きる目的を思い出してみてはいかがでしょうか。

人気記事:



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ

こんにちは。ぱっかんです。 僕はSAWシリーズが好き過ぎて、SAW ~ SAW3D(ソウ・ザ・ファイナル)まで何度も何度も観てます。 ...

だいたいの人におすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この記事をこねた人

名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→ぱっかんについて

目指せ1日30,000pv
【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【好きなダメージの与え方】お前の姉ちゃんの四股名なんだっけ?
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
youtubeチャンネル