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「引き寄せの法則」を書いてるブログが気持ち悪くて嫌い

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

まず僕は「引き寄せの法則」が好きで心酔してます。
「ザ・シークレット」という本と、同名のDVD「ザ・シークレット to teen」という10代向けにデフォルメされた本。
そして、シークレットでも登場する賢者の一人「ボブ・ドイル」が執筆した本も読みました。

「僕の引き寄せの法則に関する認識」についてはこちらにまとめてるので省きます。

今回は、「引き寄せの法則をテーマにしたブログ 」のほとんどが気持ち悪く感じるというディスりめの記事です。

※当記事は
「引き寄せの法則 ブログ」
「引き寄せの法則 嫌い」
「引き寄せ 若返り」
「引き寄せ 若作り 必死」
などのワードで検索される方におすすめです。

僕は「引き寄せの法則」が大好きだ

まず言っておきますが、当記事はかなり偏見に満ち溢れた記事です。

基本的に僕は「観たくないものは(徹底して)見ない主義」なので、現実的に重要なことでも、嫌なことは直視しないし、自分にとってマイナスなもの、つまり「嫌いなもの」には関わらないように生きています。

それは自分が、
・「田舎者特有の偏見に溢れた視点」を持っていること
・生まれつきのネガティブで物事に対しマイナスから入ってしまうこと
を理解し、出来るだけ病まずに生き延びるために身に着けた知恵でもあります。

だから基本的に僕は「抗議」はしません
嫌いな音楽があるなら聞かなければいいし、わざわざ嫌いなアーティストのYoutube動画に批判コメントをするタイプでもありません。

好きなものだけを追っています。

 

「マイナスなものにエネルギーを注がない」というのは引き寄せの法則から教わりました。

それに僕は神を信じます。
存在は証明できませんが、僕にとって「神様がいた方が都合がいい」から神を信じています。

特に、お腹がヤバイくらい痛い時などついつい神頼みをしてしまうので、いざという時のためにも神を信じています。

やっと本題ですが、僕は「引き寄せに関して綴ってるブログ」も好きで良く見ます。

彼らは常に「引き寄せの法則を意識した生活」を実践しており、それが文面からもにじみ出ております。

しかし、中には気持ち悪くて仕方のない引き寄せブロガーが溢れているとも感じています。

「引き寄せの法則」について書いてる気持ち悪い人

特に40代くらいの女性が多いですかね。
アメブロとかでたまに見かけますが、サイドバーのプロフィール写真は盛った自分の写真
本文は絵文字使いまくりのキラキラした感じで、基本タメ口調。

そしていきなり例えから入る感じ。
例えば、


ある村には100人の村人がいました(キラキラ絵文字)
その村人全員が「僕は特別だ!」と思っているのです(キラキラ絵文字)(目を閉じて優しい表情の絵文字)(またキラキラ絵文字)
すると村長(老人の絵文字)は、「この村の名前を”普通村”にしよう」と言いました。(目の絵文字)(ビックリとハテナが一つになった赤い絵文字)

上記の例えは創作ですが、こんな感じです。
やたら絵文字を多用し、ポジティブ感を演出している素晴らしいブログです。
しかし僕はこれ系のブログが苦手です。

多用される絵文字から気持ち悪さを感じます。
それでも僕は引き寄せが好きなので、たまに紛れてる重要な情報を見つける為に吐き気を堪えながら読みます。
ごめんなさいちょっと大げさに書きました。

サイドバーのプロフィール写真は盛った自分

40代の権威ある女性を敵に回してしまいそうな気がしますが、見出し通りです。
引き寄せ系実践ブログのサイドバーには、自分の顔を貼ってあることが多いです。

彼女たちは美容に相当気を使っておられるようで、確かに美しいです。
そして時々、「引き寄せを実践しだしてからか、時々5歳くらい下に見られることもあるんですよね」的なことをキラキラと書かれていることがあります。

 

しかしながら、中には勘違いをなさっている方もいます。

「40歳です」
「えー!30代前半くらいに見えました!!」

的なやりとりは絶対に鵜呑みにしてはいけません。
上記のようなやり取りに対し、

「ほんとに??嬉しい(キラキラ絵文字)」
という反応を記事に起こすなんて、とんでも無いことです。

当人も心の奥底では理解していると思いますが、お世辞です。

「いやでも私は年に30回くらいは言われるから、お世辞以外にも本音で言われてるのもあると思う」
という方もいらっしゃるでしょう。

いや、たまにはいますよ。芸能人みたいにオーラと気品ある美しい方が。

しかし世渡りを心得た大人なら、相手の年齢を言う時に「見た目年齢 – 5歳でとりあえず言ってみる」というのは当然ながら実践しています。
下手したら「マイナス10歳」をデフォルトとして相手に伝える人もいるくらいです。

そこを鵜呑みにして、
「引き寄せを実践し出して5歳くらい若く見られるようになった!」
とサイドバーに書いているブログ。

苦手です。

もう一度言いますが、これは僕の偏見です。

なぜ引き寄せを実践しだすと若く言われるのか?

 

書いていて閃いたので書きます。
もしかしたら僕の着想に綻び(ほころび)があるかもなので、破綻してたらご指摘ください。

まず大前提として、40代辺りの女性と接する時に年齢をそのまま言うことはあり得ません
その中でも特に「年齢を若く言った方がよさそうなタイプ」は、明るく演じてる人です。

やはり「若作りしててポジティブが溢れてるような人」に対しては、「若く言ってあげると露骨に喜びそうだな」と思ってしまいます。(上から目線なのは気にしないでください。心の声なので)

「引き寄せの法則」とはいわば自己啓発です。
自己啓発本を始めて手にした人というのは、いきなり性格が変わって明るくなることもあります。
僕もその類いの本は何冊も読んでますし、シークレットを読んでから自分でも少し明るくなった気がします。

そして「明るくふるまってる感じの女性」は、確かに若く見えます
でもさすがに実年齢を隠せるほどではありません

言ってしまえば、
「実年齢は42歳だろうけど、頑張って若くなろうとしてる感があるな。5歳くらいマイナスで言ってあげれば喜びそう」
と思ってマイナス5歳で伝えてるんです。

「なぜ引き寄せを実践し出すと若く見られるのか?」の答えは、
「引き寄せを実践し出すと”若く見られたい”という欲求が爆発し若作りに走るから、マイナス5歳と相手に言わせてしまう
だと思ってます。

馴れ馴れしい口調の文面も気持ち悪い

「引き寄せブログが気持ち悪い」に話を戻します。

もちろんそのブログのターゲットが、「同年代の女性達」であり、世代も性別も違う自分はターゲットでは無いことは分かっています。
しかし、その情報がGoogleのアルゴリズムによって有益と判断され、自然検索で上位表示されてる以上、僕にとっても有益なはずなのでとりあえず読みます。

そしてブログにアクセスし、表示された文面のほとんどが


~なのよねー。

口調だったら鬼萎えます。
本人の日頃の口調が出ているだけなのかもしれませんが、文面として読む以上オカマのセリフに聞こえてしまいます。

辞めてとは言いません。
むしろその「気持ち悪さ」を求めてたまに読みたくなるので、そこは貫いてもらうべきですが、「有益な情報」を求めて彷徨った先がそのブログだった場合、初回はただ単に萎えます

イラつくとか、気持ち悪いとか、嫌いとかではなく、
萎えます。

一番酷いのは「神の力」系を演出するブログ

cssには「text-align:center;」というものがあります。

 

ブラウザ上でテキストをセンター寄せで表示するというスタイル指定です。

このセンター寄せが、引き寄せ系のブログで多用されてるように思います。

望む人生は既にアナタのモノ。
理想のパートナー。仕事。生活。

アナタが望んだ通りに世界は動きます。
美しい人は心の底から美しいのです。

願望は既に実現しています。

→メルマガ有料購読はコチラ

みたいな。

なんか一周して胡散臭い気がしますね。
引き寄せがブームになり、それを使った詐欺的な有料コンテンツも非常に多くなりました。
(上記の例で言うと”メルマガ購読など”)

特にこういう「プログラム」系の害悪有料コンテンツは後を絶ちません

 

また引き寄せは基本的に「自分の好きなことをやりなさい」という教えがあるプログラムですから、「私もこの素晴らしいプログラムを人に伝えられるようになりたい!」と考え引き寄せアドバイザーを目指す人も多いでしょう。

そしてその取っ掛かりが「ブログ」なのです。

引き寄せに一切関係ない「好きなことで生きていく」系の本をたまに読みますが、「ブログから始めよう」と書かれてることが非常に多いです。

なぜならばブログは無料で始められるからです。
開業した後、なんの初期投資もなく自分のビジネスを始められ、そして「自分の知識を販売する」という名目で、メルマガなどの有料コンテンツを作れることから、ブログは非常に敷居が低いのです。

調あくどい言い方をすると、
引き寄せの法則に心酔し、自分でも何かお金になることを始めたいと思い、そのまま“引き寄せプログラムを売る”という副業に辿り着き、ブログを開設した。

というプロセスの存在が諸悪だと思ってます。

表題の通りですが「神の力を演出系」のデザインは、どこか古くさく怖いので出来れば控えて欲しいです。

逆に「気持ち悪くない」引き寄せブログとは

 

やはり男性が書いてると思しきブログ様が優秀だと思ってます。

もちろん男尊女卑的なことを言いたいわけではありませんが、飽くまで僕の好みとして、事実や感じたことのみを的確に文字に起こしている方の記事が読みやすいというだけです。

キラキラした絵文字は絶対に使わず、()の中に自分で突っ込みを入れることも極力最小限に抑え、優れたインターフェイスで読者に訴えかける。

そういうブログ様が好きなんです。
ごく稀に「引き寄せをテーマにしたブログ」でもそういう方がいらっしゃいます。

こちらのブログ様は僕の好みです。
引き寄せの法則を使って自由で幸せな人生を生きる方法

管理人の性別は分かりませんが、男性的な文章で、柔らかいけど柔らかすぎず非常に読みやすいです。
ウザッたい絵文字やツッコミもありません。

また、初心者でも比較的扱いやすい「アメブロ」ではなく、少し専門性の高い「はてなブログ」を使ってる方とか、ワードプレスを使って自分でブログ構築をしてる方、そしてオリジナルドメインを持っているブログ様には好感が持てます。

アメブロの気持ち悪さは、「芸能人ブログ」ぶってるところにもあると思います。
実際にアメブロを利用してるタレントは多く、引き寄せに触発されてアメブロを始めた方は、彼らの行動をマネてるのかもしれません。

改めて、当記事は偏見です

哲学は人それぞれなので断言はできませんが、
引き寄せの前提というか、自己啓発の前提として「他人にどう言われようが気にするな」というのがあります。

よって
「こんな記事で偏見的なことを言われようとも、私は実際に一年に30回以上若く見られている」という事実があり、そちらを信じたいなら絶対に信じるべきです。

もちろんそれが難しいのは僕も良く分かっています。
「何気ない一言でのダメージ」は、本人の心に深く突き刺さり、そのトゲが中々抜けないことがあります。

そしてそれに対する立ち向かい方、逃げ方を見つけることが僕にとっての人生の課題でもあります。

引き寄せの法則でポジティブになれた人のアイデンティティーとは割と脆く、何かのダメージで酷く傷つきます
それはむしろ「普段幸せである分ダメージを受けた時の振り幅が大きい」と僕は捉えています。
自分自身がそうなので。

若く見られることがそんなに大事か?

昔、職場に40代のきれいな感じのおばちゃんがいました。
「おばちゃん」という言葉を使ってますが、お姉さんのような感じで普通にオキレイな方でした。

 

見た目は実年齢通りです。

そして彼女は「ジェネレーションギャップ」という言葉を非常に嫌っており、また、若く見られると凄く喜ぶタイプでした。

そんなに若く見られたいんですか?

見た目年齢とは非常にあいまいなものです。
その辺の30歳を1000人くらいかき集めても、10代に見える人から50歳に見える人まで様々です。

それはただ単に見た目上の遺伝的特徴であり、「元々〇歳っぽい顔立ち」であるからそう見えるだけです。
だから僕は、見た目年齢のどうたらはあまり重要視していません。

それ以上に、「その人が美しいか」を見ればいいのではと思います。

例の40代女性はきれいな方でした。
既に「美しい」というアドバンテージを手に入れてるのだから、「若く見えるか否か」のフィールドで戦わなくてもいいはずです。

「若く見られるかどうか」が気になるのは、あんまり美しくない人とか、そもそも自分に自信が無い人の土俵です。

 

引き寄せの法則を実践しだして見事ポジティブになれた方は、「美しさ」を追求するあまり、真っ先に「若さ」に飛びつくようです。

むしろ、この思考こそ引き寄せの法則に反発してるように思えます。

「サイドバーに自分の写真を載せてる人が苦手」という話をしましたが、実際その写真の人はたいていキレイです。
美人です。

しかし、「40歳だけど30歳前半に見られます」のヒトコトがあるせいで残念なことになってるのです。
誰がどう見ても40歳です。

仮にその人が30歳だったとしても、「まぁ確かに30歳に見えんことも無い」と思えてきます。
年齢とは曖昧で、あまり基準値として役に立ちません。

重要なのは「自分が美しいか否か」では無いのでしょうか。

「自分が既に受け取っているものに感謝する」というのが引き寄せのプロセスの一つです。

「自分の美しさに感謝していれば、細胞が自ずとその感情に伴った変化をする」ということで、次第に、あなたにとって「美しい」の定義である、「若返り」を細胞が実践するやもしれません。

 

こんなペーペーのブロガーが、他人を諭すようなことを言って申し訳ないですが、言いたいことを一言にまとめるとこうです。

せっかく美しいのに、なぜ無意味な部分にこだわっている?

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「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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