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【36個!】Mac(マック)のここが使いにくい。制作現場ではWindowsより不便

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

早速ですがMac(マック)が使いにくいです。

仕事でMacを使う機会が増えまして、普段Windowsを使ってる僕はそのマックの不便さに驚きを隠せません。
なぜマックはあんなに使いにくいんでしょうか?

更に厄介なことに、その不便さを痛感してるのは自分だけじゃないだろうと思いググっても、案外ヒットしません。(ヒットするけど自分程細かいところまで気にしてない)
だから、打開策や代替案が無いのも致命傷です。

もちろん僕はMac初心者なので、「それは設定を変更するだけで解決する事象」ということもあるかもしれません。
もしそれがあればぜひ教えてください。

では、持ち前の柔軟性でMacを受け入れようとしていますが、あまりにも不便過ぎることが多いため、その不服をここに表明します。

※当記事は
「マック 使いづらい」
「マック 使いにくい」
「Mac 使いづらい」
「Mac 使いにくい」
などのワードで検索される方におすすめです。

目次

MacOS全体に言えるクソさ

※ここから敬語辞めます。
当エントリーでは不満があまりにも膨れ上がったため、各カテゴリー別に不服を分けて書いた。
まずはOS全体に言える不満から行く。

ひとつひとつの挙動が嫌に遅い

もしかしたらマシンスペックの問題かもしれないが、あらゆる操作でWinなら「パッパッ」と切り替わってくれるのに対し、Macはその操作をして0.2秒後くらいに操作が反映されることが多い。

Dockだって、マウスを画面外に出したら即座に出てくればいいのに、なぜかちょっと待ってから出てきやがる。
確かに、「あまりに即座に挙動に現れると操作しづらい」という曲面は多い・・・。

お年寄りが使うラクラクフォンなんかは、あえて操作にタイムラグを持たせることで安心感を与えている。
お年寄り曰く、「あまりに操作が瞬時に反映されると、軽く当たっただけでも勝手に動いちゃいそうで怖い。少し長押しして初めて操作が反映するくらいがちょうどいい」らしい。

もしかしたらMacもそれと同じ理由で、あえて操作にコンマ何秒かのラグを持たせているのか?

じゃあ、「仕事で一日何時間も使う」場合にはMacは不利なんじゃないか?
せめて設定で瞬時に出すように変更させて欲しい。

「Delete」でファイルが消えてくれない

これも少しマニアックかつストイックなことだが、僕は7ボタンマウスの親指ボタンをDeleteに設定している。
これにより、例えば文章をドラッグで選択した後、親指ボタンを押すだけで選択した文章を削除できる。

もちろんここまでならMacに搭載されてる「Back Spaceキー」でも問題ない。(MacにBackSpaceは無いが)
しかしWinの「Deleteキー」は、ファイルやフォルダを削除してくれるという役割もあるので非常に助かる。

作業中にフォルダやファイルを削除することなんて当たり前のようにある。
それを右手のみで瞬時にできるのだからDeleteキーは凄くありがたい。

しかしMacの場合は安全策のためか、Deleteでファイル等を削除させてくれない。
調べてみたら「Command + Delete」で削除できるらしい。
つまり、どうしても左手でCommandを押す必要があるのだ。

確かにこの方が「誤削除」を防げるので安心できるかもしれないが、あまりにも手間がかかり面倒過ぎる。

Dock(下からうにゅって出るやつ)からフォルダを開こうとすると、その階層でフォルダが開けばいいのに、なぜかもう一階層下のフォルダまで選択させてくる

Clauncher(後述)が使えないので仕方なく標準のDockを使い倒そうと努力しているが、その中でもどうしても許せないことが1つある。
それが「フォルダ」だ。

フォルダのショートカットは誰しもが頻繁に使うと思う。
だから、「頻繁に使うフォルダ」にいつでも瞬時にアクセスできるよう、そのショートカットをDockに登録してる人も多いと思うが、いざDockから該当フォルダをクリックすると、なぜかその下の階層を選ぶ選択肢が出現する。
そしてその選択肢の一番上に「Finderで開く」というものがある。

もちろん僕が押したいのはこの「Finderで開く」である。
なのに、さっき一番下に持って行ったマウスから最も遠い「一番上」にこの項目があるため、無駄なマウス移動が生じてしまう。

本当は1クリックだけで該当フォルダがFinderで開けばいいのに、無駄なマウス移動を強いられたうえ、もう一度クリックをしなければならない。
これは本当に意味が分からない。

拡張子完全無視でファイル名が保存される

例えばフォトショのデータは「〇〇.psd」という拡張子で保存される。
web用に書き出す場合は、「〇〇.jpg」という風に書き出される。

さて、「上書き保存」をしたいとする。
どのソフトでも、保存する際の「ファイル名を入力するウィンドウ」にて、「上書きしたい既存データ」を一旦クリックすれば、すぐさまそのファイル名が反映され、後は保存するだけで「同じファイル名のものがありますが、上書きしますか?」というアラートが表示され、OKを押せば無事上書きが完了する。

 

ここまではWinもMacも同じだ。

だけどもし間違えて、「.jpgで書き出すのに、.pngの拡張子のものをクリックして保存してしまった」としよう。

Winなら「〇〇.png.jpg」というファイル名で保存される可能性が大だ。
これは「〇〇.png」というファイル名に「.jpg」という拡張子が付いたということだ。
仮にこうなってしまっても、すぐさま「.png」の表記だけを消せば作業は完結する。

しかしMacの場合、jpgファイルなのに、「〇〇.png」を選択して保存してしまうと、.pngという拡張子で保存されるという嘘のような事態が発生する。
僕の記憶が正しければ、このファイルは壊れて開けなくなる

この間ゾッとしたのが、psdデータを上書き保存しようとして、間違えて「〇〇.txt」を選択した状態で保存したら、「psdデータが.txtという拡張子で保存された」という事態が起きたことだ。

もちろんファイルは破損した。

〇〇.txtという拡張子なのに、テキストエディタで開こうとしても開けないのだ。
かと言ってpsdでも無いので、フォトショで開くこともできない。

このtxtファイルには社内で使う重要な情報が入っていたのでマジで焦った。
バックアップがあったのでなんとか大丈夫だったが、Winの感覚では100%安全なのに、Macだと命がけの操作があるというのはかなりのストレスだ。

Macユーザーはこんなストレスといつも戦ってるのだろうか。

 

せめて拡張子が違う場合は、どうせ壊れるんだから「拡張子が違うので保存できません」みたいになればいいのに。。。

更に追記:拡張子が自動で付いてくれない?

フォトショでjpg設定で書き出すとする。

「Web用に保存」からでも何でもいいが、とりあえず通常の”ファイル名入力画面”に移行する事になる。
そこで手打ちで「hogehoge」と打って保存しようとしたら、Winの場合は勝手に「hogehoge.jpg」と拡張子が付いてくれる
もし仮に「hogehoge.jpg」まで入力して保存しても、拡張子が入力されたかどうかは自動認識される為、「hogehoge.jpg」というファイル名で保存される。

しかし僕が使っているMacは、「hogehoge」とだけ入力して書き出そうとしたら、「hogehoge」という風に拡張子が付かずにそのまま保存される
いちいち拡張子まで入力義務化するとは、さすがMac。無駄が多い。

command Tabでアプリ切り替えする際、Windowsなら最小化しているウィンドウでもTabで選択すると自動でウィンドウを可視化してくれるが、Macだと最小化のままで表示してくれない。無駄。

command + Tabでアプリケーションの切り替えができるのはMacもWinも一緒。
しかしやはりMacは足りてない。

例えばWinの場合で、最初にファイアフォックスを開いていたとする。
そしていったんファイアフォックスを最小化し、フォトショップを起動。
その後またファイアフォックスを最前面に持ってきたい場合、ctrl + tabを一度押せば可能だ。

しかしMacは一度最小化してしまうと、command Tabで該当アプリケーションを選択しても、確かにそのアプリを選択した状態にはなるものの、ウィンドウサイズは最小化のままなので全く意味が無い。(見た目上に何の変化も無い)

一応「command tabで該当アプリを選択した後、commandから指を離さずにoptionを押し、optionを押しながらcommandを離す」という嘘みたいに複雑な操作をすると、「ウィンドウを最小化から解放」できる。
なんでこんな回りくどい方法をしないといけない?

Finderとかテキストファイルとかを複数開いてる時、command Tabで狙ったウィンドウを最前面に持ってくることができない

さきほどのcommand tab操作の延長線上だが、僕はテキストファイルをいくつものウィンドウに分けて開くことが多い。
そうなると、「今読んでるテキストファイルAじゃなくて、次はテキストファイルEを読みたい」ということが起こる。(テキストファイルA~Eまで5つ開いている)
Winなら、ctrl Tabで全てのウィンドウが一覧表示できるので、その中からテキストファイルEを選べばいい。

しかしMacのcomand Tabではアプリケーション単位でしか選択できないので、「テキストソフトごと」つまり「テキストファイルA~E全て」をまとめて最前面に持ってきやがる。
よって、またその中から狙ったテキストファイルEを探さないといけない。
馬鹿なのか。

追記:一応「狙ったファイルウィンドウだけを表示させる」という操作もあるみたい

command Tabでアプリを選択した後、commandを押したまま↓キーを押せば「アプリ内のウィンドウ」を選択できるようだ。
なるほど解決・・・とはならない。

操作自体も非常にしづらいのだが、この操作だとかならず両手が必要になる。
「Winなら片手でできる操作が、Macだと両手を使う必要がある」
これは明らかに無駄なことではないか。

まぁ、ここだけ抜粋してみると「そこまでこだわる必要あるか?」と言われそうだが、
「右手をマウスから離さずに操作ができるかどうか」と考えるとかなり大きな違いに思える。

Finderで「現在のディレクトリ」の表示や操作が分かり辛い

Winのエクスプローラーには「E:\Dropbox\現在フォルダ」というように現在のフォルダパスがツールバーに常に表示されている。しかしマックにはそれが無い。

Macでは「cmd shift G」の同時押しフォルダパスの入力フォームが出現する。
フォルダパスが常に表示されていないのは仕事で使う上では不便だが、Macのコンセプトが「オシャレさ」に重きを置いているらしいのでこれは納得できる。
常に「E:\Dropbox\現在フォルダ」という文字列が表示されるかどうかで確かに視覚上の野暮ったさが大きく変わる。

では、「フォルダパスを変更する」という操作について考えてみる。
cmd opt Gでフォルダパスを表示させても、そこに表示されるのは「今見ているフォルダパス」ではなく「前回の操作で使ったフォルダパス」だ。
この時点でWinとは考え方が異なり、Macで表示されるのは飽くまで「遷移先のフォルダパスを入力するフォーム」ということである。

とは言えフォルダパスを手入力する人なんてそういないだろう。
大抵の人はパスをコピペするはずなので、まず「遷移先のフォルダパス(現在のディレクトリ)」を取得する必要がある。

では肝心の「現在のディレクトリを表示させる」という操作はどこにあるのか?
(いわゆるWinで「フォルダパスを全選択してコピー」という操作に該当する部分)

該当するフォルダを右クリック > optionを押す > optionを押している間「ファイルコピー」の項目が「パス名をコピー」に変わるのでその隙にクリック。

 

なんだこのイースターエッグ

「optionキーを押している間だけ項目が変わる」とか、昔読んだ裏技本の中に書いてありそうなややこしさ。
もはや「裏コマンド」と呼んでもいいくらい気付くのが難しい。

というわけで、Macは「現在のフォルダパスを取得する操作」と「そのフォルダパスをペーストしてフォルダ移動する操作」がバラけている

この部分はそれぞれのUI設計に関することなので良し悪しは付けられないが、少なくともWinの方が一連の操作を素早く行える。

フォルダパスはショートカットでもコピーできるみたい

「cmd opt c」の同時押しでフルパスコピーができるとのこと。
なるほど。押しづらいですね。

Finderで「フォルダ内検索」をする時、何故か最初は「PC全体」で検索が始まる

「このフォルダ内のどこかに”gankochan.jpg”があるけど探すのメンドイ」みたいな時に、Finder右上の検索フォームに「gankochan」と入力ししばらく待つと、確かに狙ったファイルを抽出してくれる。

しかしデフォルトでは何故か今開いているフォルダでは無く「PC全体」で検索が始まる為、毎回タブを「該当のフォルダ」に切り替える必要がある。

PC全体検索なんて滅多にしなくないっすか。
なのになんでそちらがデフォルトなんすか。

ウィンドウを×で消しても消えてくれない

MacとWinでは、「ウィンドウ」の概念がそもそも違うようだ。
(まず×の位置がウィンドウの左上にあるのも許せないがこれはもうスルー。)

Macでの「×」は「最小化」だ。
そのアプリ自体を落とすためには、command Q か、メニューを開いていちいち「終了する」を選択しないといけない。

 

これで超絶厄介なのがサブライムテキスト(テキストエディタ)だ。

サブライムテキストは、ウィンドウだけを閉じるとサイドバーに登録した情報がリセットされてしまうという特性がある。
ちなみにWinの場合はまずその操作が無いため、変な操作をしない限りサイドバーの情報が消滅するということは滅多にない。(一応あるにはある)

説明するとややこしくなるのだが、早いハナシ、Macのサブライムテキストでは絶対に×ボタンを押すな。ということだ。

この挙動については多少ネットでも散見したので、自分以外にも不満者がいるようで良かった。(ただし解決策は無し)

※関連記事はブログの最後でまとめて紹介します

「command x」での切り抜きが、Finderでのファイルやフォルダには対応していない。

フォルダのコピーなら割と簡単にできるけど、フォルダからフォルダへの移動操作って割とめんどい。

意外と知られていないが、Winならフォルダ(又はファイル)を選択した状態でctrl xで切り抜き、移動先フォルダでctrl vでペーストができるので、実質「移動(カット&ペースト)」がかなり素早く行える。

 

しかしMacのfinderは切り抜きに対応していないため、どうしてもドラッグドロップするしかない

フォルダから別のフォルダへのドラッグって、必然的にFinderを2個開かないといけないし、間違えて別のフォルダにドラッグしたりするしでかなり厄介だ。

マックのFinderでの「移動」の方法見つけた

command + c でコピーした後、
command + option + v で貼り付けると、
実質的な「移動」ができるようだ。

マジでなんでこんな分かりにくいことするんだろうか。
winのctrl + x で「カット」の方が圧倒的に分かりやすいのに。
しかもちゃんとフォルダやファイルが半透明になって、「これはカットされた状態だから、他のところにペーストするとここのファイルは消えますよ」というのも見た目で分かりやすくなる。

でもmacにはそういう「親切心」が一切ない。
「command + option + v」ってなんだ!
今だかつてそんな組み合わせ使った事ないぞ!

Mac!不親切!

メインディスプレイがなぜか時々勝手に切り替わる

これはバグかね。
右側をメインディスプレイに設定してるのに、なぜか時々左側がメインディスプレイとして「設定された挙動」になる。
不思議なのは、「環境設定 > ディスプレイ」から確認すると間違いなく自分で設定した方がメインになってるのに、挙動的にはやはり変わっている。

例えば、command + Tab でアプリ切替を行おうとする時、
”アプリ一覧”の表示が、何故かついさっきまでとは違うサブの画面で表示されるのだ。
不便極まりない。

仕方ないので再度メインディスプレイを設定しなおすしかない。

マルチディスプレイ時「メインのモニターをどれにするか」の操作が分かりづらい

「どちらをメインディスプレイにするか」の設定も初見では分かりづらい

 

Winなら、「こっちのモニターをメインにします」みたいな選択肢があるのに対し、Macはディスプレイを模した図の上にある白いバーを、メインディスプレイにしたい図の方に移動させることで設定できるが、それに関する説明が一切ない。

僕はググってから知ったが、最初から「白いバーを移動させることでメインディスプレイに設定できる」という事に気付く人はエスパーか?

これはMac全体に言えることだが、「直感的に分かりやすいインターフェースにしてあげたから、思った通りに操作したらだいたい上手く行くよ(実際は分かりにくい)」と言われてるようで腹が立つ。

F2でファイル名変えられない

申し訳ないがこれは「Winの癖」に関する部分である。

Macでは、Finderとかでファイルを選択した状態で、エンターでファイル名を変更できる。
WinはF2でファイル名を変更できる。

さて、エクセルファイルはマックユーザーだろうがWinユーザーだろうが関係なくほぼどの仕事でも使う。
そしてそのエクセルで「セル内の文字を変更する」には、どちらのOSでもF2キーを押せばいい。

つまりWinの場合はF2キーひとつで、
・エクセルでの文字変更
・ファイル名およびフォルダ名の変更
という操作ができる。

そしてこれは非常に良く似た操作なので、「入力したい時はF2キーを押せばいい」と直感で覚えられる。

 

しかしMacは、「エクセルではF2で文字変更」「Finder等ではエンターキーでファイル名変更モード」操作が一貫されていない

もちろん、エクセルはWinを作っているMicrosoftの規格なので、ショートカットはWinに寄っているものと思われる。
それゆえ、Macでエクセルを扱おうとすると、操作でバッティングが生じてしまうのだ。

あえてバッティングという言葉を使ったが、もちろんこのバッティングというのは決してシステム上の話ではない。
UI(ユーザーインターフェース)上の話だ。

例えばプレステとXboxを同時進行でやってて、プレステでキャンセル操作をしたい時は×ボタンを押せばいい。
しかしXboxのコントローラーでは、その位置にAボタン(プレステで言う〇ボタン)がある。

もし交互に操作しようもんなら、当然前回の癖が出て、時々決定ボタンとキャンセルボタンを間違えるはずだ。
しかしこれは本体が違うので、そもそも同時進行で操作する機会が無い。

だがしかしMacでエクセルを使う場合は同時進行で操作する必要がある。

その為、「Finderを操作した後のエクセル」と、「エクセルをいじった後のFinder操作」で、最初の3回くらいは間違えてF2押したり、エンターキー押したりしてしまう。

更に言えば、そもそも「エンターキーでファイルを開けない」のも苦しい

また、「Finderではエンターキーでファイルを開けない」というのも痛い。痛すぎる。
Winなら、エクスプローラー(IEのことじゃないよ)でファイルやフォルダを選択した後、エンターキーを押せばそれを実行できる。
しかしMacは”名前変更モード”に入ってしまうので、当然できない。(もしかしたら代替キーがあるかもだが)

このせいで、ファイルを開くにはダブルクリックしかないと思われる。
(winならエンターでファイルを開けるため、ダブルクリックを使わずエンターで開いていた。そうすればダブルクリックによる事故を防げる)

「ファイルなんてダブルクリックで開けばよくね?」と思われるだろうが、僕が「エンターキーでファイルを開く」のにはこだわりがある。

例えば重いフォルダやファイルを開く時、ダブルクリックした後の読み込み時間中に「あれ、今ダブルクリック失敗したのかな?」と思い再度ダブルクリックし、同じファイルを二度開くという事故を起こしてしまうことがある。

 

意外とダブルクリックというのはミスが多い

それに対しエンターで開くというのはかなり確実な操作であるし手応えがあるため、「これは読み込みに時間がかかってるだけだ」と直感的に分かる。
しかもテンキーが付いているキーボードならエンターキーがキーボードの一番右下に付いているので、マウスから手を放さず右手親指を伸ばすだけで押せる

この操作に関しては僕も徹底し過ぎなところがあるかもしれないが、本来「確定キー」である「エンター」が、「ファイル名変更」に割り当てられてるのは意味が分からない。
(そもそもMacって「Return」っけ)

追記:
cmd 0 でファイルオープン可能。

7ボタンマウスの安物が使えない

ビックリした。
僕はLogicoolの7ボタンマウスを使っている。

家でもオフィスのパソコンでもそうだ。
でも家で使ってる方がちょっと金額的に高い。

今まで仕事で使ってたのはM560というマウスで、7ボタンマウスの中ではかなり安い方のマウスである。
しかし何の不満もなく使えていた。

そしてこのM560、Macでは使えない。
何故なら安物だからだ。

仕方なく家で使っていたMX1500という9,000円くらいするマウスをオフィスで使っている。
これは高級品なのでMacに対応している。

これにはLogicool社の狙いがあるようで、「Macではあえて低価格帯のマウスを対応させない」というブランディング手法で、Macユーザーには高い買い物を強いているのだ。

(この辺りでMacユーザーは馬鹿にされている気がしないのだろうか?)

ちなみに家のPCデスクはガラスだ。
MX1500はガラスの上でもセンサーが反応する高センサーを内蔵しているため、特にマウスパッドを敷かなくてもマウスを縦横無尽に使えていた。

しかし、ガラス面非対応のM560を家用マウスにしたことにより、新たにマウスパッドを導入せざるを得なくなった。
マジムカツク。

Macの予測変換まわりのクソさについて

変換まわりだけでもかなりの不満が溜まったので、変換だけで一通りまとめた。

変換が変な感じになる

デフォルトだと文字を入力しながら勝手に変換されていってこれが気持ち悪い。(ライブ変換)
でもこれは設定で変えれるからとりあえずいい。

しかし、「何単語か続けて入力した後にまとめて変更しようとすると事故が起こる」というのをどうにかしてほしい。

 

例えばwinなら、未変換状態で文章を打ち続け、文章入力後に一旦変換し、back spaceで消そうとすると文字末から消えていくが、macだと最初の単語から消えていく

例えば「私はぶくぶく太った豚です」と打って、変換確定前にback spaceを押す。
winなら
「私はぶくぶく太った豚です(←ここから消える)」
のに対しMacは
「私(←ここから消える)はぶくぶく太った豚です」
という挙動である。

これに関しては各々の癖によるものかもしれないが、個人的には嫌。
(追記:挙動はソフトにも影響を受けるようです)

変換確定に2回エンターを押す必要がある(時がある)

忘れた頃にやってくるので思い出せないが、単語を入力後、winなら一回のエンターで済むのに、Macなら2回エンターを押さないと確定できない時がある。

変換がクソ

「分かりやすい」と打とうとしたら、スペース押した時の変換が

「わかやすい(スペース押してんのに変わってない)」
「わかり易い」
「分かり安い」
「分かりやすい(ココ)」

とかなり回りくどい変換が優先される。
もちろんこれは学習させていったら解決するが、
他にも「なぜそっちの方が優先される?」っていう変換が多過ぎる。

何故か予測変換のウィンドウが消えない時がある

文字を入力すると、予測変換ウィンドウがカーソルの下に表示してくれるが、時々それが消えず画面に残り続けることがある。
さすがにバグと思うが、解決策をご存じの方はぜひ教えて欲しい。

予測変換を選択する時に、↓キーを押すしかない?

ちょっと今手元にマックが無いのでうろ覚えだが、予測変換が表示された後、Winなら、↓キー・Tab・スペース、どれを押しても次の候補まで飛んで選択してくれる。

しかしMacは↓キーを押すしかない。
これは普通に不便だ。
(追記:この挙動はソフトに依存してる可能性がある)

選んだはずの変換候補が、何故か反映されない時がある

恐らくバグだと思われるが、〇番目の変換候補を選ぼうとして↓キーでそこを選んでエンターを押すも、何故か変換がなされてない時が時々ある。

 

時々なのでバグだとは思うが、ムカつく。

Winでしか使えないフリーソフトについて

僕は、より便利な環境で効率よく作業するためにフリーソフトを多用するタイプだ。
Macではフリーソフトの数が極端に少なく、あったとしてもWinと違いかゆいところに手が届かないことが多い。
そんなフリーソフトに関する愚痴を綴る。

WindowTeleport(フリーソフト)がMacで使えない

ウィンドウを一瞬で別ディスプレイに移動できる鬼便利なフリーソフト、「WindowTeleport」がMacで使えない

例えばデュアルディスプレイ環境として、今表示しているディスプレイからもう片方のディスプレイにウィンドウを移動させる際、もしドラッグでウィンドウ上部を掴んだまま移動させるのであれば、超早く頑張っても1秒はかかる

しかしWindowTeleportを使えばそれがショートカットで一瞬で行えるため0.2秒に短縮でき、一日で100回は使うためかなりの時短に貢献できる。
WindowTeleportはMacOS非対応で、似たようなフリーソフトも無い。

我慢せいっちゅうんかい。

Clauncherという神ランチャーソフトがMacで使えない

あらゆるブログで「Winのフリーソフトの中で一番優れている」と持ち上げられている神フリーソフト「Clauncher」
当たり前のようにMacでは使えない。

それどころか似たようなフリーソフトすら無い。

 

確かにMacには「Dock」というちょっと便利なシステムが組み込まれているが、Clauncherに比べると足元にも及ばない。

また、Macでランチャー系のフリーソフトを探しても、なぜかどれも「Dock」ににじり寄ったインターフェースになっていやがる。

MacユーザーはClauncherの利便性を知らないからDockに寄せるしかなく、Clauncherに似たようなソフトをまだ誰も開発してないのかな?

skypeについて

エンターのみで改行させないという謎仕様

WinでもMacでもSkypeの標準設定では、チャット入力中にエンターを押すと即座に送信されてしまう。
代わりに「ctrl + enter」(Winの場合)を押すなどで改行をできるが、やはり直感的に改行したい時にエンターを押してしまうため誤送信が増えてしまう。

Skypeには当然その事故を防ぐ措置が施されており、設定で「enterで改行にする(ctrl enterで送信)」に変更できる。

が、Macにはその設定が無い
これは今のバージョンでの話か?

一体なんの目的があってMacはこの設定ができないのか、不思議で仕方ない。

jpegなどの標準プレビューソフト

デザイン確認用jpegなどのチェックに不向き過ぎる

 

プレビューする画像などにもよるが、例えば縦に長いLPの画像等を確認する場合、表示倍率は正規の100%で、縦にはみ出して表示してほしい。(実際のブラウザで確認するのと同じように、縦方向にスクロールが伸びる状態)

Macにも当然そういう設定はある。
しかし、「デフォルトでその設定にしておく」ということができない

だから、
①画像を開く(縦に長い画像は、細長い小さい状態で表示)
②表示を実寸である100%にする(しかしウィンドウサイズは変わらないので、はみ出た部分は見えない)
③ウィンドウ上部をダブルクリックして、ウィンドウサイズを画像幅に合わせる

という3操作が必要になる。
もちろんWinなら「画像ファイルをクリックするだけ」という1操作で完了できる。

Windows純正プレビューソフトでも無理だけれど、WinにはMassigraという最強のフリーソフトがある。
Massigraを使えば、いかなる画像を開こうとも最初から実寸表示で、かつウィンドウのサイズを画像に合わせ可変させる設定にすることができる。

矢印キーで「次のファイル」に行けない

これは癖でも何でもない
「Winに出来るのにMacではできないこと」の1つである。

画像を開いて、次の画像、更に次の画像、もしくは前の画像、とパッパッと表示させたいシチュエーションなんていくらでもある。

例えば1つのフォルダ内に10枚近い画像があって、その1枚目をプレビューとして開いた場合、Winなら矢印キーの→を押すだけで次の画像に行く。

しかしMacは行かない。何も起こらない。
だから次の画像が見たい時は一旦今開いているプレビューの×を押して閉じて、またFinderから画像を選択してダブルクリックする必要がある(必然的にさっきの実寸表示にする操作が都度必要になる)

アホなのですか。

スペースを押してプレビューを開くという方法

なるほど。ファイルをダブルクリックで開かず、スペースでプレビューを表示させ、その後に↓キーで次のファイルを覗くことができる。

でも僕のMacのマシンスペックのせいか、たいがいプレビューが壊れて表示されていない。
だからスペースを押したとて、そのファイルのアイコンと情報が拡大表示されるだけで、のぞき見も何もできない。

Finderでプレビュー表示の際、サムネイルのサイズを気軽に変更できない

保存画像の性質によってサムネイルの表示サイズを変えたい。
そしてその操作は結構頻繁にする。

Winではエクスプローラーを開いた状態で、ctrlを押しながらホイールを上下するとサムネイルのサイズがそれに合わせ拡大縮小する
そしてこの操作はブラウザ等で非常になじみ深かった為、「もしかしたらエクスプローラーでも効くんじゃないか」と思い試しにやってみたらできた、という直感的なものだった。

しかしマックでは出来なかった。
マックでサムネイルサイズを変更したい場合、一度メニューの「表示」から表示サイズ辺りの設定を変更しないといけない

 

サムネの表示サイズをそんなに変えないという人には全く無問題かもしれないが、日常的に変更したい人にとっては死活問題だ。

Macの場合フォトショップも使いづらい

Winなら一瞬で可能なフォトショのカンバスサイズ変更が、Macだと数秒は待たされる

webデザインにおいてカンバスサイズ変更って結構頻繁に行うと思う。
webデザインは修正等を通して縦幅が良く変わるので、その都度カンバスサイズを「切り抜き」操作などで変更する。

Winなら一瞬で反映されるが、Macだとカンバスサイズ変更に数秒待たされる

もしかしたらマシンスペック、もしくは、それぞれのOSが得意とする操作などの違いがありその影響かもしれないが、意外なところでのストレスだったため驚いている。

shift押しながらのスクロールの挙動がcommand押しながらスクロールと一緒

Winのフォトショではかなり慎重な速度でのスクロールとなり、shift押しながらのスクロールで高速移動する。
状況に応じてスクロール速度を使い分けられるため、制作現場においては絶対にこの方が良い。

さてMacだが、普通にフォトショでスクロールするとびゅんびゅんスクロールする
イラレ並みのスクロール率である。まずこれが不便。

「じゃあWinとは逆で、Shift押しながらスクロールでゆっくりスクロールか?」と思いやってみると、何故か横にスクロールする。

「あれ?横スクロールはWinではctrl押しながらスクロールだ。じゃあcommand押しながらスクロールはなんだ?」
と思い試してみると、shift押した時と全く同じで、横にスクロールする。

なぜ重要なショートカットキーで全く同じ挙動をする?!

たぶんこれは設定で変えられると思うので、次回出勤時に確認してみようと思う。
さすがに不憫すぎる。
他の制作クルーがMacでこの操作に納得して作業してるとは思えない。
(追記:解決策無かった・・・)

移動ツール時、レイヤーを選択した状態でカーソル移動押しっぱなしで行き過ぎる

どういうことかというと、レイヤー移動する時にキーボードの矢印キーで操作することは大いにあると思う。
そして移動距離が長い場合、矢印キーを押しっぱなしにする。

Winなら矢印キーを離せばすぐに止まってくれるが、Macだと指を離した後にかなり行き過ぎて止まる。
たぶん矢印キー押しっぱの間に、Winの比じゃないくらい連打されてる状態となってしまい、その後指を離してもまだ蓄積された分の入力が反映されてるのだと思う。

 

これのせいで気軽に矢印キー押しっぱでのレイヤー移動ができない。

これはかなり体力を使う。
”Winなら「連コン*」を使えるのに、Macだと高橋名人みたいに手動で連打する必要がある”と言えば大変さが伝わるだろうか。

*ボタン押しっぱなしで連打できるコントローラー

レイヤー名を変更してる時、カタカナにしようとF7を押すとレイヤーウィンドウが消える

文字を入力しそれをカタカナに変換したい場合、f7を押せばいい。
ありがたいことにこれはWinでもMacでも共通だ。

そしてフォトショのf7キーは、「レイヤーウィンドウの表示/非表示」のショートカットに割り当てられている。
Winでは全角モードの際はIMEが優先されるので、文字入力中のf7は「カタカナに変換」となる。
しかしMacでは問答無用で「フォトショのショートカット優先」となるため、レイヤー名変更中に「カタカナにしたい」と思って誤ってf7を押そうもんなら、さっきまで入力してた文字は消え、レイヤーウィンドウも消え、一気にパニックに陥ってしまう。

確かに最初は「全角モードでもショートカットが効くとかWinには無い利便性だ」と思っていたけど、なるほど、こういう弊害があるのか。

イラストレーター

イラレのshiftスクロールでの横移動の方向が逆。

Windowsと逆とかではなくフォトショとすら逆。
意味不明。
↑バグだったようで自然解決。バグるなとは思う。

追記:
また再発しました。

細かいところ

ブラウザからFinderに画像ドロップする時の手間がわずかにWinより多い

他のウィンドウからファイアフォックスに戻ったりした時、そのままワンクリックで直接画像を選択してFinderにドラッグしようとしても、ドロップしてくれない。
一旦ファイアフォックスのどこかをクリックし、「ファイアフォックスを選択してるよー」
という状態にした後、改めて画像をドラッグする必要がある。

分かりやすく言えば、Windowsなら1クリックで済む作業に2クリックかかる。

MACの良い点

Macに対する不満をめちゃくちゃ並べたが、便利な点ももちろんある。

半角全角のモード問わずショートカットキーが使える

 

フォトショでvとかmとか、「今全角モードっけ?」とか気にせず使える。便利。

と思ったけど、前述のf7の弊害により圧倒的不便

PSDとかのプレビューが標準でできるのは嬉しい

さすが制作クルーご用達OSだけあって、PSDやaiデータをソフト開かずに見れるようになってる。
でもこれはWinでもフリーソフトを使えば可能である。

プレビュー画面でメジャーが使えるのは超便利。本当に便利。

余白確認とかする時に使える。

ファインダーで階層ごとに横に開けるのが分かりやすい

Mac使いの人に真っ先に受けたアドバイスがこれである。

MacではFinderでフォルダ階層を表示する際、階層を横向きに表示することができる。
階層が深くなるにつれ右側に進む方式だ。
これは確かに便利であり、Macの魅力のひとつだ。

不便さに気付いていないMacユーザー

「Dockから一発でフォルダ開く方法とか知りませんか?」
「プレビューの設定でデフォルトで実寸表示にする方法はありませんか?」
などを、Macのベテランユーザー複数名に聞いたりしても、
「そんなこと考えたことが無かった」

という答えが返ってくることがほとんどです。

 

確かに僕のWinの使い方は、一部プログラマーやシステムエンジニアの方に影響されたこともあり、かつ、自分自身「着想」や「最上志向」という資質に特化していることも含め、かなり自分好みにカスタマイズしてしまってます。

ゆえに僕の気付きに対し凡人(言い方悪いけど悪い意味じゃない)が「考えたこともなかった」と反応するのは仕方ないことだと思いますが、作業効率のためにあらゆることに疑問を感じ、それを解決する方法を模索するのはとても前向きなことだと思います。

MacPCはその資質に制限をかけているように思えます。

私のスマホはIphoneです。
昔はAndroidで諸事情でIphoneに変えましたが、最初は「Iphoneは細かい設定が出来ずに不便」と不満を漏らしていました。
しかし今ではIphoneから離れたくありません

確かにIphoneでは細かいカスタムはできませんが、ほぼ完成されておりほぼストレスフリーで扱えます。

MacOSも同じような親切さがあり、「カスタムできない」がために初心者には分かりやすい作りだと思います。
しかし仕事で使うとなると当然「上級者」にならざるを得ないため、そうなると「玄人(くろうと)向け」に細かい設定が出来ないMacはあまり仕事向きでは無いなと最終的に感じました。

【33個!】Mac(マック)のここが使いづらい。制作現場ではWindowsより不便。

偏見も含めMacについての不憫さをまとめましたが、たぶん中には「それは設定で変えれる。それくらい調べてからかけこのハゲ」とか言われる項目もあるでしょう。

 

もしそういう項目があるのであれば、ぜひコメントか何かでお教えいただけますでしょうか。

また、Mac特有の「Dashboard」とか、「疑似デスクトップ」とかも頑張って使い倒そうとしていますが、イマイチ使いこなせません。

Macは確かに画面がキレイだしいろいろオシャレな部分もあるので、「気取りたい大学生」とか、「プライベート用のPC」としてはかなり使いやすいと思います。(それでももちろん使いませんが)

しかし実用性ではWindowsを覚えた人には不憫でしょうがないと思います。
しかも僕はフリーソフトでカスタマイズしまくるタイプなので、そんな人にとっては特に・・・。

それでも、やはりデザイン業界はマック使いが多いのが現状です。
理由としては当然いろいろあるようですが、「昔からの風習でマックが使われている」という説が僕は一番嫌いです。

昔のデザイン・印刷業界は、マシンスペックや使えるソフト的にもMacしか選択肢が無かったようで、その名残で未だに「デザイン=マック」という状況が色濃く残っているという説です。

今ではAdobeのソフトもWinで使えますし、Winの方がプロフェッショナル向けのOSであることは間違いないので、「デザイン=Mac」の謎の風習は消えてなくならないかなと思えて仕方ありません。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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37 件のコメント

  • 私はWEB制作の方ですが、もう圧倒的winが使いやすいですよ。
    そもそも、OSの基盤となるツール自体に大きな差があります。
    それは、ファインダーとエクスプローラーです。ファインダー、本当にクソです。
    エクスプローラーの足元にも及ばないナビゲーションツールですね。
    WEB制作+エクスプローラー、この使いやすさは、これ以外に選択がないレベルだと思っています。

    ちなみに、私は10代の頃からのmacユーザーで
    Performaとか8600とかから使って、OSXまで利用してきた生粋のmacユーザーでした。
    そんな私があえて言います。制作するなら圧倒的にwindowsです。

    今の子達は、イメージだけでmacに手をだしてると思うのですが、
    本来出来る仕事の30%以上を出来てない事に気づいてもらいたいものです。

    • kazu 様
      コメントありがとうございます!

      確かに僕もMacを使い始めてから、「Winのエクスプローラーの使いやすさ」に気付きました。

      Winしか使ってなかった頃は、「使いやすさ」なんて考えもしなかったのに、
      Finderのおかげで「いかにエクスプローラーが完成されてるか」が分かりました。

      エクスプローラーにもまだカスタマイズしろ(伸びしろ的な)がありますが、それでも十分使いやすいですね。

  • アプリ開発エンジニアです、Google検索で「Mac 使いにくい」で来ました。
    よくぞここまで書いて頂いたと思えるくらい素晴らしい記事でした。
    Macカッコいいですし、デザイナーとかジャーナリストとかみんなMac使っているので買ってみたのですが、全然慣れませんでした・・・
    Windowsがマウスでだいたいのことは出来るのに対し、Macはキーボード操作がほぼ必須の作りの割にショートカットキーが難解すぎます。(ファイルの移動とか)
    Mac信者には「こう設定すればいい」とか「このソフト入れれば解決する」とか教えてくれるのですが、じゃあ最初からそうしとけと、自分のPC以外操作感変わるやないかとイライラ
    Claunch最高です。

    • スパゲッティ様
      コメントありがとうございます!
      素晴らしい記事だなんてとんでもありません・・・。

      マジでショートカットが難解ですよね。
      MacユーザーからしたらWinのショートカットが難解なんでしょうか。
      地味に気になります。
      Claunch最高、心から同感です。

  • こんにちは。ググってたらこの記事に辿り着きました。

    Xcodeを使ってみたくてMacBookProを買いましたが、最初に書かれている挙動の遅さについては本当にその通りだと思います。同じ考えの人がいて安心しました(笑)。BootCampでWindows10をインストールしていますが、マウスでの操作を頻繁にやろうとすると、同じハードでもWindows10の方が圧倒的にレスポンスが良いです。MacはWindowsの砂時計をアニメーションで誤魔化している感じがし、それがハードの進化によって裏目に出てるような印象を受けます。

    ただハードとしては気に入っています。液晶はグレアなのに反射も少なく綺麗ですし、音もノートPCとしては十分ですし、何よりタッチパッドはWindowsで使っていても完璧です。

    個人的にはBoot Camp上のWindowsからMacOSを仮想化して使えたら万々歳なんですけどね。

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