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軽度のミニマリスト「ミニ・ミニマリスト」である僕のライフスタイルを紹介

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

僕はたぶんミニマリストではありません。
部屋の中は日用雑貨が溢れており、冷静に見つめなおせば、そこそこ不要なモノもたくさん残ってます。

しかし「ミニマリスト志向」ではあります。

「ミニマリスト」として活動されている方の多くが本当にストイックで、彼らのインタビュー記事やVTRを見る度に「何も無い部屋」「ほぼ空の財布」などが見せられるので、我々には中々現実味が感じられなかったりします。

しかし僕のように、「ちょっとライフスタイルにミニマリズムを取り入れてる」というスタンスでも、気持ちに余裕が生まれ幸福度が高まります

※関連記事は最後にまとめて紹介します

過度なミニマリストにはならなくて良い

ミニマリスト「sibu」さん
ミニマリスト「sibu」さん

その辺のナチュラルなミニマリストを取り上げても面白くならないので、やはりガチミニマリスばかりがメディアに取り上げられます
そして彼らは、凡人には理解不能なレベルで部屋がスッキリしているので、一見廃人のように見えたりします。

しかし彼らは飽くまで「メディアに取り上げられるようなミニマリスト」であり、あそこまでストイックにならずとも、軽く「必要かどうか」を自問してみるだけでも生活が豊かになったりします

僕はミニマリストレベルが低いので、新たな「不要なもの」がたまに追加されてしまいます。
普段はそれが不要なものであると気付かないので棚に眠りっ放しですが、定期的にチェックし、不要なものをまとめて捨てるようにしてます。

まるで伸びすぎた髪を切るような感覚。
この程度の事を「ミニマリスト」と呼んでいいのか分からないので、僕は自分の事を「ミニマリスト志向」だとか「ミニ・ミニマリスト」だと認識してますが、ごく普通の日常生活を送っているような日本人には、これくらいの断捨離感がフィットするのではないでしょうか。

「プレゼント」に支配されない

「プレゼント」に支配されない

我々は時折「プレゼント」というものに苦しめられます

プレゼントって嬉しいですよね。
自分がプレゼントしたものを何年も使われると凄く嬉しくなります。
だから人からもらった物を簡単には捨てられません

だから苦しめられます。
「使わないけど、せっかくもらった物だから押入れに入れとこう」
「もらいもの」というだけでこのような義務感が発生してしまいます。

 

しかし「ミニ・ミニマリスト」となった僕は、この苦しみから解放されました

「プレゼントを手離す」というのは一見酷い事をしてるように見えますが、これは逆に物を大事にするミニマリストだからこそ出来る行為です

例えばいらない「ぬいぐるみ」をもらったとします。
確かに可愛いけど、部屋に飾っておきたくはないというレベルのもの。
だから押入れに隠しておきます

さて、使いもしないのに「プレゼントされた」という理由だけで押入れに放っていては、その「ぬいぐるみ」は輝けません。
また、世にはその「ぬいぐるみ」が欲しくて仕方ない人が居るかもしれないのに、押入れに閉じ込めているせいで「ぬいぐるみ」と「それが欲しい人」の巡り合わせを自分で断っている事にもなります。

そう考えると、なんか酷い事をしてるような気にすらなります。

更に押入れに入れっ放しにしておくと、押入れを見る度にそのぬいぐるみを目にする事になるので、数か月に一度はそれで自分が精神的ダメージを受けたりします
そういう継続ダメージも本来は不要のはず。

「プレゼントされたという理由だけで不要なものを取っておく」
これは、本当はデメリットしかない行為なんです。

「最後まで使う」という義務感から解放される

「最後まで使う」という義務感から解放される

昔の僕は「このシャンプー肌にあまり合わないな」と思っても、残量がゼロになるまで使い続けていました
しかし今では、自分に合わないと感じたら容赦なく捨てています

消耗品なので惜しい気はしますが、自分にとって不要なものを生活に取り入れる事の方がもっと嫌。

ウチの父にこの話をすると世代的にたぶん拒絶するでしょう。
でも「使いたくない」と思いながらそれを使うという事は、むしろマイナスに転じてます。

「お金を払ったうえ、毎日継続してマイナスの気分を味わってる」

 

「もったいない」に捕らわれると、こういう風に自分の気持ちをないがしろにしてしまいます。

もちろん「でも使えるんだから、捨てるのはさすがに勿体ないだろ」と思うのであれば、それはもう「意味」が持たされているので、無理に捨てる必要はありません。
その考えが先攻してる時点で、ミニマリストとて、それはきっと断捨離対象外になります。

ミニマリズムと言えど、痛みを伴ってまで捨てる必要は無いはず。

自分の本当に好きなものが分かる

自分の本当に好きなものが分かる

僕たちは良く「レパートリー」に悩みます。
私服通勤の人は、いろんな服を着てるように見せる為、いくつかのレパートリーの服を所持し、それを着回します。
僕もそうです。

しかしミニマリストを生活に取り入れてからは「これ系のシャツも一つ持っておいた方がいっか」的な買い方はしなくなりました
なんというか、「レパートリー重視」の買い方から「トキメキ重視」の買い方に移行した感じです。

・本当に自分が欲しいと思ったもの

・買わずにその店を離れても全然頭から離れない商品

など、「心が躍るくらい欲しいもの」しか買わなくなりました。

ただそうなると、ビックリするくらい

「同じ系統のモノ」ばかり

になります。
おかげでレパートリーという面で苦しむことになりますが、代わりに「自分が本当に好きなもの」が分かるようになります。

しかし自分の(本当に)好きなモノで溢れた部屋、クローゼット、シューズラックは、似たような物や、同じものの色違いが多いかもしれませんが、本人にとっては間違いなく一軍です。

残ったもの愛着が凄く湧く

残ったもの愛着が凄く湧く

ミニマリストを生活に取り入れると、自分の身の周りのモノが全て「一軍」になる為、それらのモノに愛着が湧くようになります。

僕は昔やたら洋楽CDを集めていましたが、ほとんどのCDに愛着が湧きませんでした。
ただ、「洋楽CDをたくさん持ってるぜ」という事に意味を感じ、それを幸せだと思ってました

しかし数年前、コレクションのほとんどを売り払い「本当に気に入っているCDだけ」を残しました。
好きなアーティストのCDでも、「このアルバムはあまり好きじゃない」というレベルのものは手離したので、「アーティスト縛り」などの条件も無く、本当に自分が好きなモノだけにしたのです。

その結果、自分のCDラックを眺めるのが大好きになりました
昔と違い不要CDがノイズとしてチラつくことも無くなったので、本当に好きなものだけを楽しめるようになりました。

 

このように、ミニマリスト志向を生活に取り入れると、自分の身の回りのモノが「宝物」に変化する場合があります

軽度のミニマリスト「ミニ・ミニマリスト」である僕のライフスタイルを紹介:まとめ

この記事のまとめ

・いわゆる「有名ミニマリスト」はほんの一部のガチ勢なので、彼らを参考にしなくていい

・「プレゼント」は逆に継続ダメージを受ける可能性もあるので、早めに処分して重荷を捨ててしまうのも手

・消耗品とて「自分に合わない」と感じたら、無理に最後まで使う必要は無い。無理して使う方がマイナスになる

・不用品を積極的に捨てることで自分が何を好きか改めて理解できる。そしてそれは同じ系統の場合もあるのでそれはそれで苦しかったりする

・身の回りの物が一軍だけになると、それらのモノにより愛着が湧く

「ミニマリズム」という哲学の存在を知らずに生きていたら、たぶん今の僕は「まだ使えるのに捨てるのは悪」という考えで生き続けていたことでしょう。
「自分が所持しているモノについて見つめなおす」という習慣は、僕の人生にとって大きな利点です。
ミニマリスト志向を取り入れてホント良かった。




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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考