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7ボタンマウス導入すると捗り過ぎてヤバイ

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ストレングスファインダー さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
のテストを受けて、「最上志向」が3番目に来た前原です。

ちなみに1番は「着想」でした。
関連記事:「着想」に優れている自分を分析してみる

最上志向とは、「全ての物事を”平均”ではなくとにかく”最高”に持ち上げる才能
のことです。

とりわけ、”作業スペース”に関しては、無駄を省き徹底して効率アップに努めることに快感を覚えます。

そんな僕にとって、「7ボタンマウス導入」はもはや仕事のうえで大前提であり、もはや運命にすら思えます。
それくらい捗る。
もう3年くらい使ってますね。

※当記事は
「7ボタンマウス 効率」
「マウス 効率」
「7ボタンマウス 機能」
などのワードで検索される方におすすめです。

7ボタンマウスって?

普通のマウスは、
・右クリック
・左クリック
・ホイールクリック
の3つしかボタンがありません。

しかし、僕が使っているM560MX1500(どちらもLogicool製)はどちらも7ボタンです。


ちなみにM560はオフィス用のマウスです。
購入当時、7ボタンマウスの中では一番安かったので購入しました。
独特の形状で少し持ちにくく、左クリックと右クリックが繋がってるので押し間違いがありますが、安いので納得してます。

MX1500はハイグレードなタイプです。
入手当時は1万円超えでした。
実はこれは知人のプログラマーから「僕には合わなかった」という理由でタダでもらったもの。
これが7ボタンマウスにハマったきっかけでした。

MX1500は透明なガラスの上でもちゃんと操作できるし、最大3台までのPCと連携でき、裏面にあるボタンでPC切り替えを瞬時に行えるので大変便利です。
自宅のPCデスクはガラスだし、サブノートでもMX1500を使ってるので、今のところどちらの機能も使いこなしてます。

さて、7ボタンマウスはこんな感じでボタンがあります。

7ボタンマウスの配置

※()内の挙動はデフォルトのもの
・右クリック(そのまま)
・左クリック(そのまま)
・センターボタン(ホイールクリック)
・ホイール左に倒す(左にスクロール)
・ホイール右に倒す(右にスクロール)
・親指ボタン①(進む)
・親指ボタン②(戻る)

ホイールクリックがありませんね。
あることにはあるのですが、通常のホイールクリックとは挙動が全く違います。(代わりにセンターボタンがホイールクリックの役割を担っています。)
僕が使ってるマウスはどちらも、ホイールを押し込むとホイールが「カリカリ」と言って回るタイプから、「スーッ」と回るタイプに物理的に切り替わります
一度回してすぐ指を離すと、回転する距離が延びるよう変化できるんです。

長いページをスクロールする時とかに便利ですね。僕はほぼ使ってませんが。
本来のホイールクリックの挙動は、センターボタンが担っています。

僕の7ボタンマウスのカスタム

さて、M560もMX1500も、Logicoolの純正アプリを使ってボタンの振り分けを行うことができます
僕は以下の通りに設定してます。

・右クリック(そのまま)
・左クリック(そのまま)
・センターボタン(デュアルディスプレイ専用のアプリ
・ホイール左に倒す(”ctrl” + ”shift” + ”tab” →タブ切り替え
・ホイール右に倒す(”ctrl” + ”tab” →タブ切り替え
・親指ボタン①(Delete
・親指ボタン②(ランチャーアプリ起動

7ボタンマウスは、こんな感じでマウス操作だけで鬼のようにいろんなことが出来るんです。

 

なんなら「左クリック」を「右クリック」に置き換えたり、「ホイールを左に倒す」と「再起動」させたりなど、ド変態なカスタマイズも可能です。

細かく解説していきます。

センターボタン(デュアルディスプレイ専用のアプリ)

m560のセンターボタン

WindowTeleport(外部リンク)というフリーソフトがあります。

これはデュアルディスプレイを使ってる人にしか分からないのですが、
モニター①で表示させているウィンドウを、モニター②に瞬時に移動させることができる(その逆もしかり)」というソフトです。

一般的には、ウィンドウの上部をドラッグしてウィンドウ移動させますが、それを一瞬で行えるのでかなりの作業時短に繋がります。
僕はこれを「センターボタン」に配置しています。

WindowTeleportは、本来は特定のショートカットキーで発動させます。
「”start” + ”shift” + ”e”」で発動とかですね。キーは任意のものを選べます。

つまり真の目的は、「右手をマウスに持ち替えなくても、キーボードだけでウィンドウを移動させられるソフト」なんですが、僕はこれを更に昇華させて、マウスで瞬時にウィンドウ移動させるソフトとして使ってます。

 

設定方法は、WindowTeleport側の設定で、「”start” + ”shift” + ”e”」などでWindowTeleportを起動させるよう設定して、Logicool optionで、マウスの「センターボタン」を押した際の挙動も「”start” + ”shift” + ”e”」を押した時と同じようにすれば実現できます。

これで一日4分くらい時短できますね。

ホイールを横に倒した時にタブ移動

m560のホイールボタン
知らない人も多いと思いますが、まず、「”ctrl” + ”tab”」タブ移動ができます。
Chromeでもなんでもいいので、インターネットブラウザでタブをいくつも開いた状態で試してみると分かります。

「”ctrl” + ”tab”」でタブが右側に切り替わっていき、
「”ctrl” + ”shift” + ”tab”」でタブが左側に戻っていきます。

今までずっと、マウスでタブをクリックするしか知らなかった人も多いと思います。
でも、ショートカットキーでのやり方を覚えたら、いちいちマウスに持ち替えなくても操作できる便利さに気付くはずです。

さて、この「タブ切り替え」の操作を、僕は「ホイールを倒す」に割り当てました。

そもそもデフォルトである「横スクロール」は、現状ではほぼ使いません。
もし横に広いwebサイトを、横に狭いディスプレイで見ていたら使うかもしれませんが、どんなに広くてもwebサイトの幅は1200px程度で、僕のディスプレイの横幅は1920pxあるので全く使いません。

それよりも、「ホイールを倒すと、それと同じ方向にタブが移動する」という挙動の方がしっくり来ます。
初めてホイールの仕組みを知った時、真っ先にこの挙動が思い浮かぶくらい自然でした。

僕はよく、webサイトを2ページ開いて、それぞれの比較をよくするので、瞬時にタブ移動できるのは鬼のように便利です。
自作webサイトの調整の際にも使いますね。

まるでアハ体験ゲームの答え合わせの時みたいにパッパッと切り替えて、どういう変化が起きているかを確認します。

超絶便利な親指ボタン

m560の親指ボタン
親指ボタンが2つあります。
知人のプログラマーはそれぞれ、
・Delete
・Enter
に割り当ててました。

これも確かに便利です。
どちらも良く使うキーで、それをマウスのみで行えるのは快感です。

この設定でしばらく使い続け、最終的に僕は、
・Delete
・ランチャーアプリ起動
に落ち着きました。

Enter脱落には理由があります。
実は、Enterキーはマウス持ったままでも右手で押せます

テンキーのエンターですね。
10キーのエンターはマウス持ったままでも押せる。でもdeleteキーは届かない。

ここはマウスを持ってる右手に近い位置にあるので、
ちょっと手を伸ばして、右手親指で難なく押せます。

そして僕はEnterキーの代わりに、大人気ランチャーアプリである「Claunch」を割り当てました。(※外部リンク)

シンプル操作のボタン型アプリ起動ランチャー。タスクトレイに常駐し、デスクトップの任意の位置をダブルクリックするか、右下の隅にマウスカーソルを移動するとランチャーウィンドウが現れる。誤ってランチャーウィンドウを開いてしまった場合も、ランチャーウィンドウ以外の場所をクリックすれば自動的に閉じるなど、使い勝手がよいのが特長。アプリケーションの登録は、アイコンやプログラムファイルをランチャーウィンドウにドラッグ&ドロップするだけでよい。ショートカットキーやホットキーの割り当てもでき、キーボード操作だけでもアプリケーションを起動可能。登録アプリケーションが増えた場合はタブでカテゴリー別に分類し、マウスホイールで切り替え可能だ。

引用:「CLaunch」マウス・キーボードの片方のみで操作可能なボタン型アプリ起動ランチャー – 窓の杜ライブラリ

 

claunchのキャプチャ

デスクトップにいろんなショートカットやフォルダを配置し、何か用がある時は毎回デスクトップに移動する人がいます。
僕も以前はそのタイプでしたが、これは大変手間です。

毎回「”win” + ”d”」で全てのウィンドウを閉じないといけないし、デスクトップが散らかるからです。

そしてClaunchですが、かなり細かくカスタマイズでき、任意の方法で起動できます。

例えば、
・トリプルクリック
・マウスをディスプレイの右上の画面外に移動させる
・円を描く要領でマウスを右に1回半回転させる
・右クリック押しながら左クリック
・任意のショートカットキー
などなど。

そして僕はこのどれもがシックリ来ませんでしので、余っていた「親指キー」に割り当てました。
ボタン配置のやり方はWindowTeleportの時と一緒です。
Claunch側を任意のショートカットキーで起動させるようにし、Logicool Optionでもそれと同じショートカットキーに設定するだけ。

これは知人のプログラマーも絶賛する配置で、結構いろんな人がこの組み合わせを使ってくれてます。

いちいちデスクトップを表示させる手間が毎回省けるので、毎回約2秒くらい時短できます。
一日20回使うとして、40秒ですね。

7ボタンマウス – まとめ

もう通常のマウスなんて戻れません。
もしweb制作の現場で、「我々で用意した3ボタン式マウスを使うこと」みたいなルールが課せられたら、それだけで侮辱されてるような気さえします。

また世の中には、マウスの腹部(親指が当たるところ)に12個もボタンがあるド変態なマウスもあります。

7ボタン程度ならまだ直感的に把握できますが、これだけボタンがあったら、習得までに1ヵ月とかかかりそう・・・。
それでも効率が上がったり、効率が良くなるなら導入してみたいですね。

余談:Xbox one Eliteコントローラーも超絶便利

 

マウスから話が逸れますが、僕はXbox One Eliteを持ってます。

コントローラーもエリートコントローラー、通称”エリコン”です。

これ、通常のコントローラーよりボタンが4つも多く、その4つには自分の好きなキーを割り当てられます
そしてそのボタンは背面にあります。

xbox one Eliteコントローラーの背面

小指と薬指で押す感じですね。
最初はあまりの慣れなさに発狂しそうでした。

小指なんて全く力が入らない。

でも一か月くらいかけて努力し、なんとか使いこなすことに成功。
最上志向者にとって、この瞬間が快感ですね。

僕はFPSが大大大好きで、今はタイタンフォール2をよくやるのですが、その場合は以下のように割り当ててます。

・左上パドル → ジャンプ(Aボタン)
・左下パドル → ダッシュ(左スティック押し込み)
・右上パドル → 格闘(Bボタン)
・右下パドル → しゃがむ(右スティック押し込み)

 

使い出した当初はよく、緊張する局面とかでコントローラーを強く握りしめてしまい、アリエナイ距離で格闘が発動したりしてました。

また、スティック押し込みは元々やりづらい操作のひとつでした。なんかスティックの寿命も縮まりそうだし・・・。
それもあって、スティック押し込みを背面パドルで操作できるのはとても気持ち良いですね。

おかげで強くなりました。

関連記事:タイタンフォール2の新ルール「Live Fire」が神ルールだった



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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
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【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

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