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【Netflix独占作品】おすすめの神作 ~ 駄作まで紹介【随時更新中】

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この記事はたぶん 23 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ネットフリックスという映画配信サイトでは、定期的にネトフリ限定コンテンツが配信されます。
そしてそれらは中々ハイクオリティー。(面白いかどうかは別)

というわけで、今までに鑑賞したネトフリ独占作品の感想を超簡潔にまとめました。

※当記事は
「Netflix独占 おすすめ」
「Netflixオリジナル おすすめ」
「ネトフリ おすすめ」
「ネットフリックス 面白い」
などのワードで検索される方におすすめです。

目次

カテゴライズについて

ネトフリ独占作品を、
・神作(めちゃくちゃお勧め)
・秀作(観ておくべき)
・凡作(ハズレでは無い)
・準駄作(暇なら見ても良い)
・駄作(理解不能)
の5つのランクに分けて紹介しています。

神作(めちゃくちゃお勧め)

トリプル・フロンティア(2019)

【映画】
【アクション,サバイバル】

麻薬王から大金を奪う強盗計画を企てた5人の元特殊部隊の兵士たち。だが、この強奪が不測の事態に襲われるサバイバルバトルに変わるとき、彼らのきずなが試される。

引用:Netflix

ただのガンアクションではなく、キャラクターの心理描写がしっかり描かれる、最高のエンターテインメントでした。
一つ一つのトラブルの質も高く、突っ込みどころが無い極上の映画です。

「トリプル・フロンティア」の感想記事

アナイアレイション(2018)

【映画】
【SF】

これはマジで僕が大好きな作品です。
当ブログの映画記事の中で断トツの充実度かもしれません。

女性だけで編成された5人のチームが、隕石落下地点へ調査へ向かうというSF作品。
作中では解決しない多くの事象があり、鑑賞後にそれらを考察するのが最高です。

感想記事では思いっきりネタバレしてるので、できれば鑑賞後にご覧ください。

「アナイアレイション」の感想記事

ペーパーハウス(2017)

【海外ドラマ】
【サスペンス・アクション】

自らを”教授”と名乗る男が、女泥棒と7人の犯罪のプロを集め、スペイン王立造幣局を狙う大規模な強盗計画を決行する。

引用:Netflix

5か月間みっちり仕込んだ強盗団が造幣局に立てこもるという強盗作品。
強盗団のリーダーである「教授」はかなり知的で、事前に立てていた計画の完成度はもちろん、トラブルにも臨機応変に対応する策士です。

プリズンブレイクのマイケルと似た魅力を感じます。

ペーパーハウスは神作なので絶対に観るべき作品ですがこれだけは覚えておいてください。
ペーパーハウスは「人間性によるトラブル多め」です。

これを知っておかないと結構本作の評価が下がります。
確かに教授やそれ以外のチームメイトも中々知的ですが、感情に突っ走った行動を取ることもあり、その辺りは結構凡人っぽいキャラ設定です。

「ペーパーハウス」の感想記事

3%(3パーセント)(2017)

【海外ドラマ】
【サスペンス、SF、ディストピア、ゲーム】

過酷な近未来の世界。試験会場に向かう20才を迎えた若者たち。彼らはここで、豊かな”島”で暮らす権利を得るため、選抜テストを受ける。

引用:Netflix

ライアーゲームのような頭脳系作品。(とは言えゲーム自体はライアーゲーム程高品質では無い)
ディストピア物の世界観で、大きな組織に立ち向かう若者たちの姿、そして知的な立ち回りも魅力的。

シーズン1も相当面白かったが、シーズン2の素晴らしさは圧巻。
マジでグイグイ次のエピソードが観たくなります。

 

3パーセントは明らかな神作なのに、ネトフリ作品として全然話題になってないのが悔しい!

「3%」の感想記事

秀作(観ておくべき)

「パドルトン」(2019)

【映画】
【ヒューマンドラマ・ドラマ】

末期がん宣告を受け、症状が悪化する前に自分で人生を終わらせようと決めた中年男マイケルは、親しくしている隣人アンディーにその手助けを依頼する。

引用:Netflix

「二人の仲良しおじさんの物語」はどうしてこうも名作が多いのか・・・。
ネトフリ独占、ましてや「インディーズ」タグが付けられているとは思えない作品。

「パドルトン」の感想記事

「ポーラー 狙われた暗殺者」(2019)

【映画】
【アクション・バイオレンス】

殺し屋稼業からの引退を目前にして、穏やかな生活を送っていた凄腕暗殺者を狙う冷酷非情な若手刺客集団。強欲なボスの仕業だと知り、男は決死の反撃に出る。

引用:Netflix

分かりやすくて盛り上がるストーリー。
アクションシーンはアイディアに溢れており、キラーシーンも多い。
アメコミ原作らしい。

敵がちょっと弱過ぎるのが難点。

「ポーラー 狙われた暗殺者」の感想記事

「クロース 孤独のボディガード」(2019)

【映画】
【サスペンス・アクション】

資産家の娘「ゾーイ」と、そのゾーイを守るボディガード「サム」の逃亡劇です。
ネットフリックスもこういう護衛モノを作るんですね。

王道なストーリーですが、硬派なアクション映画が好きな人におすすめ。

 

「クロース 孤独のボディガード」の感想記事

「solo 孤独の淵で」(2019)

【映画】
【サバイバル・ドラマ】

カナリア諸島の秘境スポットを1人で訪れたサーファーが崖の上から転落。サバイバルをかけた孤独なバトルの中、自らの人生を回顧する。実話に基づく作品。

引用:Netflix

ほぼ瀕死の主人公が、誰もいない広大な砂浜で、生き残る為に最善を尽くす。
痛々しいシーン多め。

割と良く見かけるプロットですが、本作は成功例だと思います。

「solo 孤独の淵で」の感想記事

キミとボクの距離(2016)

【映画】
【SF・ロマンス】

火星移住計画が初めて実行に移され、女性宇宙飛行士サラを含む6人が火星へと旅立った。しかし、サラは実は妊娠しており、火星で息子を産み落とした直後に息を引き取ってしまう。

引用:キミとボクの距離 : 作品情報 – 映画.com

火星移住計画中に生まれた「ガードナー」は、念願の地球で「タルサ」という女の子と出会います。
そんな本作はラブロマンス色強めですが、美しい映像も多く傑作です。

「キミとボクの距離」の感想記事

クリスマス・クロニクル(2018)

【映画】
【ファンタジー・アドベンチャー】

10歳になってもサンタクロースの存在を信じる少女ケイトとそんな彼女をからかう兄テディは、クリスマスイブの夜にサンタの姿をカメラに捉えようと計画する。やがて2人の前に、プレゼントを配る本物のサンタが出現。しかし2人のせいでソリが墜落してしまい、サンタは大ピンチに陥ってしまう。

引用:クリスマス・クロニクル : 作品情報 – 映画.com

「ハリポタ」や「ファンタスティックビースト」のスタッフが手掛けたらしく、ネトフリオリジナルの中でも結構な大作に仕上がってます。
「二人の仲悪い兄妹が、サンタを助けてクリスマスを成功させるミッションを通じて成長する」というファミリー向け作品。
王道ストーリーで分かりやすい。

「クリスマス・クロニクル」の感想記事

カムガール(2018)

【映画】
【ホラー・サスペンス】

自分にそっくりな女にアダルトサイトのアカウントを乗っ取られたカムガール。彼女は過激な演技でファン層を急激に増やしていく…。一体彼女は誰? 目的は何?

引用:Netflix

エロいタイトルですがコメディー的要素は一切なく最後まで不気味な雰囲気が漂う微ホラーです。
クライマックスに向けての盛り上がり方などが非常に面白かった。

「カムガール」の感想記事

7月22日(2018)

【映画】
【ヒューマンドラマ】

憎しみややり切れない思いを抱えつつ、ショックから立ち直ろうとする人々と国。その苦悩とたくましさを描いた実話に基づく物語。

引用:Netflix

「2011年のノルウェー連続テロ事件」を基にしたノンフィクション作品。
とても重いテーマですが、とても力強く、観るべきだと感じる一本です。

 

「7月22日」の感想記事

イノセンツ(2018)

【海外ドラマ】
【ラブロマンス・サスペンス・超自然】

何でも管理したがる父のもとを離れたいジューンが、恋人ハリーと町を出る計画の日がついに来た。だが悲惨な遭遇のせいで、2人の予定はひっくり返る。

引用:Netflix

・二人の高校生カップルの家出
・他人の肉体を一時的に自分の物にできる「シフト」という能力

これらが登場するサスペンス作品です。
言葉回しや展開から、製作陣の知性を感じられる秀作でした。

「イノセンツ」の感想記事

ル・シャレー 離れた13人(2018)

【フランス製海外ドラマ】
【サスペンス】

妊婦アデルとマニュがバルモリン村にある別荘にやってくる。そこは改装される20年前、別の家族が新しい人生を始めようと移り住んだ場所だった。

引用:Netflix

全6話で完結する秀逸なサスペンスドラマです。
過去と現在の時間軸が入り乱れ、非常に難しい作りではありますが、肝心のサスペンス部分がかなり良く出来ており、ネトフリレビュー内でもめちゃくちゃ高評価となっています。

僕はとにかく、「6話で完結してる」というところに好感が持てます。

「ル・シャレー 離れた13人」の感想記事

ルシッドドリーム(2017)

【映画】
【サスペンス】

3年前に拉致された息子を探し続ける男が、夢だと自覚して見る夢、”ルシッドドリーム”を利用する。隠された記憶の中から糸口を探し、犯人を追うSFスリラー。

引用:Netflix

息子を誘拐された主人公が、「明晰夢」で記憶を辿り、犯人を暴き出すというありがちなストーリーです。
明晰夢とは、「夢の中にいると分かりながら見る夢」のことです。

世界的な都市伝説「ディスマン」も登場するのが個人的な見どころです。

「ルシッドドリーム」の感想記事

セットアップ ウソつきは恋のはじまり(2018)

仕事命のボスが恋をすれば、自由な時間ができるはず。あまりの激務に耐えかねた2人のアシスタントは、互いのボスをくっつけるべく様々な作戦を練るが…?

引用:Netflix

 

ネットフリックスオリジナルは、ティーンをメインとしたラブコメが多いですが、こちらはアラサーをターゲットにしたラブコメ作品。

多忙な生活を送る二人の男女。
一人は編集者(女)の秘書で、もう一人はアナライザー社長(男)の側近。
たまたま知り合った秘書と側近は、「お互いの上司をくっつけさせれば、自分たちの休みが増えるんじゃね?」という感じで裏工作に出ます。

いかにもなニューヨーカーが主人公で、そういう都会的な生活、暮らしが好きな人にはおすすめ。
中々面白かった。

「セットアップ ウソつきは恋のはじまり」の感想記事

ストレンジャーシングス(2017)

ストレンジャーシングス(2017)
※記事無し

【海外ドラマ】
【SF、ホラー】

80年代を舞台にしたジュブナイル系作品。
ネトフリを代表するメガヒット作です。

個人的にはどこか「スティーブン・キング原作」な雰囲気を感じます。
キーマンが超能力者だったり、いじめっ子に仕返しをしたら主人公にとって最悪のタイミングでそいつらがやり返しに来る展開など、マジでキング作品っぽいです。

僕がストレンジャーシングスにハマったのはとにかく登場人物が魅力的だったからかもしれません。
特に「ホッパー警部」は素晴らしいキャラクターで、作品の中でも相当な人気度だったと思います。

スペクトル(2016)

スペクトル(2016)
※記事無し

【映画】
【SF、ミリタリー、アクション】

DIY系SF映画。
「正体不明の敵との闘い」を描いてますが、これ系の映画はヘタレな主人公が活躍するので好きです。
一切の物理攻撃が利かず路頭に迷う中、科学者の主人公が理系的な閃きで敵の弱点に気付く。
そして反撃に出る。

このカタルシスは王道ながら外しません。

アクションシーンもしっかり作りこまれています。

sense8(センス8)(2015)

【海外ドラマ・最終話だけ映画】
【SF、サスペンス、神秘的、ベッドシーン・LGBTシーン多め】

「奇跡の神作」というタイトルですが、客観的に分析すると「秀作」に落ち着きます。

8人の運命共同体が、精神的に入れ替われるという能力を駆使し悪の組織に立ち向かっていくストーリーです。
メインストーリーよりも個々のキャラクターのサイドストーリーの方が面白いかもしれません。

そしてセンス8の魅力は「美しさ」にあります。
映像の美しさというより「精神的な繋がりが持つ美しさ」です。

やはり人間はこういう「運命」のようなものに弱いんでしょうか。

シーズン2で打ち切りが決定していたのですが、ファンの熱い要望により最終話だけ長編作品として制作され、無事配信されてます。
これがまたキレイに終わってるのが高評価。

 

「sense8」の感想記事

クローバーフィールド・パラドックス(2018)

【映画】
【SF、宇宙】

地球の資源不足を解決するため、宇宙ステーションで新たなエネルギーの開発を試みる科学者たち。しかしある事故により、恐ろしい別次元の世界を目の当たりにする。

引用:Netflix

なぜかシリーズ化されている「クローバーフィールド」と同じ時間軸です。
シナリオが結構ぶっ飛んでるので好き嫌いはハッキリ別れると思います。

個人的には良作です。
「異次元」系の宇宙作品なので、その辺りの支離滅裂な感じを楽しみたい方には打ってつけです。

「クローバーフィールド・パラドックス」の感想記事

13の理由(2017)

【海外ドラマ】
【サスペンス、ティーン】

一人の少女がテープを残して自殺。
そのテープの内容には「私が自殺した13の理由」が収録されていた。

13の理由について「それってどういう作品?」と聞かれたら中々答えづらいです。
魅力的にこの作品のプロットを伝えるのが難しい。

ですが確かに面白い作品です。

13の理由はすごく好きな作品ですが、感想を記事にまとめようとするのがめちゃくちゃ難しかったです。
難解というわけではありません。

なんとなく伝えづらい作品なんです。

確かに重苦しいシーンが多く社会的メッセージも非常に強いですが、ネトフリを代表するコンテンツとして間違いなく秀作だと思います。

「13の理由」の感想記事

HAPPY!(ハッピー!)(2018)

【海外ドラマ】
【アクション、コメディ】

「あらすじだけで面白い作品」として2chでまとめられてましたw
ちなみにエピソード1のあらすじがこれ。

殺し屋に転身したアル中の元刑事ニックは、突然見え始めたユニコーンに、サンタに連れ去られた少女を助けて欲しいとせがまれる。始めは幻覚かと思ったが・・・

引用:はちま投稿

ざっとこんな感じの内容です。
ハードボイルドシーンの迫力は凄まじく、しっかり見応えがあります。

個人的に高評価なのはハッピーのグラフィックです。
毛がツヤツヤでフサフサでめちゃくちゃ愛らしい。

 

ネトフリ独占ドラマには、ハードボイルド系やサスペンス系が多くてどれから見るか迷ってしまいそうですが、そんな方はとりあえずHAPPYから観ちゃいましょう。

「HAPPY!」の感想記事

DARK(ダーク)(2017)

【海外ドラマ】
【サスペンス、SF】

陰湿な雰囲気のドイツ作品。
タイムスリップが一つのテーマとなっており、シーズン1時点では何も解決しなかった。

でも間違いなく面白い作品でした。
芸術色が非常に強く、ここで好き嫌いが分かれると思います。

タイトル通りDARKな作風。

白人の若者のシリアスな演技がすごく好きなので、そういう点で結構グッとくる作品でした。

「DARK」の感想記事

僕だけがいない街(2018)

【国産ドラマ】
【サスペンス、漫画原作】

日本のドラマが世界に向けてやってのけました。
マジで最高に面白かった。

原作も映画版も未見ですが、未見で良かった。
ネトフリ版の僕街は真面目で原作にかなり忠実なようなので、原作未見状態で鑑賞した方が新鮮さはあると思います。

4K画質で観る北海道の美しさは圧巻です。(僕は会員レベル的に4Kでは観れませんが、それでも高精細でした)

 

音楽も凄くフィットしていて、本当に心地よい作品でした。

「僕だけがいない街」の感想記事

ブラックミラー(2011~)

ブラックミラー
記事無し

【海外ドラマ】
【オムニバス、SF、サスペンス】

基本的には1話完結型のオムニバス形式。
シーズン4まで進んでおり、特徴的なブラックユーモア、社会風刺が効いたファンの多い作品。

「テクノロジーをテーマにした世にも奇妙な物語」という表現がピッタリ。
主人公にとって救いのないエピソードもあり、そういう攻撃性の高い作風も高評価。

凡作(ハズレでは無い)

「嵐の中で」(2018)

【映画】
【SF・サスペンス・ロマンス】

時空のズレにより25年前の少年を救った後、別の人生で目を覚ましたベラは、大切な娘がこの世に存在していないことを知り、自分の人生を取り戻す手がかりを探す。

引用:Netflix

「バタフライエフェクト」を題材とした作品です。
過去・未来の兼ね合いと、それらが交わう伏線回収の心地良さがあります。
ただちょっと全体的に地味な印象でした。

「嵐の中で」の感想記事

「息子のしたこと」(2018)

【映画】
【サスペンス】

クラブの外で襲われひん死の重傷を負った息子のために、外科医の父は暴行に加担した者たちへの復讐(ふくしゅう)を誓い、自らの手で犯人を突き止めようと動き出す。

我が子が集団リンチに遭い昏睡状態になる。
そんな父のお話です。

とても重苦しく、現実味があって渋い映画でした。

「復習」というワードが登場するのでハードボイルドな作品に思えますが、そういう「反撃のカタルシス」的な展開はありません。

「息子のしたこと」の感想記事

「ナイトフライヤー」(2019)

【海外ドラマ】
【SF,サスペンス,ホラー】

宇宙への旅立ちに備えるナイトフライヤーのクルーたち。最後に乗船したのは使命成功の鍵を握るテレパス。だが彼の存在は船内の不安をかき立てる。

引用:Netflix

何のミッションなのか?主人公たちは一体何の為に宇宙にいるのか?
などが基本伏せられた状態で進み、数々のトラブルと共に本質を明かしていくスタイルです。

それに加えSF特有の哲学的な側面もあり、中々ワクワクさせられる序盤でした。
ラストにかけてだんだんアレになっていきます。

 

「ナイトフライヤー」の感想記事

バード・ボックス(2018)

【映画】
【パニック,ホラー,SF】

宇宙への旅立ちに備えるナイトフライヤーのクルーたち。最後に乗船したのは使命成功の鍵を握るテレパス。だが彼の存在は船内の不安をかき立てる。

引用:Netflix

「目隠しをしないと外へ出られない」という斬新なストーリー。
それはビジュアル的にも新しいものを感じます。

「世界崩壊映画」特有に「狭いコミュニティーでの人間模様」に退屈を感じてしまう部分がありますが、トータルでは秀作です。

「バード・ボックス」の感想記事

モーグリ ジャングルの伝説(2018)

【映画】
【ファンタジー】

インドのジャングルでオオカミの群れに育てられた人間の子供モーグリ(ローハン・チャンド)は、クマのバルー(アンディ・サーキス)や黒ヒョウのバギーラ(クリスチャン・ベール)のもとでジャングルの厳しいルールを学んでいくにつれ、周りの動物からもジャングルの一員として受け入れられていく。

引用:モーグリ: ジャングルの伝説 – Wikipedia

映画版「ジャングルブック」と同じ原作の作品です。
本来は一般公開されるはずだった作品ですが、例のディズニーの作品と公開日が被ったせいか、大人の事情でネトフリ独占作品となりました。

そんなわけでかなりクオリティーは高いです。

「モーグリ ジャングルの伝説」の感想記事

リーサル・ゲーム(2018)

【映画】
【コメディ】

無人のビルに閉じ込められた9人の男女を襲う死のゲーム。全ての行動は記録され、生きてビルを出られるのは1人のみ。この狂気から生還できるのは、一体誰なのか?

引用:Netflix

デスゲーム風コメディ作品。
本格的なホラーサスペンスを求めて観る作品ではないですね。
でも終盤は少しどんでん返しがあってそこは好感が持てました。

「リーサル・ゲーム」の感想記事

人狼(2018)

【韓国映画】
【ダーク】

2029年、統一が宣言された朝鮮半島で、過激なテロ集団と戦い続ける警察特別部隊、人狼。だが彼らはまだ知らない。敵はテロリストだけではないということを。

引用:Netflix

日本の原作漫画の実写化。
荒廃した街の描写が凄く好きでした。

 

ストーリーも原作に忠実のようです。(原作未見)

「人狼」の感想記事

ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~(2018)

【映画】
【1920年代のバルセロナが舞台】

マフィア、汚職警官、ストを決行する労働者、平等を訴える女性たちが対立する中、軍の武器が盗まれ、町はまさに一触即発。

引用:Netflix

「誰が軍の武器を盗んだのか?」という部分を追いながら、歴史的な問題をしっかりと見せつけています。
最後のサスペンス要素の追い上げは面白かったが、会話劇が単調でそこだけ退屈でした。

しかし要所要所でアクションシーンが挟まれるのでまぁそこの「惹きつけ」はうまい。

「ガン・シティ ~動乱のバルセロナ~」の感想記事

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018)

【映画】
【歴史アクション】

史実に基づく映画なので、そういう歴史的な部分に興味があればきっとハマると思います。
僕はスペクタクルアクション目的で見ました。

会話劇が長く退屈な部分もありましたが、戦闘描写はそこそこ面白かった。

「アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~」の感想記事

アポストル 復讐の掟(2018)

【映画】
【ダーク】

1905年。誘拐された妹を救うため、孤島へ忍び込んだ男が、島を牛耳る狂信的カルト教団と対峙(たいじ)する。だが、その残虐非道ぶりは想像を絶するものだった。

引用:Netflix

誘拐された妹を取り戻すために、カルト集団が暮らす島に信者を装って侵入するというストーリー。
結構グロめです。

 

ネットフリックスはこういうダークな作品で割とアグレッシブなところを見せつけてきますね。

「アポストル 復讐の掟」の感想記事

パパと娘のハネムーン(2018)

【映画】
【ドラマ】

主人公のレイチェルは、26年ぶりに再会した父親と1週間の「ハネムーン」を過ごします。
二人の間には当然亀裂があるので、ギクシャクしたまま過ごすのだが・・・

というドラマ作品です。

ストーリーは「良くも悪くもない」という出来ですが、「豪華客船でのクルーズ」が映像からしっかり伝わってきました。
疑似旅行を体感できます。

「パパと娘のハネムーン」の感想記事

好きだった君へのラブレター(2018)

【映画】
【ラブコメ】

いかにも10代が好きそうなラブコメ作品です。

幼い頃から、好きな人に向けてこっそり書いてきた5通の手紙。
ちなみに5通とも別々の人。

その手紙は大切に隠し持っていたはずなのに、ある日突然彼らに送られてしまう・・・。

 

原作が同名小説なので、脚本はしっかり練られてる印象でした。

「好きだった君へのラブレター」の感想記事

パッケージ 俺たちの”珍”騒動(2018)

【映画】
【ぶっ飛びコメディ】

キャンプ中に友人の一人が間違えてアレを切り落としてしまう。
彼は急いで病院へ運ばれるが、肝心のアレを救急隊員に渡し忘れてしまった為、自分たちでこの”ブツ”を病院へ届けるしかない・・・

という超ド下ネタコメディです。
不衛生シーン多めなので、食事中の閲覧は結構キツイかも。

「パッケージ 俺たちの”珍”騒動」の感想記事

失われた少女(2018)

【映画】
【サスペンス】

子供の頃に行方不明になった友達を、警官になってからも探し続ける。
というサスペンス作品です。

ネトフリオリジナルはサスペンス作品が多い(特に連続ドラマ)ですが、本作もその一つです。

脚本がイマイチで、特に盛り上がらずに終了した印象を受けました。

「失われた少女」の感想記事

エクスティンクション 地球奪還(2018)

【映画】
【アクション、SF】

説明しづらい作品です。
本作は、「侵略系SF作品」と思えてしまいますが、「宇宙戦争(2005)」等を期待して観ると肩透かしを食らいます。

 

「ヒューマンドラマ」として観た方が楽しめるはずなので、派手なアクションは期待せずに見てみてください。

そしたら「秀作」くらいには上がるかも。

「エクスティンクション 地球奪還」の感想記事

ザ・レイン(2018)

【海外ドラマ】
【終末モノ、SF、ヒューマンドラマ】

Falloutというゲームを実写化したような作品。
「終末モノ」としてのビジュアルは凄く良く、「ズタボロになったアウトドアファッションを着てサバイバルしてるのが好き」という僕のような変人にはお勧めできます。

終末モノとしてのサイドストーリーもしっかり作りこまれており、鑑賞中の引き込み具合は中々のものでした。
しかしこうやって時間を置くと、「やっぱり凡作だったかな」と思えます。

ちょっと終盤の展開が無理やり過ぎた感があります。
でも、「ベアトリス」という美人キャラを見るだけでも楽しめる作品です。
ベアトリスの画像は記事の中でたくさん紹介してますよー。

「ザ・レイン」の感想記事

TAU(タウ)(2018)

【映画】
【SF、サスペンス】

AIが人間に憧れを持つ系の映画です。
結構定番な題材で、展開も王道で、ど直球な「凡作」でした。

「TAU」の感想記事

CARGO(2018)

【映画】
【ゾンビ、ヒューマンドラマ】

ゾンビ映画。
Youtubeで配信されていた同名ショートフィルムの映画版です。
ショートフィルムよりもリッチに大げさになっています。

主演がマーティン・フリーマンだったり、相変わらず予算は結構使ってそうな作品でしたが凡作の域は出ていません。

しかし最後まで飽きずに観れるのは確かです。
ゾンビ映画好きにはおすすめ。(マーティン好きにも)

 

「CARGO」の感想記事

キスから始まるものがたり(2018)

【映画】
【ラブコメディ】

めちゃくちゃノーマルなラブコメ作品。
少女漫画で良くあるような王道的展開の連続ですが、時々奇跡のように美しいシーンもあり僕はそこそこ満足しました。

主人公のエルを演じる「ジョーイキング」もすっごい可愛かったし、ノアを演じるジェイコブエロルディもクール。
もう一回観たいとは思いませんが、グッと来る作品でした。

「キスから始まるものがたり」の感想記事

ミスト(2017)

【海外ドラマ】
【サスペンス】

気付いたら観なくなってた。
映画版ミスト(2007)は大好きなのに・・・。

普通に面白いですよ。
でも全てが中途半端な凡作です。

「ミスト」の感想記事

準駄作(暇なら見ても良い)

ユピテルとイオ(2019)

【映画】
【ポストアポカリプス】

滅びゆく地球に残り、生存へのわずかな希望を模索し続ける若き女性科学者。だが宇宙行きシャトルの発射場へと急ぐ男と出会ったことで、その決意が揺らぎ始める。

引用:Netflix

汚染された地球では人類は生活できないので、人類の大半は「イオ」という宇宙コロニーへ移住。
しかし主人公の「サム」は父の仕事を引き継ぐ形で、「地球に適応する研究」を続けます。

全体的に分かりやすくそこまで突っ込みどころの無い作品でしたが、特に盛り上がりが無く、またキャラに愛情を注ぐことも出来ず、「いかにもなB級」という評価です。

「ユピテルとイオ」の感想記事

サブリナ 人形の悪夢(2018)

【アジア映画】
【ホラー】

玩具会社を営む夫妻が、娘同然のめいに人形をプレゼントする。だが、亡くなった母を忘れられないめいが母の霊を呼び戻そうとしたことで、人形に異変が起こる。

引用:Netflix

悪魔祓い系ホラー作品です。
最初から最後まで王道的手界で、アジアホラー特有のチープさがあります。
悪くはないですが特に目立つところも無い平凡な作品。

「サブリナ 人形の悪夢」の感想記事

サードアイ(2018)

【映画】
【ホラー】

インドネシア産のホラー作品。
主人公姉妹は、「サードアイ」という能力に目覚めてしまい、幽霊が普通に見えてしまうようになるという設定です。

 

アジア産特有の「ダサさ」がちょっと楽しかった。

「サードアイ」の感想記事

悪魔に呼ばれる前に(2018)

【アジア映画】
【ホラー】

意識不明に陥った疎遠の父親を襲った突然の異変。その謎を解き明かそうと、古びた別荘を訪れたヒロインを待ち受けるのは、過去の秘密と戦慄の恐怖。

引用:Netflix

ストーリーが特に無い絶叫系ホラー作品です。
演出やカメラワークに強いこだわりが観られます。

「悪魔に呼ばれる前に」の感想記事

ザ・リチュアル(2017)

【映画】
【ホラー】

駄作か凡作か、微妙なラインの凡作です。

シナリオを真面目に追おうとすると意味不明ですが、自分なりに補完すれば全く意味が分からない内容ではありません。
筋が通ってるっちゃ通ってます。

本作の見どころはシナリオではなく、登場人物たちの心理描写とホラー要素です。
人間模様の描き方が思いのほか良くて、最後の方は結構ジーンと来ました。

レビューでは「駄作」とばかり書いてありますが、こういう雰囲気の作品は結構好きですね。

「ザ・リチュアル」の感想記事

すべての終わり(2018)

【映画】
【終末モノ、SF、ロードムービー】

何かが起き、「終末」に突入した世界を舞台にしたロードムービーです。
ドライブシーン多めで、キャデラックが好きな人におすすめです。

 

視覚効果は非常に良いんですが、脚本が少し物足りませんでしたね。

「すべての終わり」の感想記事

ホンモノの気持ち(2018)

【映画】
【SF、ロマンス、ヒューマンドラマ】

「アンドロイドと人間の恋模様」を描いた超ありきたりな作品です。
特に驚くような展開は特に無く、凄くあっさり終わります。
ラブロマンスが好きで、「ロマンス系の作品ならとりあえず見ときたい」という方くらいですかね。
おすすめできるのは。

「ホンモノの気持ち」の感想記事

駄作(理解不能)

「セレニティー 平穏の海」(2019)

【映画】
【ドラマ,サスペンス】

過去を捨て海釣り船の船長をしている男が、突然現れた元妻に、暴力を振るう現夫を殺してほしいと頼まれる。この依頼、受けるべきか断るべきか…。

引用:Netflix

港町を舞台に、マシュー・マコノヒーが渋いおじさんを演じます。
正直言うと、「駄作」という程理解できないわけではありません。

「限りなく凡作に近いライン」で駄作です。

「セレニティー 平穏の海」の感想記事

ホールド・ザ・ダーク(2018)

【映画】
【サスペンス】

序盤から、確かになんか引きこまれるような「重さ」というか「重厚感」みたいなものはありました。
しかし、中盤くらいで、鑑賞中にあくびが誘発されるのに気付きます。

そしてサクっと終わります。
二時間超の映画ですが、見ている間の記憶がありません。

「ホールド・ザ・ダーク」の感想記事

タイタン(2018)

【映画】
【SF、ヒューマンドラマ】

めっちゃ駄作でした。
なんか、映像とか雰囲気とか、鑑賞しながら確かに”面白そうなことやってんなぁ”と思えるんです。
そして微妙に盛り上がりかけるも、何も解決せずにあっさりラストを迎えました。

 

クライマックスがどこだったのか全く分かりません。

人類をタイタンに移住する前段階として強化した兵士をタイタンに送り込む計画があり、本作はその「兵士の強化実験」がメインシナリオとなってました。

主人公のサム・ワーシントンも当然この「被験者」の一人です。
その他数人被験者がおり、彼らは癖がありキャラとしては非常に優秀でした。

しかしそれが全然生かされなかった。
詳細は記事に書いてます。

「タイタン」の感想記事

飢えた侵略者(2017)

【映画】
【ホラー】

キングオブ駄作です。
マジで勘違いしまくったクソゾンビ映画です。

とにかく「創作物」であることが垣間見えるんです。
お遊戯を見てる気分でした。

「監督はきっとあれ(別作品で思いつくシーン)をやりたかったんだろうな」というのが手に取るように分かります。
そしてその度に冷めます。

「たまには駄作観たいな」という変態の方にしかおすすめしません。

「飢えた侵略者」の感想記事

※随時更新中




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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
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【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考