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ワンルームが最高!ワンルームに住む7つのメリット

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

福岡市内のワンルームに住みだして4年近く経ちます。
好きな食べ物はネオソフトです。

最近、「そろそろ広い部屋に引っ越そかなぁ(関西弁風)」
なんて考えつつも、今の部屋が完璧過ぎて中々引っ越せずにいます。

とりあえずワンルームに長く住んできたので、「一人暮らし始めようと思うけど、ワンルームってちゃんと生活できるの?
と不安を抱えている方に向けて、ワンルームがいかに最高かを伝えたいと思います。

※当記事は
「ワンルーム 便利」
「ワンルーム メリット」
「ワンルーム 住みやすい」
などのワードで検索される方におすすめです。

ワンルームに住むメリット①エアコン1台で全部屋効く

ワンルームの最強にして最大のメリット。エアコン。
エアコン1台で全部屋カバーできるんです。

ワンルームは、寝室も、リビングも、キッチンも全て1部屋に集約されてます。
だからエアコン1台あれば全エリア冷えます

特にこの時期は毎日鬼のように暑く、外に出るだけで死にそうです。(2017/8/11現在)

地味に嫌なのが、仕事終わりに帰宅して、玄関のドアを開けた瞬間に感じる家の中からの熱気

(はやく・・・早くエアコンを付けなきゃ・・・・)
とすぐさまスイッチを入れるも、部屋が冷えるまで数分はしんどいですね。

それが嫌すぎて、僕はもう1日中エアコン付けっぱにしてます。
エアコン付けっぱにおける電気料金は次項で解説

また「朝のエアコン事情」も最高です。
僕は朝シャワー派なのですが、寝る前にバスルームのドアを開けておくと、メインルームのエアコンがバスルームにまで浸透するので、冬の寒い朝も苦痛を感じることなくシャワーを浴びれます。

最高かよ。

ワンルームに住むメリット②電気代安すぎ

今年の7月。僕はエアコンをほぼ毎日つけっぱで過ごしました
結果、一か月の電気代は7,000円代
※もちろん、洗濯機、冷蔵庫、パソコン、テレビ等の基本的な家電は揃えています。

決して安くはないないですが、一日中部屋を冷やしていたにもかかわらずこの電気代は嬉しいですね。

ちなみに去年のこの時期の電気代は8,000円でした。
しかも空調も全く効かなかった・・・。

その原因は「フィルター汚れ」。
フィルターに埃が詰まってたせいで、全く空調が回らず、でも内部ではフル回転だったようで、馬鹿みたいに電気代が上がり、でも空調は効かないという悪循環が発生してました。

それ以降はだいたい3ヵ月に一回はフィルター掃除してます。
掃除といっても、フィルターを取り外して目詰まりした埃を取ってるだけなので5分くらいで終わります。

というわけで、部屋が狭いのもあり、ワンルームは電気代が安く済みます

エアコンについて補足

「24時間エアコン付けたままの方が電気代は安い」
と言われてますね。

詳しくは分かりませんが、エアコンは暑い部屋を冷たくする時が一番電気代を食うらしいです。
(確か2〜3時間程度の外出であれば、付けっ放しの方が電気代が安くつくとかなんとか)

僕の場合は、「いつ家に帰っても常に涼しいというのが気持ち良過ぎて、そしてその割に電気代もそんなに行ってない
という理由でつけっぱにしてます。

ワンルームに住むメリット③家賃が安い

ワンルームは普通に家賃が安い

 

定額で支払う必要があるものは特に安い方が満足度が高いですね。

「自分の部屋に対する愛着」というのは、「支払っている金額以上の対価」を受け取っている場合に発生しやすく、ワンルームの場合はその事をダイレクトに感じられます。

もちろん物件の良し悪しもあると思いますが、僕は普通に当たり物件で、支払っている対価以上のものを受け取っていると確信しているので、今住んでる部屋が大好きです。

ワンルームに住むメリット④移動が楽

パソコンで動画見てて、冷蔵庫からジンジャーエールを取り出したくなった時、広い間取りの部屋なら一旦キッチンまで歩かないといけません。

でもワンルームなら、5歩くらい歩けば冷蔵庫に到達します。
だから楽。ということはもちろんですが、わざわざ動画を一時停止しなくてもいいって素晴らしくないっすか。

例えばこれがTVの場合、広い間取りなら一時的にテレビから目を離さないといけないから、CMの合間を探して、そのタイミングで冷蔵庫に行かないといけません
でも、歩いて数歩のところに冷蔵庫があるワンルームなら、目を離すのは一瞬だから本編の最中でも問題無し

更に更に、広い間取りの場合、「毎回冷蔵庫に取りに行くのは面倒だから、もうテーブルの上にジンジャーエール置いとこう
みたいな思考になると思いますが、それだとぬるくなりますよね。
その点、ワンルームならドリンクの本体を冷蔵庫に入れっぱなしにできるから冷えっ冷え。

「移動が楽」というのは全体的に言えることですが、その中でもワンルーム特有の「冷蔵庫に近い暮らし」は本当に素晴らしい。

ワンルームに住むメリット⑤掃除が楽

部屋が小さいから掃除する面積が少なくて済みます。
だからワンルームはキレイ好きにもおすすめです。

僕はあまりキレイ好きではありません。

日本人特有の「掃除すると決めたら100%キレイにする」という概念ではなく、
「まぁとりあえず80%くらいキレイになればいいや」という感じなので、時々ホウキで掃いたり、コロコロでカーペットを掃除して、落ちてる髪の毛や埃を取るくらいです。誰がハゲや

 

だから確かにワンルームはキレイ好きにもお勧めですが、「キレイ好きじゃない僕でもワンルームだから掃除が行き届く」っていう考えもできますね。

ワンルームに住むメリット⑥ミニマリストに最適

ミニマリストとというと徹底的に物を排除して何も無い部屋で過ごす人を想起しますが、そこまでストイックな話ではありません。

ワンルームはどうしても手狭だから、要らないものはどんどん捨てていかないと部屋が狭くなってしまいます
その結果、洗練されたものだけが生き残ります

どちらかと言えば僕はコレクター気質です。
本やCD、DVD(Blue-ray)などを部屋に飾って眺めるのが大好きです。

実家に住んでいた頃はめちゃくちゃ集めてました。
ゲームとか音楽機材の空箱とかも取っておいて、大切に保存してました。

でもワンルームに引っ越してから、僕もある程度はミニマリストになったようで、容赦なくものを捨てられるようになりました。

特にCDは、以前持っていた数に比べ1/10程度にまで減らしました。
DVDやゲームもそうです。

その結果、本当に好きなものだけが残りました
本当に好きで思い入れがあるCD達。いわゆる「一軍」。

とにかく物を集めていた昔に比べ、洗練された「一軍」だけを眺めている今の方がどことなく楽しい気がします。

ちなみに空箱の話ですが、「空箱も取っておかないと売る時に高い値が付かないじゃん。」と思いますよね。

僕も、実家にいた頃はそうでした。
何かを売るってなった時、空箱を捨ててしまっているとひどく悔しい思いをしたものです。

でもそれは、倉庫やガレージがある実家だから成立する話であって、狭いワンルームなら考えを変えなければならないと気付きました。

確かに、モノを売る時に高値を付けたいというのはあります。
でも、ワンルームの最大のメリットとして「家賃が安い」というものがあります。

僕は、”押し入れ無しの家賃3万円の部屋”に住んでます。
もしこれを”押し入れ付きの4万円の部屋”と比較すると、押し入れが無い分、毎月1万円もらってることになります。

「だったらもう無理に空箱を確保して売値を上げることよりも、ワンルームにピッタリのライフスタイルで暮らしつつ毎月1万を好きに使えばいいんじゃない?」
という結論に至りました。

 

この考えのおかげで、何かを売る時に対して高値が付かない場合でも納得できるようになりました。

ワンルームが最高!ワンルームに住む7つのメリット:まとめ

「容赦なくモノを捨てられる」と書きましたが、ウチの家系はみんな捨て嫌いです。
実家が田舎で広いから、というのもありますが、親、兄弟全員、モノを保管してます。

特に両親は「もったいない精神」が強く、教育方針にもそれが反映されていたと思います。

だから僕も無意識のうちに”捨てることは悪だ”という哲学があったようで、当たり前のように不要なものを、いつか来るであろう日のために取っていました。

でも、ワンルームでそれは通用しません。
哲学を変える時に多少の苦痛を伴いましたが、「ワンルームに見合った考え方・ライフスタイル」を身に着けたら、自分の中での幸福度が若干上がった気がしました。

と、内面を見つめてしまいましたが、とりあえずワンルームは最高です。
次引っ越すなら、1LDKとかじゃなくて、今よりもっと広いワンルームに引っ越したいですね。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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