ブログ運営主について

ぱっかんのツイート

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事
この記事はたぶん 4 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

2018年10月18日(木)に放送された「リーガルV」の第二話のざっくりストーリー解説、および感想記事です。

「リーガルV」第二話 ざっくりストーリー

テーマは「パワハラ」でしたね。

パワハラの加害者という事で解雇された永島

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい:パワハラの加害者として告発された永島美鈴(斉藤由貴)
パワハラの加害者として告発された永島美鈴(斉藤由貴)

・小鳥遊(たかなし)が所属する「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の永島美鈴(斉藤由貴)が「パワーハラスメントの加害者の濡れ衣を着せられ不当解雇させられた」と弁護を依頼してきた。

・永島は人望のある有能な役員だったが、3人の部下からパワハラを受けたと告発され、それにより解雇されてしまう。

・「前任の弁護士が口頭弁論直前で辞退した」という理由で小鳥遊たちも弁護を断ろうとしたが、永島が「請求金額は3億」と告げた瞬間目の色を変え「私たちは弱者の味方です。」と依頼を引き受ける

・「太陽製紙」は「京極法律事務所」が前回も戦った「Felix & Temma法律事務所」であるため、必然的に今回も対戦することに。

・青島と京極の二人でFelixを訪れると、本件担当の「白鳥美奈子(菜々緒)」が「あきらめるのが賢明です」と言いながらある音声データを渡す。

・帰所した青島たちがその音声データを再生すると、社員の声で「辞めてください!」永島の声で「飛び降りろよ!私の前に二度と現れないで!」というやりとりが。

・当の長嶋はそのやり取りについて覚えてないとのこと。

・小鳥遊は事務所メンバー全員と永島の8人で高級レストランで食事。その際料理に虫が入っていたり、店のスタッフがワインをこぼしたり、更に「この席は予約で埋まっていたため、あちらのカウンターとテーブル席に移動をお願いします」とあり得ないようなミスを連続。これらは全て小鳥遊が行った永島へのテストで、永島は豹変することなく、スタッフに対して丁寧に対応していた。

・上記のやり取りを見て小鳥遊は、録音データの会話が不自然さに違和感を感じ始める。

・口頭弁論では、永島側の証人として呼んでいたはずの「城野優(平山浩行)」が当日になり無断欠席。裁判官に悪印象を与えてしまう。

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい:裁判中にテンパる青島(ポチ)
裁判中にテンパる青島(ポチ)

・城野は永島の上司で、本来は永島の味方だった。

敵の作為を見抜き逆転する京極事務所

・小鳥遊たちは「飛び降りろ!」のやり取りを録音したスタッフ「松尾」に漬け込む為、キャバ嬢を買収しその社員とデートしているシーンを盗撮。

・松尾にその写真をさり気なく見せこちら側に取り込む小鳥遊。

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい:わざと松尾にぶつかり写真をバラまく小鳥遊
わざと松尾にぶつかり写真をバラまく小鳥遊

・最終弁論時、敵側の証人として召喚された「白野」だったが、何故か小鳥遊側に寝がえり「パワハラはありませんでした」と発言。Felixの白鳥は戸惑いを隠せず尋問を終了する。

・優位に立った京極側は、更に追い打ちをかけるべく「松尾」を証人として召喚し、「録音したテープの前後」をその場で再生する。

・そこには「わざと永島を焚きつける松尾」のセリフが含まれており、そして松尾はそれを認めた為、京極側の逆転勝利となった。

・裁判所では公にしなかったが、録音データの後ろの方には「永島が”白野の奥さん(元社員)”に対して激しい嫌がらせをしていた」というやり取りがあり、結果的に永島はその奥さんに対しパワハラをやっていた。

・小鳥遊の計らいにより、「永島のせいでPTSDとなった白野の奥さん」の元へ向かう二人。

・そこで白野の奥さんが永島に対し「謝ってほしい」と懇願するが、長嶋は「謝らない。お金で解決させてもらうわ。訴訟じゃなくて、示談でお願いします。あなた(小鳥遊)の事務所にお願いするから。」と泣きながら告げる。

・Felix事務所では、弁護士資格を持っていないのに弁護活動(のようなこと)を続ける小鳥遊を迫害すべく調査を進めていたようだが、小鳥遊に特に怪しい点は見つからず、それを秘書の中沢敦美(宮本菜由)が天馬壮一郎(小日向文世)に報告する。

・「調査はもっと丁寧にやってもらわないと困りますね」と言いながら、中沢に対しワインをゆったりと垂れ流す天馬。

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい:中沢秘書にワインをかける天馬代表
中沢秘書にワインをかける天馬代表

・静かその場をに離れる天馬。

「リーガルV」第二話 感想

視聴率は18.1%とかなり高めだったようですね。
個人的にもすごく面白かったと思います。

小鳥遊が「正義」で敵対する大企業が「悪」という構図も、定番ながらやっぱり面白い。
特に小鳥遊演じる「米倉涼子」が悪を成敗する展開はやっぱり熱いですね。他ドラマで何度も観た気がしますが。

本エピソードでは「パワハラ」がテーマなだけに、京極事務所でも、Felixでも、それぞれサイドストーリーにパワハラの描写があります。

 

小鳥遊は「靴が磨り減るまで調査しろ」「屑からポチに昇格ね」など、割かしポップな言い回しですが、言葉でパワハラのようなことをします。

対してFelix事務所は、静かにワインを頭からかけるという本格的なパワハラを行います。

この辺りの対立描写も的を得ていてすごく良かったと思います。

まぁ小鳥遊がやっているのはコメディードラマのヒトコマなので、これをパワハラとか言ってたら何もできませんが。

第二話は特に「リーガルハイ」っぽかった

【リーガルV(ブイ)】第2話感想。めっちゃリーガルハイっぽい:リーガルハイ(小見門と黛)
リーガルハイ(小見門と黛)

今回の小鳥遊の「相手の弱みに付け込む」という戦略は非常にリーガルハイっぽいものでした。

 

リーガルハイでは基本的に「蘭丸」というスパイを駆使するのに対し、リーガルVでは弁護士資格を持たない小鳥遊が危ない橋を渡ります。

その辺りの「動く主人公感」が凄く好印象。

また、リーガルハイの「小見門研介」は決して男前なキャラ設定では無いので、自分が色仕掛けをするということはありませんでしたが、小鳥遊は超絶美人です。
きっとそのうち自分自身が色仕掛けで敵を落とす展開もあるはずです。

そこに更に期待。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この記事をこねた人

名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→ぱっかんについて

目指せ1日30,000pv
【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【好きなダメージの与え方】お前の姉ちゃんの四股名なんだっけ?
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
youtubeチャンネル