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【廃墟フェチ向け】「無人の街」が登場する映画作品7選

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

こんにちは。
廃墟が好き過ぎて廃墟の写真集を3冊持ってます。
そんなわけ分からん性癖を持つ僕が「廃墟」「無人の街」を舞台にした映画作品をピックアップします。

ちなみに、「無人の街」とか「急に自分たち以外誰も居なくなる系作品」は、「ゾンビもの」含めC級テイストの駄作が非常に多いのも特徴です。

しかし当記事ではそういう「駄作」は紹介していません
「廃墟が登場し、かつ楽しめる作品」のみをピックアップしていますのでご安心を。

※当記事は
「廃墟 映画」
「無人の街 映画」
「廃墟 作品」
などのワードで検索される方におすすめです。

廃墟映画①アイアムレジェンド(原題:I Am Legend)


公開年:2007年

廃墟作品の金字塔(?)だと勝手に思っている映画。
冒頭から引きのショットで、廃墟を思う存分堪能させてくれます。

「廃墟映画」としての「アイアムレジェンド」の良い点は、他作品に比べ「終盤まで無人の街をしっかりと映してくれる」というところです。

だいたいの作品は序盤は引きのショットで状況説明をするものの、終盤になるにつれて人間ドラマにフォーカスを始める為、どうしても建物全体を映すショットは少なくなっていきます。

しかし「アイアムレジェンド」は結構中盤まで「無人の街」での生活にフォーカスしている為、「本当に世界で自分1人になったらこういう生活を送るんだろうな」という事を視覚的にも体感させてくれます。

CD/DVDショップでのシーンや、戦闘機の羽上でのスイングシーンなど、そういう細かい描写が廃墟フェチには堪りません。

廃墟映画②28日後(原題: 28 Days Later…)


公開年:2003年

 

「無人のイギリス」が冒頭から楽しめます。

主人公のキャパは無人の病院で目を覚まし、そのまま訳も分からずに誰もいない街を彷徨います。

あの崩壊したイギリスの完成度の高さ。
そして、その街を「へーーーールプ!」と叫びながら彷徨う主役のジム(キリアン・マーフィー)。
更にそこで大音量で流れるメインテーマ曲。

様々な要因が合わさって序盤のあのシーンは「伝説の散歩シーン」となりました。

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

廃墟映画③メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮(原題:Maze Runner: The Scorch Trials)


公開年:2015年

超A級の視覚効果で、崩壊した大都会を思う存分堪能させてくれました。

「砂漠の迷宮」は「メイズランナー」という3部作シリーズの2作目なのですが、1作目が「メイズ(迷路)」の中でのサバイバルという限られた状況だったのに対し、2は「崩壊した街」を舞台にしています。

 

1作目も中々面白かったですが、2作目の無人の街シーンも中々に最高。

廃墟映画④アナイアレイション(原題:Annihilation)


公開年:2018年

Netflix独占作品です。
廃墟うんぬんの前に、おそらくネトフリ独占作品の中で一番の神映画

なんらかの原因により隔離区域となった海辺に近い街が舞台。
そこでは通常ではあり得ないような「異変」が生じており、動植物はかなり異質なビジュアルをしています。

特に植物は急激な進化促進が行われたようで、やけに成長しています。

その不気味さと「美しさ」は、どことなく「チェルノブイリ」を思わせます。
恐らく製作陣も意識してチェルノブイリに似せていると思われます。

「アナイアレイション」に登場する廃墟は本当に癒されます。

廃墟を舞台にした映画の多くは「終末後」だったりするので、基本的には曇り系の天気と相性が良く、そのせいか曇り系の作品が多いです。

しかし「アナイアレイション」は非常に天気が良く、その反面内容は危険や不安に満ちたものとなっているため、非常に不可思議で非日常な体験ができます。

廃墟映画⑤スモーク(原題:AFTER)


公開年:2012年

当記事で紹介する作品の中で最もマイナーな作品です。
でも個人的に好きだったので紹介しないわけにはいかない。

「スモーク」は「無人の街」が登場し、主人公の2人はその街で何故か二人きり。
そしてその街を囲うように「スモーク」が発生し、そしてそのスモークはどんどん小さくなっています。

 

と、「まずここはなんの世界なんだ」というわけ分からん状態で始まる作品ですが、無人の街をちゃんとしたクオリティで映してくれています。

他作品に比べ面白さが足りず、それ故に世界観への投入度が低いですが、廃墟フェチには(ある程度)お勧めできる作品です。

廃墟映画⑥インセプション(原題:Inception)


公開年:2010年

廃墟というより「無人の街」が登場する作品です。

また「無人の街」が登場するシーンは非常に少ないので、正直ピックアップするか迷いました。

インセプションの舞台はそもそも「夢の中」なので、この時点でちょっと「そういう事じゃないんだよな」と違和感を感じる人もいると思います。

 

しかし、自分たちで作り上げた無人の街でチームが作戦を立てるシーンが凄く好きで、そこを伝えたいがためだけにピックアップしました。

廃墟映画⑦ザ・ウォーカー(原題:The Book of Eli)


公開年:2010年

終末後の世界を描いた、いわゆる「ポストアポカリプス」作品です。

「ザ・ウォーカー」は背景ががほぼCGで描かれていますが、それ故にビジュアルの完成度が非常に高い。

全体的に彩度を抑えたフィルターがかかっており、それが凄く良い雰囲気を醸し出しています。

更にメインテーマ曲が非常に優しいタイプの曲であるため、ゆったりとした世界観に非常に合っています。
僕が大好きなサントラ曲のひとつです。

「ザ・ウォーカー」のメインテーマ「Panoramic」

【廃墟フェチ向け】「無人の街」が登場する映画作品7選:まとめ

平凡な日常を生き抜いている我々は、映画にはやっぱり「非日常」を求めがち。
僕は特に「無人の街」での生活には強い憧れを持っている為、その辺の人類より、より一層廃墟映画が好きです。

 

世界的には人口がどんどん増え続けていますが、その影響で「無人への憧れ」を持つ人が増え、結果として廃墟映画が量産されるような、そんな時代が来ないかな、と少し期待してます。

ついでにですが「Fallout4」という廃墟の街を探索できる神ゲーがあります。

いつかは「廃墟を自由に探索できるゲーム特集」みたいな記事を書きたいですが、今のところ該当するゲームがFalloutシリーズしか心当たりがありません。

他にお勧めの廃墟ゲーがあれば是非教えてください。
もちろん廃墟映画でも大歓迎です。

もしお勧め作品を教えてくださった方には、先着順で60ポイント差し上げます。(何のポイントかは不明)



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
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