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【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

こんにちは。ぱっかんです。
僕はSAWシリーズが好き過ぎて、SAW ~ SAW3D(ソウ・ザ・ファイナル)まで何度も何度も観てます。

SAWシリーズは「エグいトラップ」が魅力的な作品ですが、「被験者テスターの魅力」も忘れてはいけません。
被験者のキャラがちゃんと濃いからこそしっかりと感情移入し、作品を楽しむことが出来るんです。

というわけで、SAWシリーズを通算100回以上鑑賞してきた僕が「魅力的な被験者TOP10」をランキング形式で発表します。

※今回「ジグソウ:ソウ・レガシー」の被験者は一人も登場してませんが、これは別に除外してるわけではなく、単純にその中に魅力的なキャラが居なかっただけであります。

※当エントリーは、SAWシリーズの深刻なネタバレを含みます。

※当記事は
「saw 被験者」
「saw キャラクター」
「ソウ 被験者」
「ソウ キャラクター」
などのワードで検索される方におすすめです。

ランキングの選定方法

「僕が個人的に好きなキャラクター」という定義で選定してますが、ただ単にそのキャラクターの性格やバックボーンだけを見ているわけではありません。

・死に方がエグイか
・拉致のされ方がユニークか
・被験者としてピックアップされた理由がユニークか
・機転を利かせる場面があったか
・テスト中の演出がちゃんとカッコ良かったか
・役者の頑張りやバックボーン

など、そういう脚本的な部分も含めて選定しました。
というわけでまず10位から参ります。

10位:アマンダ・ヤング(SAW1)

アマンダ・ヤング(役:ショウニー・スミス)
アマンダ・ヤング(役:ショウニー・スミス)

「逆トラバサミ」というSAW1 ~ SAW 3Dまで続けざまに登場したトラップがあり、そのトラップの最初の対象となった伝説的な人物。

というわけで、SAWの製作陣からしても「アマンダ」は相当思い入れのある人物だと思います。

アマンダは「リン」という医者に対し医学知識を披露したり、ホフマンよりも工学的な知識を持っていたりします。
まずそういう知的なところも魅力的。

そしてアマンダはヒステリックジャンキーで、自分の思い通りに行かないと癇癪かんしゃくを起こすこともありそこもだいぶ可愛い。

そんな彼女は例の「逆トラバサミ」で生還しましたが、まずここで好感度が上がります
そして更に「SAW2」にて「注射器の山から鍵を見つけ出す」という偉業を成し遂げました。
結果的にタイムアップとなったのでそのゲームには失敗しましたが、痛みのあまり発狂するアマンダの事が頭から離れません
これが恋というやつでしょうか

またあの注射針のシーンでは、なんとアマンダ役のショウニー・スミスは妊娠中だったそう。
こういう裏話もアマンダの魅力アップに繋がりました。

初登場SAW1
生存状況 SAW3でジェフに撃たれて死亡

9位:マリック(SAW5)

マリック(役:グレッグ・ブリック)
マリック(役:グレッグ・ブリック)

マリックのことを覚えている人は少ないでしょう。
彼は「SAW5」の5人参加型ゲームの被験者です。

 

金持ちのボンボンなのに、麻薬の為にアパートに火を付け、体に火傷を負ったヘタレ野郎です。

出番が少なかった為に書くことも少ないですが、彼はとにかくヘタレで、ヘタレキャラがとにかく好きな僕にとっては非常にワクワクするキャラでした

マリックはゲーム序盤からずっとヘタレでしたが、最後のゲーム「二人で血を5リットル貯める」で、もう一人の生き残り「ブリット」と共に回転ノコに手をつっこみ意図的に重傷を負います。

バックボーンも何も公開されてないので特に書くことが無いですが、それでも本当に好きなキャラ。

初登場SAW5
生存状況 生死不明。SAW5のラストゲームで失血気味だったが、死亡確定描写は無かった。

8位:ピーター・ストラム(SAW4)

ピーター・ストラム(役:スコット・パターソン)
ピーター・ストラム(役:スコット・パターソン)

FBI捜査官の一人で、警察が調査しているジグソウ事件に協力する形で登場。
SAW5で本格的に被験者となる。

ストラムの好きなポイントは、
・銃が似合う
・トラップの回避方法が素敵
・ジルの尋問シーンの演技が素敵
の3点です。

ストラムは「頭にはめられた水槽に水がどんどん溜まっていく」というトラップで一度死にかけます。

一旦解説しますが、SAWシリーズのトラップは全て「救済措置」があります。
アマンダが個人的な感情で執り行ったトラップには救済措置が無かったりしますが、それに関してはジグソウの意に反しており、ジグソウもプンプンしているようでした。

そしてこのストラムのゲームは「救済措置」がありません
というのも「ゲーム」ではないからです。

 

そもそもストラムはトラップ直前のテープレコーダーにて「選択は君次第だが、これ以上先に進むな」と言われており、これに反して先へ進んだから水槽ゲームをさせられたのです。

いわば「処刑」
だから本来はこのゲームに救済措置はありません。というかゲームですらありません。

しかしストラムは「ボールペンを喉に突き刺し気道を確保する」というジグソウも予想外の方法で生還しました。
このボールペンについて、「ジグソウが救済措置としてわざとストラムの胸ポケットに残しておいた」と考える方もいるようですが、個人的にはジグソウの計画には無かったことだと思います。

というわけで、「ボールペンで生き残る」という機転の利いた生き残り方をしたストラムが素晴らしくカッコ良かったのでランクインしました。

初登場SAW4
生存状況 死亡。
SAW5のラストにて、迫る壁により圧死。

7位:マイケル(SAW2)

マイケル(役:ノーム・ジェンキンス)
マイケル(役:ノーム・ジェンキンス)

SAW2の冒頭ゲームに登場したタレコミ屋。
SAW2の主人公でもある「エリック」に情報提供していたようです。

僕がマイケルを好きな理由は「マイケルのキャラクター」よりも、「マイケルを取り囲むかっこいい演出の数々」にあります。

まずSAW2のオープニングですが、カメラはマイケルの視点で始まり、麻酔が効いているせいで起きてるけど時々ブラックアウトします。(ブラックアウトの間を縫って製作陣の名前が表示される)

そして完全に目を覚ますと、マイケルはゆっくり周りを見渡し、電球、壁、テレビ、鏡がある事を確認。
その鏡を手繰り寄せ自分を観る(観客はここで初めてマイケルの顔を知る)と、右目近くにエグったような傷が・・・。
ここでカメラが引きマイケルの全身を映す。
そして「ヘールプ!」と叫ぶ。

しばらく取り乱した後ビデオが再生され、マイケルのゲームが始まる。
この時の「怒りに任せてワイヤーを引っ張る動作」もなんかかっこいい

勝利条件である「目の奥に埋め込まれた鍵を取り出す」を実行しようと、メスを目に近づけるマイケル
メスが目に近づく度に「キーン・・・」という耳鳴りのような演出。
そして無理だと悟ったマイケルはメスを投げ捨て、再度「へ―ルプ!」と発狂。
制限時間は刻一刻と近づき、それに伴いSAWお得意の「走馬灯の編集」も加速。
ロックなBGMも盛り上がる。
そしてバタン。

もうね・・・
短い間に込められた「演出のアイディア」が素晴らし過ぎる。

マイケルの演技も素晴らしかったけど、「ほら、みんなが待ちに待ったSAWの続編だよ」感満載の演出にヤラレましたね。

初登場SAW2
生存状況 死亡。SAW2のオープニングゲームで顔面崩壊

6位:ボビー(SAW 3D)

ボビー(役:ショーン・パトリック・フラナリー)
ボビー(役:ショーン・パトリック・フラナリー)

SAW 3D(実質SAW7)のメインテスター
ジグソウのゲームで生還し、その事を本に書き売れた人物。

 

しかし実際にはジグソウの被験者になったという過去は無く、ただお金目的で嘘を吐いていた。

僕がボビーを好きな理由は、「テスト内容が特にユニーク」な点です。

ボビーはそもそもSAWラストシリーズの被験者であり、それもあってかトラップ自体のクオリティーが非常に高い。

「友人の為に足場が悪いところを思い切ってジャンプする」というシーンなんて、普通のアクション映画の中で挿入されていたらクソつまらないワンシーンでしたが、SAWというブランドの中で観ると一気に面白く感じられます。

また、脇腹を鋭利なもので突っつかれながら重量挙げをするシーンは、ボビーのプルプルする演技も相まってめちゃくちゃ感動できました。

 

そんなわけで、SAWシリーズの中でもトップクラスにゴージャスなトラップに囲まれた事と、そのアクティブさがかっこよかったのでランクイン。

初登場SAW 3D
生存状況 生死不明。SAW 3Dのラストゲームで胸筋に重傷を負ったが、死ぬ描写は無かった。

5位:ローレンス・ゴードン(SAW1)

ローレンス・ゴードン(役:ケイリー・エルウィス)
ローレンス・ゴードン(役:ケイリー・エルウィス)

SAW1で自分の足を切りバスルームから脱出。
その後ずっと生死不明だったが、なんと最終回のSAW 3Dにて登場・・・。

ゴードンの登場には心から歓喜しました。

僕はSAWシリーズは全てコメンタリーも観ていますが、その中で監督が「ゴードンは後継者じゃない」と思わせるような事を何度か言っていました。

少なくとも、SAW2の段階でそのセリフは入ってました。

しかも「ゴードンが登場しない理由」について、SAW公式は「ゴードン役のケイリーはファミリーストップがかかったのでSAWシリーズにはもう出ないよ」とまで宣言しました。
※真偽不明

これを聞いて僕は「自分の足を切ってあれだけ顔面蒼白になる演技をしたんだから、それを観た家族からストップがかかってもおかしくないか」と思いました。

 

にも拘わらず製作陣は我々を裏切り、最後の最後でゴードンを登場させたのです!

どれもこれも全て、ラストでゴードンを登場させ驚かす為のドッキリだったのです。(6年前から仕込んでいたのだ)

そんなゴードンを嫌いになれるわけがありません。

初登場SAW1
生存状況 生存。ジグソーの後継者として生きている

4位:ウィリアム(SAW6)

ウィリアム(役:ピーター・アウターブリッジ)
ウィリアム(役:ピーター・アウターブリッジ)

SAW6のメインテスターだったウィリアム。
ウィリアムは大手保険会社のCEOで、ジグソウのテストで多くの「葛藤」を経験する。

ウィリアムのテスト内容にはどれも「会社」が絡んでおり、「自分の部下を助けるか、それとも自分が助かるか」という試練が多かった。

中には「どちらの部下を助けるか」という苦しいテストもあり、そういう状況での「リーダーとしての資質」も垣間見れた良ゲームの数々。

 

40代くらいの仕事が出来る中肉中背の男の葛藤というのは、それだけでかっこいい。

ラストで「フッ化水素を体内に注入されて死ぬ」というエグイ死に方をしたのも高評価。

初登場SAW6
生存状況 SAW6ラストにて死亡

3位:エリック・マシューズ(SAW2)

エリック・マシューズ(役:ドニー・ウォルバーグ)
エリック・マシューズ(役:ドニー・ウォルバーグ)

SAW2 ~ SAW4まで登場した渋い刑事
SAW2では息子のダニエルを救う為にクレイマーと対峙する。

「カメラの向こうでは息子が死に直面してる」という焦燥した状態での演技がめちゃくちゃカッコ良く、時折見せる「怖い表情」も一級品。

個人的に好きだったのが、金網越しにジグソウを眺めるシーン
エリックはただジグソウを眺めてるだけなのに、一瞬「金網を掴んで発狂するエリック」を映すことで、エリックが本当は取り乱しているという事を演出しました。

金網に掴みかかり、クレイマーへの怒りを表す演出
金網に掴みかかり、クレイマーへの怒りを表す演出

そういう細かい演出と、「そもそもSAW2が神ってた」という事実も相まって僕はエリックが凄く好き。

また、SAW3のオープニングは正に「SAW2の直後」から始まります。
これもコメンタリーで監督が言っていたのですが、前作の直後から始まる続編は意外と少ない

特にSAWシリーズは毎話絶望的で想像の余地を残す終わり方をするので、それらを解決する事から始まるSAW3のオープニングに非常に好感が持てました。

 

その後のアマンダとの対決でも、満身創痍の状態なのに、一旦隠れてアマンダを油断させるという機転を利かせたところも高ポイント。

ただ、SAW4で「実はエリックは生きててジグソウに監禁されてた」という設定が明らかになった時、やけに太ってたのが気に入らない。

初登場SAW2
生存状況 SAW4のラストにて氷に頭を潰され死亡

2位:ジェフ(SAW3)

ジェフ(SAW3:アンガス・マクファーデン)
ジェフ(SAW3:アンガス・マクファーデン)

ジェフはSAW3のメインテスターで、SAW3 ~ SAW4に登場しました。

そもそもSAW3はSAWシリーズの中でも評価が低く、そのせいでジェフの知名度が著しく低いのが残念です。
でも僕はジェフがめちゃくちゃ好き。

ジェフのテスト内容は「お前が憎んでいる対象を許すことができるか」なので、他シリーズに比べ比較的時間制限もゆるく、その代わりに「ジェフの葛藤」が非常に色濃く描かれています

それもあって特にジェフに感情移入できたのかもしれません。

 

そしてジェフはとにかく「ダメ親父感」が半端ない。

「ダメ親父が主人公の洋画が好き」という意味ワカラン性癖を持った僕しか分からないポイントだと思いますが、全シリーズのテスターの中でジェフが断トツでダメ親父っぽいです。

それでいてジェフは製作陣の「素晴らしいアイディア」に囲まれたラッキーマンだと思います。

・ジェフの初登場シーン。誰かに銃を向けて拷問しているかのように見せて、ジェフが唾を吐いた瞬間それは実は鏡だと分かった

・何故か狭いコンテナの中で目を覚ましたジェフは、そのまま蹴って箱ごとズラしリフトから落下。衝撃で気を失いつつ夢を見る感じで回想シーンに入る。

・SAW4のどんでん返しの一つ。「実はSAW3と同時間軸だった」の種明かしに「ジェフがフックで頭上のライトをぶつシーン」が使われた。

「腐敗豚汁地獄」というSAWシリーズの中でも毛色の違う最強トラウマトラップのキーマンだった。

これらのアイディアはどれも僕がトップクラスに好きなものなのですが、こういう「製作陣の素晴らしいアイディア」がよりによってジェフに固まって使われたことも高ポイント。

更にジェフは、

「お前の言うとおりだ!お前は何もしなかった!」(息子の死亡事故を目撃したのに証言しなかった女性に対して)

「駐車違反並みの軽い刑だ!」(息子をひき殺した男に軽い実刑を与えた判事に対して)

 

など、ユニークで記憶に残るセリフを与えられました。ここも高ポイント。

極めつけは、息子を殺した張本人である「ティモシー・ヤング」を救う為にカギを取るところ。
そのカギはヒモにぶら下がっており、それを取ると目の前のショットガンが発砲されるという仕組み。

しかしジェフは閃き、そのカギに装着されているフック部分のねじを回して外し、ヒモを引っ張ることなく鍵を取ります
正にこの「土壇場での機転」こそカタルシスを感じる部分です。

というわけで、僕は「SAW3」そのものと、その主人公であるジェフが鬼のように好き。

初登場SAW3
生存状況 SAW4の序盤にて、ストラム捜査官に撃たれ死亡

1位:アダム(SAW1)

アダム(役:リー・ワネル)
アダム(役:リー・ワネル)

神の子アダム
SAW1のメインテスターの一人

・SAWの第一作目という衝撃。
・ルックス。
・けだるい日常生活を送ってそうな雰囲気。
・可愛いところ。

などなど、アダムの好きなポイントはたくさんあります。

第一作目にして拉致のされ方も中々ユニーク
家が停電したのでカメラのフラッシュを使って部屋を捜索中、案の定フラッシュを焚いた瞬間に襲われる。

この拉致られ方は、ケリーの「自室に仕掛けられた隠しカメラの捜索に気を取られている隙に拉致(SAW3)」を凌ぐ一番好きな拉致シーンです。

何より、アダムの好感度をマックスに突き上げたのがやっぱり「死んだフリ」という機転を働いたこと
たばこを吸った後ではなく終盤に肩を撃たれた時のこと

ゴードンに肩を撃たれ、その後わざと死んだフリをしたのか、それとも一時的に気を失っただけなのかは分かりませんが、一度我々(及びジグソウ)に死んだと思わせて、土壇場で起き上がりゼップにトイレタンクで殴り掛かるという超絶盛り上がる展開で楽しませてくれました。

そしてラスト・・・。
「Hello Zepp(SAWのメインテーマ)」が流れ、アダムがテープを再生すると同時に起き上がるクレイマー
それを嫌な予感全開で、ゆっくり振り返りながら観るアダム

そもそも僕はどんでん返しものが好きなんですが、特に「主人公も鑑賞者と同じように驚くよう設計されたラスト」が一番好きです。
SAW1も正にそれで、アダムが全力で「マジかよ・・・」顔をしてくれたことで、我々も一緒に驚愕することが出来、置いてけぼりを食らうことなく全力で感情移入できました

更にSAW2の終盤でアダム達の居たバスルームが登場した時、SAW1の「セリフ」が再生されるというコッテコテのファンサービスがありました。
そしてその中で「俺の名前はミスター大混乱だ!(My name is very f**king confused!)」というアダムの名言がピックアップされたのも凄く好感が持てます。

ちなみにこれは小ネタですが、SAW1ではアダムは左足に鎖を繋がれています。
なのにSAW2でミイラ化したアダムの死体が登場した際、何故か鎖は右足に繋がっていました
これは製作陣の凡ミスですが、SAWという生死不明キャラが多い作品でこんなミスをするもんだから、世間では「アダム生きてんじゃね?」系の噂が一気に広まりました。

 

死して尚ミスを犯す「アダム」というキャラが可愛すぎる・・・。

というわけでアダムは、全SAWシリーズの中でトップクラスに好きなテスターであり、全映画作品の中で最も好きな「ヘタレキャラ」です。

回想シーンとは言え、SAW 3Dのオープニングで初めてスクリーンに映る人物もアダムだったので、製作陣もそれなりに彼への敬意はあったのでしょう。

アダムの中の人である「リー・ワネル」はオーストラリア人で、SAWの原案である「バスルームで繋がれた二人の男」というシチュエーションを思いついた人物でもあります。

そういう裏事情もあってアダムが一番好き。

初登場SAW1
生存状況 SAW3にてアマンダに窒息死させられ死亡(恐らく時系列的にはSAW1直後 ~ 数日以内の話)

【SAWシリーズ】「好きな被験者ランキング」TOP10を発表するよ:まとめ

 

自分で読み返して、あまりのマニアックさに引いてます。

最後にもう一つ小ネタを挟みます。
アダムが拉致される直前のシーンでは、アダムはCDプレイヤーで音楽を聴いていますが、あれはアマンダ役の「ショウニー・スミス」がプライベートでやっているバンドの曲。

おわり。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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