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「副業」さえあれば生活が充実し、トータルで幸福度が増す

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

ブロガーというのは、決して悪い意味ではなくとも基本的に読者(会社員)を焚きつけてきます。

「まだ東京で消耗してるの?」
「日本人は自分で稼ぐ力が無い」
「世界に出て働いてみて人生観が変わった」
などなど。

僕もそういう権威ある方々の言葉に影響されながら生きていますが、とりわけ僕は「副業」という形でネットの世界でお金を稼いでいます。

今なお僕は会社員として働いているしちゃんと充実してるので、「会社員とか消耗し過ぎ」なんて言うつもりは(今のところ)ありませんが、実際に自分の力でお金を稼いでみて、なんか新しいライフワークが確立されつつあるのでそれをまとめます。

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

※当記事は
「副業 充実」
「副業 幸福」
「副業 メリット」
などのワードで検索される方におすすめです。

「ブログ」という名の副業

僕はいくつかのメディア(ブログ)を運営し毎月数万程度のお小遣いを得ています。

実際に「ブログだけで生活してるひと握りの人達」になるつもりでいるのでまだ大層なことは言えませんが、「昔から自分が好きでやってきた事でマジでお金が発生してる」という事実は本気で嬉しいです。

 

副業にはいろんな形があると思いますが、ともかく僕はブログで稼いでいます。

副業のことで唐突に閃いた時の快感

休日に家でゴロゴロしてると、たまに何かしらのアイディアが閃き、今やってる全てのことを中断してブログに打ち込みたくなる瞬間があります。

そしてそれは大抵お金に繋がることなので、作業完了後に充実感が湧きます

今日は新しいメディアのアイディアが降ってきたので、とりあえずそれに打ち込みました。

まだまだ作業途中ですが、あまりレジャーやお出かけが好きでは無い僕にとって、こういう閃きは恐ろしい程の原動力となり、普段やる気の無い僕を元気付けてくれます。

 

ここだけ読むと「副業がプライベートを邪魔してるじゃん」と思われそうですが、飽くまでこれは僕のように退屈な人間の場合の話です。

何かを閃いた時にメモだけ取って、後はちゃんと副業に打ち込む時間でそれを実行するみたいな働き方でも全然良いと思います。
実際に僕もほとんどがそのスタイルです。

休日の充実度が違う

人によっていろんな休日の形があると思いますが、今回は「何の予定も無くて暇な休日」を例とします。

さて、昼過ぎに起きた暇な休日。
何もやることが起きず、テレビ観たり、映画観たり、ドラマ観たりゲームしたりしてグターっと過ごしたとします。

そんな日の夜、寝る前にやけに疲労感を感じませんか。
もしくは「なんかもったいない事した気がするなー」みたいな退廃的な感情。

正直に言うと僕はこういう休日の過ごし方も好きっちゃ好きです。
それでも「今日はこんなに記事書いたぜ」という達成感には敵いません。

いや、もっと極端な話をすれば、1記事書いただけでも達成感が生まれ、それだけで「何もしなかった」というダルさから解放されます。

メインの仕事以外に小遣い稼ぎを持っていれば、こういうところで充実感が得られ、休日の満足度も少し上がるんです。

補足:「趣味」ではなく「副業」が良い理由

休日に充実感を得ることが目的であれば、別に副業なんかしなくても趣味があればいいんじゃないか、と思えます。

 

でも、これは僕の「やる気」というか気力の問題ですが、休みの日に思う存分楽しめる趣味って中々無いんですよね。

例えば「ゲーム」の場合、明らかに非生産的だと自分で分かっているので、それだけをやって一日を潰すとほんの少し罪悪感が生まれます。

かと言ってレジャー系だと、相当好きじゃない限り「今日はなんか気分が乗らないけど、まぁ前から行くって決めてたし行くか」みたいな日があったりします。(僕はこれが嫌で全てのレジャー系趣味を断ち切りました)

もしくはパートナーがいないと成立しない趣味とかあるし。

でも副業ならだいたい一人で出来ます。
それに副業を「もう一つの趣味」として捉えることもできます。

なんにせよ、よっっっっっっっぽど忙しい人じゃない限り、1人で打ち込めるものがライフワークに一つ加算されると、「何もない時間」が生産的なもので埋まり、充実度がグッと高まるはずです。

そもそも「やる事がある」だけで生活にハリが出る

普段満喫してるプライベートな時間に「副業」が入ってくるので、本来はストレスが溜まりそうな気がします。
まぁぶっちゃけると、「ライター」とか「デザイン」とかの「納品系」の仕事ならそれもあるでしょう。

 

でももし仮にその副業が「自分だけで完結してる」のであれば、納品期限によるストレスからは解放されています。

僕の場合は一日に一記事書けば良い(と決めてる)ので、それさえクリアしていれば順調です。

でもやっぱり、海外ドラマとか見たいし、ゲームもしたい。

となると今度は効率的な時間配分が必要になります。

「先に1時間だけゲームしよう」とか、「ドラマ観ながらご飯食べて、その後にドラマの記事書こう」みたいな感じです。

 

人によってはこの手のライフスタイルは苦痛かもしれませんが、普段やる気が出なさ過ぎてダラけてる僕にはすごく丁度良い。

ブログを始めてから日常的にやってることは明らかに増えたのに、逆に睡眠時間は増えました。

もちろん生活満足度も前より高めです。

「お金で比較されない」という事

会社員として働いていると、どうしても「アイツより給料が低い・・・」とか、「アイツと同じ給料なのにアイツの方が休み多い・・・」とか、お金で自分を比較しがちです。

もしくは勝手に「給料が低いから見下されてる」と思い込んだりします。
正直この比較自体がみっともない気がしますが、やっぱり誰だって意識しちゃうと思います。

でも副業を始めると「会社以外でもお金を稼いでいる」という事実が生まれるため、給料や待遇、役職に関する比較があまり意味をなさなくなり、おかげで見苦しい比較から解放されます。

 

これは全て思い込みの話ですが、精神衛生上意外と大きいメリットです。

「副業」はただそれだけでメリットの宝庫

・休日に生産性が生まれる
・唐突な閃きにより快感が得られる
・それでいてお金が手に入る

副業を何か一つ持ってるだけでこれだけのメリットがあります。

デメリットは、「プライベートの時間が無くなる」とか「そもそもメインの職場で副業が禁止されてるので昇進できなくなる」とかその辺でしょうか。

日本では副業禁止の企業がえらく多いので仕方ないですが、「出来るならばした方が良い」と思えるくらい副業は素晴らしいです。

副業さえあれば幸福度が増す:まとめ

なんか「進研ゼミ始めてから効率的な時間配分が出来て、プライベートも充実してるんだ!」的な記事になってしまいました。
自分で読み返しても薄っすら気持ち悪い。

でも事実なんです。

 

それくらい副業ってのは素晴らしいんです。

世のブロガーさんがこぞって「会社員やりながら副業でブロガーやるのが最強」と言ってる理由が分かります。
もちろん彼らは「転職サイト」とか「自分の有料コンテンツ」へと誘導するためにそうやって焚きつけてるのでしょうが、「副業は良い」というところは共感してます。

そんなわけで副業に興味を持たれた方は、「ココナラ」でサービス出品を始めてみるのも手です↓




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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