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僕だけが使える「一瞬で寝落ちする方法」を公開してみる

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

僕は睡眠が大好きだ。

以前は、昼休みに必ず15分の昼寝を摂る習慣があり、その時に1分でも早く寝落ちして、少しでも長く睡眠状態を維持したい」と考え、自分なりの睡眠法を編み出した。

「早く寝付く方法」で調べたりしても、「呼吸法」やら「ホットミルクを飲む」やら、割と面倒なものばかりがヒットするので、個人的にはあまり好きじゃない。

でも、僕の睡眠法ならすぐにアチラの世界へ旅立てる。

きっと僕にしか通用しないだろうが。

※当記事は
「一瞬 寝付く」
「すぐに寝落ち」
「寝付けない時に試す方法」
などのワードで検索される方におすすめです。

それは「昼休みに少しでも長く寝る為」に編み出された

昼休みに寝れる社風って最高。
ちなみに今僕が務めているところは、夕方頃であっても、自由に仮眠を取ることが許されている。
最高。

 

そして僕は、誰が言い出したか分からないが、「昼寝は15分が丁度良い説」に心酔している。

20分睡眠だと長過ぎて目が覚めた時に頭がすぐ回らず、かと言って10分だと短すぎるという考えらしい。

とりあえず15分間机に突っ伏して目を閉じていても、実際に睡眠状態にあるのはせいぜい10分程度(凡人の場合)。
しかし僕は、目を閉じているうちの、およそ13分程度はアチラの世界を楽しんでいる

目を閉じて2分でトリップできるのだ。

方法は簡単。頭の中で飛び降り自殺するだけ

「寝ている時に急降下する感覚」

これに心当たりのある人はきっと多いだろう。
睡眠中は、三半規管が正常に機能しないとかなんとかで身体がグルグル回ったり、永遠に落下し続けるような感覚に陥ることがある。

当然僕も、「永遠の落下」を頭の中で体感し、「このまま地面に激突したら、現実では心臓発作とかで死ぬんじゃないか?」と考えた事がある。(みんなもその経験があるという前提の言い方だが気にしないで欲しい)

 

しかし、「人志松本〇〇な話」という番組で、松本さんがこう言っていた。

「夢っていうのは、現実で体験したことしか見ないんですよ。だから死にそうになる体験をしても、実際に死ぬことはないでしょ?それは、死んだことが無いからなんですよ。」

なるほど。
確かに。

「高いところから落ちる」または「急降下する感覚」というのはジェットコースターだったり、低めの飛び込み台だったりで、一瞬かもしれないが確かに感じたことがある。

だから、「急降下してる感覚」は非常にリアルに感じられる。

僕はいつもそこで、「このまま地面に激突したら肉体に痛みが走りそうで怖い」という理由で、わざと目を覚ましていた。

 

しかし人志説を信じるなら、実際に地面に激突する(衝撃を感じる)ことは無い

そこで僕はある時、急降下する感覚に陥っても抗わないことにしてみた。

スゥー・・・(落ちてる)

ふあわぁん・・・(なんと言えばいいか分からない)

実際に何が起きたのかを説明するのが難しいが、とにかく、地面に激突しなかった

 

そう。僕は、高いところから落ちても、死ねない体になったのだ。

「急降下する感覚」を逆手にとって、一瞬で寝付けるようになった

「寝ていたら自然と急降下する感覚に襲われる」。

それを逆手に取り、「頭の中で飛び降りる想像」をしながら眠りに付く。
これが僕の言う「一瞬で眠りに付く方法」だ。

むしろ自分から飛び降りに行ってる。
本当に腹の奥がキュッと浮くくらいリアルに想像する。

この時に大事なのは、「実際に周りの景色が流れている」というイメージよりも、「体が重力を感じてないような感覚」をイメージすること。

だって実際にはビルを飛び降りたことなど無いのだから、「景色のイメージ」はただの妄想であり、頭を疲れさせるだけ。
飽くまで「急降下する感覚」をイメージしてほしい。

ちなみに僕は「永遠に続くウォータースライダー」から始めた

今思い出したが、実は僕は子供の頃から一瞬で眠りに落ちるプロだった。

子供の頃、僕は「ウォータースライダー」が大好きだった。
地元の方に、トンネル状のグネングネンうねってるタイプのウォータースライダーがあり、それが好きで好きで仕方なかった。
(一回しか滑ったことない)

で、ある時、家に一人でいて、あまりに暇だったので、目を瞑って、そのウォータースライダーを永遠に滑るイメージをし続けた。

 

あの体が急降下する感覚・・・

それをリアルに感じられる程にイメージできた時、スッと眠りに落ちるのを感じた。

「気付いたら寝てた」とかではなく、「あ、落ちる(眠りに)」という感覚がしっかりと分かった。

今思えば、この体験が既にヤバい入り口だったのかもしれない。

僕だけが使える「一瞬で寝落ちする方法」を公開してみる:まとめ

たぶん、「飛び降り自殺睡眠」は、普段からパラシュート降下をするような方は控えた方が良いでしょう。
もしかしたら現実と区別がつかなくなり、本当にアチラの世界に旅立ってしまう可能性もあるので。

というかそもそもお勧めしてる訳ではありません。

 

普段「〇〇がおすすめな理由」という記事ばっか書いてるので、ついそういう口調になってしまいましたが、基本的に、目を瞑ってしばらくして、潜在意識が登場してきたら、後はその流れに乗っていけば眠りに落ちられます。

例えば、「せっかく眠りに落ちそうだったのに、一番嫌いなアイツが出てきたよ。クソ。」みたいな状況。
そういう「自分が意図してないシチュエーション」が登場した時は、もう夢の中に入りかけているので、後は流れに乗って、そのまま死ぬことが出来ます。

という突然のホラー。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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