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スノボに行く際「2時間しか寝てない奴」を連れて行かないといけない理由

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この記事はたぶん 3 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

スノーボードという陽キャが大好きなスポーツがあります。
オシャレだしかっこいいし楽しいですよね。

さて、複数人でスノボに行く際、絶対「2時間しか寝てねぇからねみー」という奴がいますが、今回のターゲットは彼です。

※関連記事は最後にまとめて紹介します

「2時間しか寝ない奴」について

おつかれーっす。荷物後ろに積んでいい????うぃっす。

まじだりーわー。
昨日イツメンと飲んでめっちゃ盛り上がっちゃって、2時間しかねてねぇわー。
ねみー。

しかも俺レンタルとか嫌いなタイプやん?
スノボウェアとかも一式準備するのマジだるかったわー。
重いわー。

これが「2時間しか寝ない奴」の全てです。

こういう人は飲み会帰りとかでも「あ、あのタクシー辞めときぃ。〇〇タクシーの方がサービスが丁寧だから。」と無駄に「タクシー詳しいアピール」をしてきます。

たぶん皆さんの周りにもこういう人が一人はいるはず。

え?いない??

いや、たぶん気付いてないだけだと思いますよ。

1週間に一回以上「イツメン」「2時間しか寝てない」という発言があれば、その人は残念ながら該当するので、特別な処置が必要です。

「2時間しか寝ない奴」の生態

スノボという一大イベントは、誰にとっても楽しいものです。

もちろん2時間野郎も本当は胸がドキドキしています。

しかし彼は、「普段からスノボ行ってるぜ感」を出さないといけませんから、数日前から生活習慣を改め、当日、睡眠時間がちょうど2時間になるように調整したのです。

さて、こんな2時間睡眠野郎の後輩として生まれてきてしまった人は、ある程度彼の取扱い方法を心得ていることでしょう。

例えば彼が「だりー。ねみー。」と言い続けても、「大丈夫っすか?ちょっと今日辞めときましょうか?」なんて言ってはいけません。

彼が求めているのはそういうことでは無いのです。

もし「体調悪そうなんで今度にしましょうか?」

と言うと、彼は「いや。それはちょっと違うやん?」と言ってきます。

2時間野郎の楽しみを奪う発言、行動は、絶対にしてはいけません

これは僕からの個人的なお願いです。

そういう奴はだいたい「ツーブロック」入れてる

わざわざ見出し作ってまで書くことではないけどね。

2時間睡眠野郎がいないとスノボに行った気がしない

さてここからが本題です。

スノボに行く際、今までは常に2時間野郎がいました

しかしこないだ、生まれて初めて「2時間野郎」をのけてスノボに行きました

乗り合わせの車、バス、歩いてる最中、とても静かで、「普段と違うことをやってる」という非日常や、自然の空気感を思う存分楽しめました。

だって「2時間しかねてねー」と言う奴は毎日それしか言わないので、その発言を聞く度に周りの者は現実に引き戻されます。

そしてスノボに関する全てのアクティビティが終わりました。
家に帰り、一人きりになり、充実した一日を過ごした事に達成感と満足感を感じる瞬間・・・

になるはずが、なんか違和感があるのです。

何故か目から水のようなものが出そうになるのです。

この現象、感情は一体なんなのでしょうか。

「スノボ」には絶対「2時間睡眠野郎」が必要

自分では気づきませんでしたが、僕の体は2時間野郎を求めていたのです。

2時間野郎がいないおかげで、今回のスノボは全然疲れませんでした

「いつもスノボした後たいがい疲れてたけど、今日は疲れなかった。つまりいつもスノボで疲れてたのではなく、2時間野郎と一日中一緒だったから疲れてたのか」

と今日初めて悟りました。

僕の体は彼無しじゃ生きていけなくなったのです。

家で支度する時も、「なんかいつもより支度中のテンションが上がらんな」と思っていましたが、それは2時間野郎が来ないという事実が、僕の胸を締め付けていたからです。

2時間野郎が居ないスノボなんて、スノボじゃないのです。

前日の夜にウキウキしながら支度したんだろうなと思うと、その笑顔を守りたくなる

「2時間しか寝てねー、ねみー。」と言う為に、彼は睡眠時間を削り、ワクワクしながら支度していたのです。

本当はワクワクして寝付けなかったのかもしれませんが、そういうバックボーンを想像してしまった以上、我々には彼の笑顔を守る義務があります

そしてその義務を守り続けないと、我々も楽しめません。

2時間野郎のしょうもない発言により、我々は一日に100回くらい愛想笑いや相槌をさせられていると思ってましたが、本当は自分自身が楽しんでやってたことだったのです。

僕らは2時間睡眠野郎の笑顔を守るために生まれてきたのです。

:まとめ

この記事のまとめ

・スノボ行く時に絶対に居る「2時間しかねてねー」という奴の笑顔は、我々が守らないといけない

・2時間睡眠野郎がいないスノボは、スノボと呼んではいけない

・各々のグループに属する2時間睡眠野郎を持ち寄って雪上で対戦させるのも面白そう




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この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考