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生きる意味を見つけた。僕にとってそれは「心地良くなること」だった

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

「生きる意味」とは凄く大げさな言い方かもしれない。
でもやっぱりどう考え直してもここに行きつく。

だから僕は「これはまとめるべきだ」と考えた。
だから記事にした。

※当記事は
「生きる意味 ない」
「生きる意味 失う」
「生きる意味 見つける」
などのワードで検索される方におすすめです。

僕にとって生きる意味とは「心地良くなること」だった

結論から言うが、僕にとっての生きる意味は「自分が心地良くなること」だと悟った。
もちろんこれは僕にしか当てはまらないし、もしかしたら数か月後には別の何かにアップデートされてるかもしれない。

けれど僕はこれに辿り着いて、凄く生きやすくなった。

僕は以前、バンドをやってた頃にメンバーと「なぜ音楽をやるのか」を話し合ったことがある。

正直、他のメンバーが何を言ってたか覚えてないが、僕は「音楽=かっこいいと思ってるから」とストレートに答えた。

当時、僕は”なぜ音楽を聴くのか”を自分で考えた時、「音楽がかっこいいから」と自分で結論付けていた。

しかし今では、「音楽を聴くと心地良くなるから」と結論付けている。

僕は音楽を聴くと心地良くなる。
大好きなミドルテンポのエモい曲もそうだし、パワーポップもそう。
ゾンビ映画に出てきそうなヘビーロックも聴いてて心地良くなる。
映画のサントラもそう。

 

どれもこれも、聴いてて心地良くなる。

自分で曲を作る場合もそう。
今思えば、「自分で聴いて最大限に心地良くなれる曲」を自分の為に作り続けてきた。

作っている時も心地良かった。
時間を忘れ、ごはんを食べるのを忘れのめり込んだ。

今までの人生を振り返ると、食事を忘れるまでのめり込んだことがあるのは、ゲームギター宅録しかない。

目的論を持ってして言うと、僕は「心地良くなるために生きている」

「心地良くなるから音楽を聴く」
と言うと、過去の経験からプロセスを辿って「心地良くなる(結果)」に行きつくことになる。

これだとまるで、「結果が決められている」みたいで僕はあまり好きじゃない。

しかし、「心地良くなるために音楽を聴く」という言い方に変えると、自分の意志が強く反映されているようで僕は好きだ。大好きだ。

急に突飛な話をしてしまった気がするが、僕は「原因論」より「目的論」派だ。
大げさに言えばアドラー心理学に心酔している。

「原因論」と「目的論」

一応「原因論」と「目的論」をおさらいしておくが、例えば「飲み会を欠席する」という事象があったとする。

 

原因論では、「具合が悪いから飲み会に不参加」「急用が入ったから飲み会に不参加」などの「原因」を考える。

目的論では、「本人が飲み会に行きたくないと思っている」という意思を考える。(体調や急用は後付け)

もしあなたが「頭が痛いから飲み会に参加できません」と言ったとする。
確かに「頭が痛くて飲み会に行きたいけど行けない」という事実はあると思う。

しかし、頭痛という1つの要因を考慮しつつ、「飲み会に行く」のと「行かない」の両者を天秤にかけて、それが49:51でわずかにでも「行かない」方に傾いたからあなたは行かない方を”選択”したのだ。

こう言うとまるで、「会社の飲み会よりも自分の体調を優先したんだな」とか言ってくるあくどい上司っぽくなってしまうが、”どんな状況でも自分に選択権がある”という認識なのが目的論だ。

音楽に話を戻すが、ふと音楽を聴きたくなった時、「心地良くなりたいから音楽を聴こう」と思って音楽を聴く。

まぁ実際はそんなことまで毎回考えないので、「音楽を聴きたいから」音楽を聴く。
しかし実際の行動は、「心地良くなるため」に音楽を聴く

 

この段階で僕は自分の人生を謳歌している気がして堪らない。

意味を見つけてから「世に残るもの」でなくても、それをやっていいという解放感が生まれた

例えば「ソーシャルゲームに課金しまくる人」に対して「そんな何も残らないものにお金を費やすなんて馬鹿みたい」と言う人がいる。

世の中には本当に「意味が無い(と思っている)ことには手を出さない」という人が大勢いる。

娯楽や趣味をやるにしても、意味があることしかしたがらないのだ。

例えば、
・スポーツ(健康面で意味がある)
・読書(知識面で意味がある)
・DIY(技術や創作物が残る)
などだ。

正直僕も「こういう上昇志向の趣味があると確かに充実度は上がるだろうな」と考えることがある。

 

最初に書いたが、僕は「ゲーム」が好きだ。

しかしゲームとは、
「大人になってまでやるもんじゃない」とか
「何も残らない」とか
結構ボロクソ言われる趣味である。

その中で無理やり、
「ゲームから教わったことはたくさんある」だとか
「ゲームをすると空間認識力が高くなる」とか
「僕の甥っ子は小さい頃からゲームで”トライ&エラー”をしてきたから、今の僕より幾分頭が良いんだ」とかいろいろ”ゲームをやる意味”が捻出されている。
※最後のはATARIかなんかの開発者のコメント。

確かに、「それをする意味がある」というのは大いに自信に繋がる。
そしてその意味とは、「社会貢献」だとか「能力の向上」であるべきだという風潮がある。
だからみんな単なる娯楽に対して「頭が良くなる」だとかの意味を考える。

しかし僕は、「娯楽は娯楽で各々で楽しめばいい」と思っている。

僕がゲームをやる理由はもちろん「心地良くなるため」である。
娯楽ですらストレスを抱えてどうする。
(僕の場合は「Rainbow 6 siege」でプレイ中に憤怒することもあるが・・・)

「生きる意味」は、自分から人生に問いかけるものではない

たいてい
「自分のやりたいことが分からない」
「働きたくない」
という状況に陥った時に「そもそも生きる意味ってなんだろう」と考えると思う。

そして「生きる意味とは」でググってヒットしたヤフー知恵袋とかを見ても「子孫を残すためですかね」とかいう曖昧な答えしか見つからない。

僕は「生きる意味」の本質を「7つの習慣」で覚えた。

7つの習慣の中ではこう書いてある。

生きる意味とは、自分が人生に問いかけるのではなく、人生から問いかけられているものである。

「生きる意味ってなんだろう」と自分から問いかけるのではなく、
「生きながら”生きる意味”を自分で見つける」というものだ。

 

これは能動的で、一人ひとり違う答えが生み出される素晴らしい哲学だ。

そして僕の答えはもちろん「心地良くなること」だった。

早いハナシ、心地良くなれるならなんでもいいのだ。

心地良くなるために音楽を聴き、
心地良くなるためにFPSで敵プレイヤーを殺し、
心地良くなるためにコーヒーを飲み、
心地良くなるために街を散策し、
心地良くなるために公園のベンチに座り、
心地良くなるためにたまたま困ってる人を助けてあげたり、
心地良くなるために自分の好きな服を着て、
心地良くなるためにシリアスな映画を観て、
心地良くなるためにブログを書いている。

ブログのアクセス数や、広告収入の金額を観ている時も心地良い。

僕は昔、「成功したい」という強い欲求があった。
年収5000万円で友達100人作るみたいな感じだ。

これは、当時の僕がまだ10代で世間知らずだったということもある。

 

しかし、「それは心地良くない」と悟った。

今僕は、
・高収入より大量の自由な時間
・一人でのほほんと過ごすこと
を重視している。

こう言うと「それって結局、決して高収入ではないという現実から逃げるために”俺は自由な時間の方が欲しいんだ”って理由付けしてるだけじゃね?」なんて言われそうだが、あえて言う。

もちろん高収入な人が羨ましい!

これは嘘偽りなく事実。
お金が毎年大量に入ってくるなんてそれは凄く幸せなことだ。

でも、僕にそれだけのことを成し遂げるための”努力するための熱量”が無いことに気付いた。

早いハナシ、やる気が無いのだ。

 

「仮に高収入になったとて、忙しかったり、苦手な管理職になったりしたら、それは本当に心地良いのか」と考え、今の僕がある。

改めて考えると、これは逃げかもしれない。

だって、「心地良くなるために生きている」という”世間一般的ではない目的”を作ることで、常識が通用しない生き方ができる。

「そうやって自分の中で独特なルールを作ることで、世間から逃げてるんでしょ」

ちょっと僕も周りのことを気にし過ぎかもしれないが、もしこういう風に言われたとしても、僕は「成長することが心地良い」という感覚があることを説明する。

 

僕はなにも自堕落な生活を送りたいわけではない。

・成長すること
・人助けすること

この辺りのことにも心地良さを感じるため、そのための苦痛もある程度は厭わない。

だから僕は必ずしもヘタレではない。
ただし、ヘタレな自分が割と好きだという自分も憎めない。

まとめ

”どんな状況でも自分には選択権がある”
”目的論”
”心地良くなる”

この辺りが僕にとっての幸せの要です。

以前僕は「CDを集めること」を趣味としていました。
好きなバンドのCDなら、新譜があまり好きじゃなくても「ファンとして買わなきゃ」という使命感から買っていました。

しかし、ここに「心地良さ」がないと気付いてから無理に買うのは辞めました。

それ以降僕の部屋はスッキリしています。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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