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スーツが嫌い。吐く程嫌い。

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

「吐くほど」とは言いすぎだが、僕はスーツが嫌いです。
大嫌いです。

その理由をつらつらと書いていく。

※当記事は
「スーツ 嫌い」
「スーツ 疲れる」
「スーツ 着たくない」
などのワードで検索される方におすすめです。

スーツは着心地が悪い

スーツって異様なほど着心地が悪くないですか
高いスーツはやっぱ違うんでしょうか。

僕は安いスーツしか持ってませんが、チノパンとかと違って、「ナイロンが擦れる感じ」が凄く嫌です。

自分の肌と相性が悪いんでしょうね。

もちろん、一口にスーツと言ってもいろんな素材があると思います。たぶん。
でも、一般的なスーツの素材はあまり僕には合いません。

スーツを着ると凄く疲れる

スーツってなんか疲れやすく感じる。
たぶんですが、スーツはシワになりやすかったり、型崩れしやすかったりするのでそうならないように意識して行動するからかもしれません。

また、スーツを着ると、「ビシっとしなきゃ」という使命感が沸きます。

ビシッとするのは良いことですが、無理にそうし続けると異様に疲れますよね。

革靴が不快過ぎる

スニーカーしか履かない僕にとって、革靴も凄く苦手です。
革靴は通気性が悪すぎる。
蒸れます。

 

また、固い

「履き慣れれば良い感じになる」
とも言われますが、そんなんどの靴、いやどの服でも一緒です。

その中でも革靴は「履き慣れるまでに時間がかかり過ぎる」というデメリットもあります。
それに動きにくいし。

当然、「歩くの大好き」」という僕みたいな奴が履くものでは無いのは分かっています。

「ビジネスマンとして極力タクシー使え」
「上流ビジネスマンなら歩くな」

みたいな縛りがあって、革靴はきっとそういう人向けなんでしょうね。

スーツは手入れが大変

毎日スーツ着てるビジネスマンって本当大変そう。。
シャツも背広もズボンも全てキッチリしないといけない。

僕は私服通勤なので凄く楽です。
日常生活において、スーツを着るシーンが非常に少ないのでなんとかやっていけてますが、もし毎日スーツを着ていたら凄く老け込んでしまいそうです。

スーツは日本の気候に合ってない

夏のクソ暑い中のスーツ。
面接の時とか仕方なくスーツを着ますが、ただただしんどいです。

自分がスーツを着ていなくても、スーツを着てるサラリーマンを見てるだけでしんどいです。

もちろん彼らは仕事を頑張っているので、彼らに対しての不快感はありません。
むしろ、「自分にはできないことを頑張っているな」と尊敬しています。
※もちろん皮肉ではない

欧米文化を柔軟に取り入れてきた日本の姿勢は素晴らしいですが、反面古い文化に縋り付いてる頑固さも持ち合わせているのが少し許せません。

 

欧米人は、スーツも凄くラフに着てるじゃん・・・。

スーツを着ているとなんか落ち着かない

なんすかね。
なんか、スーツの生地が薄いせいか「今お尻とか誰かに見られてるんじゃないか?」とたまーに心配になることがあります。

また、スーツ着てる時に足をどこかにぶつけると、チノパン履いてる時に比べて痛い
実際に手で足を撫でてみると、直接肌に触れてるみたいで本当に不快。

あの「スーツ特有の薄さ」がなんか凄く嫌です。

スーツを着るとうっすら具合が悪くなる

「テンションが下がる」という枠を超え、「スーツを着るとうっすら具合が悪くなる」という境地まで達しました。

でもこれは原因論です。
僕の体がスーツを着たくなさ過ぎて「具合が悪くなる」という理由を作っているに過ぎません。

実際、スーツを着たくない理由は今まで並べてきたことばかりではなく「シチュエーション」も大きな影響となっています。
それについては次項で解説。

スーツを着るシチュエーションが大概嫌い

スーツを着る必要がある場面とは、大抵お堅い場面です。

・結婚式
・葬式
・面接
などなど。

まず僕は結婚式が嫌いです。
そもそもパーティーが嫌いというのもありますが、結婚式のあのしっちゃかめっちゃかな雰囲気が大嫌いです。

僕は結婚式に1度しか参加したことありませんが、参列者のほぼ全員がスマホ越しに常に主役たちを観ているのに驚きました。
それが結婚式の当たり前なんですね。

確かに、結婚式は主役の2人が凄く輝くシーンなので、それを写真として残すことに大きな意味があるのでしょう。
しかし、「参加者のほぼ全員がスマホ越しに主役を見るシーン」はとても気持ち悪く、純粋に「異様な光景」にしか見えませんでした。

結婚式にはたいていプロのカメラマンがいるのだから、基本的にそれは彼らに任せて、参加者は純粋に結婚式という一大イベントを心から楽しめばいいのではと思ってしまいます。

 

・・・。

今書いていて気付きましたが、
「カメラで撮影しながら」では、心のから祝福しているようには見えないんです。
(もちろん参列者の中には”心から祝福”してない人も多いでしょうが)

とにかく、自分自身まだ結婚を意識してないし、結婚式が本当はどういうものなのかもイマイチ理解してないのもあって、「結婚式が嫌い」という状況です。

話が長くなりましたが、
結婚式含め、葬式や面接など、スーツを着る局面自体が僕は嫌いです。

「スーツを着ると具合が悪くなる」というのは、
「スーツ自体が着心地悪くて嫌いなうえ、スーツを着るシーンはたいていお堅い場面でそれも嫌いなので、その意思表示として具合が悪くなるという現象を作っている」ということだと思っています。

自分でとても未熟だなと思います。

スーツが嫌い。吐く程嫌い。 – まとめ

僕は自分でスーツを着るのが嫌いですが、見る分には構いません。
というか、「これはスーツが映えるな」という瞬間も大いにあります。

特にそう感じるのは「人志松本のすべらない話」
参加者が全員スーツですが、あれは間違いなく参加者全員スーツであるべきです。

ビリヤード台みたいな高潔なテーブルを囲み、プロの芸人がハイレベルなトークを繰り広げる。

「プロフェッショナルの集まり」を演出するために、あの番組はスーツである必要があると素人の僕でも分かります。

また、滑らない話はその性質上カメラマンの姿も映ります。
彼らもまたスーツ姿です。

 

「カメラマンもちゃんとスーツを着ている」というのは、結婚式辺りを意識しているのでしょう。

こういう「演出を完成させるためのスーツ」は大好きです。

しかし、古き悪しき文化である「ビジネスマンなんだからスーツを着ろ」という姿勢は嫌いです。

まぁ僕が、営業職みたいなのに就かなければいいだけの話なので、いつも通り「見たくないものは徹底して見ない主義」に専念して、自分が生きやすいように工夫して生きていきます。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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