新着エントリー

ブログ運営主について

福岡散歩ブログ

サイト名を「放置区域」に変更しました

都会の寛容さに驚いた話

本日のおすすめ記事

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

Netflix独占CGアニメ作品「ラブ、デス+ロボット」の紹介記事です。 とりあえず2話まで観た直後に執筆してます。最初に伝えてお...

この記事はたぶん 1 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

5年前、初めて都会に引っ越し、それと同時に僕はカフェでバイトを始めた。

バイト先の先輩方は田舎出身の僕を暖かく迎えてくれた。

そしてその中には非常に面倒見が良い「武井さん」という一つ上の先輩がいた。

休憩室で武井さんと二人きりになった時、「今俺ペニーを練習してる」と言っていた。

ペニーとはおしゃれで小さいスケボーのようなもので、個人的には結構責めた趣味だと思っている。

そして武井さんは続けざまに「ここ(バイト先)は駐車場から店まで遠いから、その距離をペニーで来ようかなと思ってる」と言っていた。

 

僕は(ペニーで出社?!都会すげー!なんでもありやん!田舎じゃ考えられん!)と思った。

するとそこへ店長がやってきた。

武井さんは店長に対しても「俺今ペニーを練習してんすよ」と陽キャらしく話しだした。

すると店長が「へぇー。まさかそれで出社とかしないよね?」

武井さんは一切の動揺も見せず「いや、それはさすがに無いっすww」と言っていた。

店長「それならいいけど。昔こっそりペニーで出社してきてた変な人が居たからね。」

 

武井「へぇー。」

店長が去りまた二人きりになると武井さんは「あぶねー。俺変人になるところだった。」と言った。

僕は
・「都会の寛容さを信用し過ぎない」
・「もっと自分を信じるべき」
の2つの教訓を得た。

何より、以前ペニーで出社していた変人は「こっそり」出社していたのに対し、武井さんはむしろ自慢げに話していたという点が未だにツボる。




Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【Netflix】「ラブ、デス+ロボット」感想。暇つぶしに最適

Netflix独占CGアニメ作品「ラブ、デス+ロボット」の紹介記事です。 とりあえず2話まで観た直後に執筆してます。最初に伝えてお...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この記事をこねた人

名前:ぱっかん
日常のクッソどうでもいいことが、鬼のように幸せに感じられる性格をしています。

なので思い切って「人生は映画だ」というテーマでブログを始めました(厳密には途中でそういうテーマに切り替えました)。
些細な毎日がどれだけ素晴らしいかを、いわゆる「引き寄せ系アラフォーブロガー」等とは違う路線で伝えられたらと思ってます。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→「当ブログ」と「ぱっかん」について

【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる・散歩・映画
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考