ブログ運営主について

ぱっかんのツイート

無駄なものを無理に取り込もうとする姿勢が嫌い

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事
この記事はたぶん 6 分で読めます。
ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

僕は「最上志向」という資質が2番目に優れています。
1番優れているのは「着想」です。

で、恐らくこの最上志向のせいなんですが、「無駄なものを取り入れること」を極端に嫌ってしまいます。

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

※当記事は
「最上志向 無駄」
「無駄なもの 嫌い」
「無理やり 嫌い」
などのワードで検索される方におすすめです。

「無駄」が嫌い

当然のことですが、僕は無駄が嫌いです。

特に僕は「最上志向」に優れているということもあり、業務や日常生活でのルーティンに関しては徹底的に効率化を図ります。

当ブログの中でも特に以下の2記事は、僕が最上志向民だからこそ生まれたんだと確信してます。

そんな僕にとって、「無駄を押し付けてくる上司」がとても苦手です。
きっと彼らは、有能で素晴らしい人格者ではあるものの、最上志向に疎いために無駄を押し付けてくるのでしょう。
とりあえずそれに関する自己体験をまとめます。

無駄を押し付けてくるタイプの上司

エピソード1:新しいホワイトボード


社長はいつも遅れて出社していた。
その日は特に遅かったが、入ってくる時にやたらガタガタと大きな音を出していた。
何事かと目を向けると、そこにはホワイトボードが。

「なんか知り合いから安く買ってきたよー。」
と嬉しそうな社長。

そのホワイトボードには、まるでエクセルのセルのような細かいマスがプリントされており、「特殊な使い方」しかできないことが明らかだった。
「好きに使っていいよ」と言われたものの、こんな訳分からんホワイトボードを使えるわけもなく、オフィスの隅っこに放置していた。

そしたらしばらく経って、「このホワイトボード、お金出して買ってきたんだから、使ってくれなきゃもったいないよー。」と言ってきた。

 

仕方が無いので、何もプリントされてない裏面を積極的に使ってあげていたが、今度は「こっちの面の方がメインだから、こっちを使ってあげて」と意味不明なことを言ってきた。

さすがにそっちは使い道が思い浮かばないので、「このホワイトボードは不便過ぎる」と社長に伝えたら、「工夫したらちゃんと使えるはずだから、ちゃんと考えてみて。」と言ってきた。

この文章だけでもかなりのストレスを感じます。

僕はこの手の「とりあえず安かったから買ってきた」系の買い物が大嫌いです。

基本的に、作業効率を上げたり、オフィスを良くするためのものは、オフィスの中で閃き、それに合ったものをこちらから探すことで見つけられます。

しかし、今回の社長のような買い方は、「出先でとりあえず安かったから衝動買いした」ということであり、「それに合わせてオフィスを変えていく」というスタイルです。

 

つまり「便利かどうか」や「効率的になるかどうか」ではなく、「無駄な商品に合わせて無理やりオフィスを変えていく」必要があるのです。

経営者特有の「もったいない」という考えは素晴らしいし、自分が経営者になるようなことがあればきっとそう考えるのでしょうが、オペレーターとしては不服で仕方ない事象です。

エピソード2:写真撮影


ECサイト運営に携わっていた時、あるソファがメイン商材だった。
季節の変わり目ということで、そのソファの新しい商品画像用の写真を撮りに行くことになった。

正直、現状の商品画像でも特に問題は無いようだったが、定期リニューアルも悪くないので個人的にはどっちでも良かった。

で、その辺で見つけてきた素人のモデルさんと、社内でちょっとカメラが得意というデザイナーさんと何人かで撮影に行かれた。
自分は同行してない。

そして撮影が終わり、そのデータを確認して僕はビックリした。
素人モデルがいかにも「ヤンキー」なのだ。

現状の商品画像は、良い感じにナチュラル系の素朴な女性がモデルで、ソファのイメージを上げる素晴らしいものだった。

しかし新たな写真でそのソファに座っているのはヤンキーだ。
意味が分からない。(もはやギャグ)

とりあえず僕はそのヤンキー写真を使って商品画像を作った。

 

完成した写真を上司に見せ、「ちょっと女の人がいかついので、正直なところ、現状の写真を使ってリニューアルするか、むしろそのままの方が良い」と提案。

しかし上司は、「せっかく撮影に行ってもらったんだし、一応リニューアルしとこう。」とGoサインを出した。
ちなみに上司はデザイナー出身では無い。

これも「出費(撮影に使ったリソース)が惜しいからちゃんと使おう」系の話ですね。
商品画像というのは、ECの世界ではとてつもなく大事なパーツです。
その事を僕なんかより知り尽くしている上司ですらGoサインを出すのですから、「実際に売り上げが下がるとしても、せめて出費したことに意味を持たせたい」という考えが、いかに強力かが分かります。

誰だって「無駄な出費」を認めたくない

仕事で遭遇した2つの体験から、「出費を無駄にしたくない」と上司や社長が考えていることが分かります。

これはもちろん僕にも分かります。
何かにお金や時間を投資したら、それを取り返すか、「せめて意味を持たせたい」と考えます。

だから無駄だと思っていても突っ走るのです。

カイジの「限定じゃんけん」でも同じような出来事がありましたね。

カイジたちは大金を使いパーを買い占めるが、現状ではパーは最弱カード。
絶対に今使ってはいけない。
でも、安藤や古畑は「せっかく大金を使って手に入れたこのパーを無駄にしたくない」という一心で、負けると分かっていながら勝負に出る。

僕は「失敗した買い物」はすぐに破棄する

僕は良く通販で服を買います。
通販で買うと大抵の物が実店舗より安く手に入るし、そして種類も多いです。
しかし、現物を見れないために、5回に1回くらい失敗します。

例えばサイズが全く違ったり、写真とは色が違うなどですね。

商品が家に届き、箱を開けて「失敗した」という事実が明らかになると、僕はその商品を捨てます。
あまりに高かったり、売ればお金になることが明白な場合は取っておいてすぐに売りに行きますが、基本的には捨てます。

 

というのも、「自分にとって無駄なもの」を一刻も早く処分したいからです。

以前僕は「ワンルームが最高」という記事を書きましたが、僕の部屋は狭いためあまり無駄なものを置けません。
それを良いことに徹底的に断捨離し「無駄なものが一切ない自分にとって完璧な空間」を作り上げました。

だから、人から頂く「お土産」とかが苦痛で仕方ありません。
「自分に合わないもの(失敗した買い物)」もそうです。
一刻も早く自分の部屋から消し去りたくなります。

僕は通販について「安いし便利だけどたまに失敗する」と受け入れています。

”せめて誰かに譲ればいいじゃん”という話でもあるんですが、それも結構面倒なんですよね。
自分の器が狭いせいでもあるんですが、「譲渡」は何か後でトラブルが発生しそうで少しだけ嫌です。

もちろん利害が一致したら譲渡しますが、きっと僕の中で「人間関係を最低限に抑えたい」という考えがあるんだと思います。

無駄なものを無理に取り込もうとする姿勢が嫌い:まとめ

当ブログを通して何度か宣言してますが、僕は「見たくないものは徹底して見ない主義」です。
元々病みやすい性格なのと、他人の不都合や辛いことにも人一倍感情移入してしまうタチなので、多少自分勝手ですが「嫌なことは見ない」ようにしています。(明らかに良心に反する場合は別)

この哲学も「無駄なものを徹底的に排除したい」という考えと繋がってる気がします。

ちなみに僕は完璧主義ではありません。
部屋もあまりキレイじゃないです。
部屋が広く見えるので片付け等は好きですが、ケータイを部屋に忘れたまま外出してしまいかけた時など、土足で部屋に上がり込んだりします。
こういうところでO型が出ます。

完璧主義を否定する為に雑な自分の話をしましたが、やっぱり関係無いか。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

本日のおすすめ記事

【COD:BO4】僕が「ブラックアウト」にドハマりしてる7つの理由

10月12日に発売された「Call of Duty Black ops4(ブラックオプス4)」ですが、これがまた良い感じに面白いです。 ...

だいたいの人におすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この記事をこねた人

名前:ぱっかん
「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
→ぱっかんについて

目指せ1日30,000pv
【職業】web諸々
【趣味】考えをまとめる
【好きなファッション】ウォーキングデッドに出てきそうな奴
【好きな食べ物】ネオソフト・きなこご飯
【好きなダメージの与え方】お前の姉ちゃんの四股名なんだっけ?
【ストレングスファインダーの結果】着想/最上志向/内省/共感性/運命思考

音源公開してます。
youtubeチャンネル