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電気代などの公共料金の支払いが好き。

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ぱっかん
執筆者:ヘタレブロガーのぱっかん(@pakkan316

一人暮らしを始めてだいぶ立ちますが、未だに「公共料金」の支払いが好きです。

※当記事は
「公共料金 好き」
「電気代 コンビニ」
などのワードで検索される方におすすめです。

公共料金を払うということ

僕が主に支払ってるのは「電気代」「水道代」のみ。

水道代はあまり関係ありませんが、「ワンルーム一人暮らし」というコンパクトな生活なので、電気代は特に安く済んでると思います。

水道代に関しては2か月に一回という請求頻度であり、だからお得感がピンと来ないというのもあります。

というわけで僕は、収入自体はそんなに多く無いにしろ、公共料金に苦しめられたことはなく、それもあってか、「公共料金の支払い」が好きで好きで仕方ありません

※関連記事は記事の最後でまとめて紹介します

「ザ・マジック」を読んでから、支払い物がより好きになった

 

以前「「引き寄せの法則」がうまくいかないのは「執着」が原因かも」でも書いた通りなんですが、僕は引き寄せの法則という物に心酔しています。

そして引き寄せの第一人者「ザ・シークレット」という本を書いた「ロンダ・バーン」さんの著作「ザ・マジック」にて、「支払い物に感謝する」というメソッドがありました。

家賃、税金、公共料金などの支払い物は、大抵の人が嫌います。
でもそれは、「受け取ってる対価」を考えてないから沸き起こる感覚であり、実際の受け取ってるバリューを考えると、喜んで支払えるものだと分かります。

・空調の効いた涼しい(暖かい)部屋!
・夜を照らす明かり!
・暖かいお湯!
に感謝しましょう!

みたいな事を押し付けるつもりはありませんが、「少なくともこれだけの恩恵を受け取ってるんだから、支払って当然だな」という感覚はあります。

だから僕は、何かを支払う際には「出費」だけにフォーカスせず、普段の心地良い生活を思い出す良い機会だと考えています。

公共料金を支払う際、「自立」を感じる

末っ子特有の甘やかしを受けて育った僕は、いつしか「自立」に対してコンプレックスを抱いていました。

 

更に言えば、イントゥ・ザ・ワイルド(2007)という映画に多大な影響を受けたように、「一人で生き抜くこと」に関しても強い憧れを持っています。

極論を言えば、どっかの荒野で野営(キャンプ)して、自給自足で孤独に生きて(最終的に)死にたいのですが、まだそれを行動に移すまでの気合はありません。

しかしこうやって、プライベートに関しての事を全て自分ひとりで完結してるという事実が、マジで凄く楽しい。

公共料金を支払う際も「自分で自分を世話してる」という感覚があり、それは「開放感」と呼べるかもしれません。

一人で生きているという開放感
「全てのことを自分で背負っている」という自由

これは僕にとって凄く心地良いものですが、他者に対して興味を持てていないところが、人間としてまだまだ未熟だなとも感じてます。

未だに「コンビニ払い」をしている

 

各々のライフスタイルによると思いますが、恐らく大抵の人が「公共料金の支払い方法」を「クレカ引き落とし」にしていると思います。

クレカ引き落としなら、面倒な支払いをする為にコンビニへ行く必要もないし、支払い忘れの心配も不要です。

もちろん僕も「クレカ払い」を何度か検討しましたが、最終的に「コンビニ払いを継続する」という結論に落ち着きました。

というのも、まず「支払いが面倒」と感じたことがありません。
なんなら「趣味」と呼んでもいいかもしれません。
それくらい公共料金の支払いが好きです。

更に言えば、僕はコンビニでの買い物が好きです。

「コンビニの常習化は悪」みたいな概念もあり、「コンビニの多用は無駄遣いでしかない」と叩かれることもありますが、僕はシンプルにコンビニが大好きです。

 

「支払い」という名目でコンビニへ用事が出来ることすら嬉しい

たぶんこれは、「コンビニも無いような田舎出身」特有の感覚であり、また、「コンビニコーヒー」の影響でもあります。
(純粋にコンビニコーヒーが旨過ぎる)

しかし、僕が一番「コンビニ支払い」にこだわる理由は、なんと言っても「家計簿」です。

コンビニ払いは「家計簿」との相性が良い

僕はアプリで家計簿を付けていますが、家計簿にとって「クレカ引き落とし請求」がちょっと面倒です。

家計簿というのは、ひと月ごとの支出をまとめるのに適しています。
しかしクレカのように「実際に使った分が翌月引き落とされる」という請求だと、実際に品物を手に入れたのは先月なのに、出費が翌月に食い込むというところで誤差が生じます

僕の場合「Amazon」や「楽天」、そして「ゲームダウンロード」等の雑費・娯楽系でしかクレジットカードを使わないので、「この辺りは仕方なく翌月請求」ということで折り合いを付けています。

そしてもし「公共料金」もクレカ引き落としにしてしまうと、僕の中で「娯楽費」として固めていたクレカ枠に「光熱費」が含まれることになります。

 

となると、今まで「クレカ引き落とし」という枠で家計簿に付けていたものを、一々計算して「電気代」を編み出す必要が出てきます。

一時期はクレカ引き落とし分も、「楽天 〇〇店 5000円」「Amazon パソコン周辺機器 4000円」として細分化して家計簿に付けていましたが、これは超面倒です。

だから自分の中で「クレカ引き落としは(基本)通販のみ」としてまとめました。

というわけで、僕のように計算に明るくない不器用な奴が家計簿を付けるとなると、公共料金はコンビニ払いの方がやり繰りしやすいんです。

電気代などの公共料金の支払いが好き。:まとめ

未熟な僕は一人暮らしが大好きです。

 

しかし、おかげで公共料金の支払いも好きになってます。

更に変態的なことを言えば、レジでお金を差し出した後に、スタッフが収納印スタンプを「パン!パン!パァーン!!」と慣れた手付きで3回鳴らすのが好きです。

この場合はむしろ「何年間も深夜帯のコンビニで働いてそうなやる気の無いカイジっぽいフリーター」の方が好感が持てます。

何故好感が持てるのか?は分かりませんが、このように「理由が無いのに好き」という事を、しばし人は性癖と呼びます。



Trash Area(筆者のバンド)のオリジナル曲

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「臆病なのに幸福度で言えばたぶん福岡でTOP3に入る」と自負してます。また、病みやすいのを良いことにあんまり頑張らずに生きてます。
幸せ。

「内省」という資質に優れており、それを活かした映画系の記事が得意。
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